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象印炊飯器の評判・口コミは?おいしさや使い勝手の評価とおすすめ6シリーズを紹介

■投稿日 2026年11月6日
■更新日 2026年11月6日

象印の炊飯器は、ご飯のおいしさにこだわった「炎舞炊き」や、火力を重視した「豪熱大火力」など、幅広いラインアップが特徴です。
一方で、炊き上がりの好みが合わない、手入れが面倒、搭載機能を使いこなせないといった口コミも見られます。

この記事では、象印炊飯器の良い評判・悪い評判を紹介し、加熱方式や便利な機能、容量ごとの選び方を解説しています。
また、現行モデルの違いやメーカー保証・内釜の保証も整理し、使い方や予算に合う1台を選ぶためのポイントをまとめました。

目次

象印炊飯器の良い評判・口コミ

象印の炊飯器には、価格帯の異なる機種でも、ご飯のおいしさを評価する口コミが見られます。
上位機種ほど炊き上がりへの満足度が高いようで、価格に見合った違いを感じている方もいます。

象印の炊飯器は、加熱方式によって「圧力IH」「IH」「マイコン」の3種類に分けられます。
圧力IH式には、独自の加熱技術を採用した「炎舞炊き」と「豪熱大火力」があります。なお、「豪熱大火力」にはIH式のモデルもあります。
それぞれの特徴と口コミを紹介していきましょう。

圧力IH「炎舞炊き」

「炎舞炊き」は、象印の最上位シリーズです。
底部に複数のIHヒーターを搭載しており、それぞれの加熱を制御することで、釜の中に複雑な対流を起こします。
お米一粒一粒に熱を伝え、ふっくらとした炊き上がりを目指す独自の技術です。

口コミでも、白ご飯そのもののおいしさや、炊き上がりの変化を評価する声が見られました。

「豪熱大火力」

「豪熱大火力」は、吹きこぼれを抑えながら高火力で炊き続けるための大火力ユニットを採用したシリーズです。

大火力ユニットの小さな穴でおねばの泡をつぶし、吹きこぼれを抑えながら高火力を維持します。圧力IH式のほか、IH式のモデルも展開しています。

「炎舞炊き」とは異なる加熱技術を採用しており、上位シリーズと比べて価格を抑えながら、火力にこだわった炊飯器を選べます。

口コミには「炎舞炊き」との違いを指摘する声がある一方、価格に対して十分満足できるという意見もありました。

IH炊飯

IH炊飯は、電磁誘導によって内釜自体を発熱させて炊飯する方式です。
マイコン式よりも火力を確保しやすく、釜全体を加熱して炊き上げます。

圧力をかけずに炊飯するため、圧力IH式よりもシンプルな構造です。価格を抑えながら、炊き上がりにもこだわりたい方に適しています。

口コミでも、マイコン式より多少価格が高くてもIH式を選ぶ価値があるという意見がありました。

マイコン炊飯

マイコン炊飯は、ヒーターの熱で内釜を加熱する方式です。
IH式や圧力IH式と比べると火力や加熱制御に違いがありますが、構造がシンプルで、価格を抑えやすいのがメリットです。

口コミでは、IH式より安く購入できることに加え、炊き上がりにも満足しているという声がありました。

象印炊飯器の悪い評判・口コミ

象印の炊飯器には、ご飯のおいしさや炊き上がりを評価する声がある一方で、不満を感じている口コミも見られます。

ただし、口コミは特定の機種を購入した方の感想であり、象印のすべての炊飯器に当てはまるわけではありません。
味の好みや使い勝手にも個人差があるため、気になる点を参考にしながら、自分に合う機種を選びましょう。

おいしくない

象印の炊飯器にも、炊き上がりに満足できなかったという口コミがありましたが、おいしさの感じ方は、お米の銘柄や炊き方だけでなく好みによっても変わります。

炊き上がりの好みには個人差があるため、加熱方式や炊き分け機能を確認するとともに、実際に使った方の口コミも参考にしましょう。

新品時のニオイが強い

炊飯器は、使い始めにプラスチックなどの樹脂のニオイがすることがあり、象印も、購入直後は樹脂などのニオイがする場合があると案内しています。

実際に、炊飯中にプラスチックが溶けたようなニオイがしたという口コミがありました。

ただし、使い始めてから時間がたって異臭がする場合は、通常の樹脂のニオイとは異なる可能性があります。
無理に使い続けず、メーカーや販売店に相談しましょう。

お手入れが面倒という口コミも 

炊飯器は、内釜や内ぶたなど、炊飯のたびに洗うパーツがあります。
機種によっては取り外す部品が多く、洗浄や組み立てを面倒に感じることもあるでしょう。

一方、近年の上位機種には、お手入れしやすい設計を採用したものもあります。
2026年の「炎舞炊き」NX-AB型は蒸気口セットがなく、毎回洗うのは内ぶたと内釜の2点だけであり、内ぶたは食器洗い乾燥機にも対応しています。

ただし、お手入れの方法や洗うパーツの数は機種によって異なるため、購入前に仕様を確認しましょう。

使わない機能がある

近年の炊飯器には、炊き分けや保温、調理など、さまざまな機能が搭載されています。
一方で、機能が多くても実際には使う機会が少なく、持て余してしまうこともあります。

「わが家炊き」についても便利な機能である一方、毎回使う必要性を感じないという口コミがありました。
便利な機能を使いこなせるかだけでなく、自分に必要かどうかも考えて選びましょう。

  • わが家炊きって、毎回出来上がりの感想をフィードバックして微調整してくれる機能ですが、どちらかいうと毎回好み通りに炊けているので、あまり、フィードバックする局面がありません。
    価格.com レビュー・評価(NX-AB18)1世代前の「わが家炊き」搭載機種ユーザー様

「わが家炊き」

炊き上がったご飯の固さや粘りを評価すると、その結果をもとに次回の炊き方を微調整する機能です。
炊飯を繰り返しながら家庭ごとの好みの食感に近づけていき、NX-AB型は121通り、NW-NC型・NW-WD型は81通り、NW-BC型・NW-MC型は49通りに対応しています。

象印炊飯器の便利な機能

象印の炊飯器には、ご飯の食感を調整する機能や、炊飯後のおいしさを保つ機能などが搭載されています。
機種によって搭載機能は異なりますが、購入時に注目したい4つの機能を紹介します。

「炊き分けセレクト」

「炊き分けセレクト」は、ご飯の固さと粘りを選び、好みの食感に炊き分ける機能です。
圧力をかける時間などを調整することで、しゃっきりからもちもちまで、料理やその日の気分に合わせた炊き上がりにできます。

2026年の「炎舞炊き」NX-AB型では、固さ3段階・粘り5段階の組み合わせによる15通りの炊き分けに対応しています。
炊き上がりの好みが家族で異なる場合にも便利です。

「極め保温」

「極め保温」は、ふたと底のセンサーで温度をコントロールし、ご飯の水分が蒸発するのを抑えて保温する機能です。
長時間保温しても、ご飯のパサつきや変色を抑え、おいしさを保ちやすくします。

対応機種では最大40時間まで保温できるため、一度にまとめて炊く家庭や、食事の時間が家族で異なる家庭に向いています。

なお、保温できる時間や対応する炊飯メニューは機種によって異なります。
また、長時間保温しない方向けに「高め保温」や「保温なし」を選べる機種もあります。

「特急メニュー」

「特急メニュー」は、通常よりも短い時間で白米を炊き上げる機能です。
時間がないときや、炊飯を忘れていたときにも役立ちます。

たとえば「炎舞炊き」のNX-AB型では白米1合を約15分、「豪熱大火力」のNW-WD型では約16分で炊飯できます。
炊飯量や機種によって炊飯時間は変わるため、購入前に確認しましょう。

「冷凍ごはんメニュー」

「冷凍ごはんメニュー」は、炊いたご飯を冷凍保存し、解凍した後もおいしく食べられるように炊飯する機能です。

対応機種では、1.3気圧の高圧力で炊飯し、お米の中に水分を閉じ込めます。
解凍後のべたつきを抑え、ふっくらしたご飯を楽しめるよう工夫されています。

一度にまとめて炊いて冷凍保存することが多い方は、チェックしておきたい機能です。

象印炊飯器を容量から選ぶ

象印マホービン公式ページより引用

炊飯器は、家族の人数や一度に炊く量に合わせて容量を選びましょう。
象印が主に展開するのは、3合・4合・5.5合・1升の4サイズで、容量によって加熱方式や品揃えも異なります。

3〜4合炊き|1人暮らしや2人暮らしにおすすめ

3〜4合炊きは、1人暮らしや2人暮らしなど、少人数の家庭に向いています。
普段は少量を炊くものの、来客時などに少し余裕を持たせたい方にもおすすめです。
象印では、3合炊きにマイコン式の機種が複数あるほか、IH式や圧力IH式も展開しています。一方、4合炊きは圧力IH式が中心です。

忙しくて炊飯に時間をかけられない方は、対応機種に搭載されている「特急メニュー」にも注目しましょう。
通常より短い時間でご飯を炊けるため、帰宅後すぐに食事を用意したいときに便利です。

5.5合炊き|3〜4人家族やまとめ炊きにおすすめ

5.5合炊きは、3〜4人家族に適した容量です。
象印では圧力IH式のラインアップが充実しており、最高峰の「炎舞炊き」から、価格を抑えた機種まで幅広く選べます。
また、IH式やマイコン式も用意されています。

2人暮らしでも、一度に多めに炊いて冷凍保存するなら5.5合炊きが便利です。
その場合は、解凍後もおいしく食べられるように炊き上げる「冷凍ごはんメニュー」の有無も確認してみましょう。

1升炊き|5人以上の家族やまとめ炊きにおすすめ

1升炊きは、5人以上の家族など、一度にたくさんのご飯を炊きたい家庭に向いています。
象印は1升炊きのラインアップも充実しており、高級な圧力IH炊飯器から、IH式やマイコン式の手頃な機種までそろっています。

家族で食事の時間帯が異なる場合は、炊き上がったご飯のおいしさが長時間保ちやすい「極め保温」もチェックしたい機能です。
対応機種や保温できる時間は異なるため、購入前に確認しましょう。

象印炊飯器のメーカー保証・内釜の保証

象印の炊飯器には、購入日から1年間のメーカー保証が付いています。
取扱説明書などの注意書きに従って使用していたにもかかわらず、保証期間内に故障した場合は、保証書の内容に基づいて無料で修理を受けられます。

また、一部の「炎舞炊き」は、所定の手続きを行うことでメーカー保証を2年間に延長できます。
2026年発売モデルではNX-AB型・NW-NC型・NW-UU07が対象で、新品の購入者が「ZOJIRUSHIオーナーサービス」に登録し、購入証明を添えて申し込みます。
なお、延長保証を利用する場合は、象印へ直接修理を申し込む必要があります。販売店経由の修理は延長保証の対象外となります。中古品は対象外で、内釜の保証も延長されないため注意しましょう。

家電量販店などで購入する場合は、販売店独自の延長保証も確認しておくと安心です。
保証期間や対象となる故障、修理の依頼先は販売店によって異なります。

内釜のフッ素加工は1〜5年保証

象印の炊飯器は、内釜の内面に施されたフッ素加工にも1〜5年の保証が付いています。
保証は取扱説明書に記載された使用方法に従っていた場合の剥がれなどが対象となり、誤った使い方による傷や剥がれは対象外になることがあります。

内釜には、機種によってさまざまな名称や構造があります。主な内釜の名称と特徴を紹介します。

内釜の名称特徴
鉄―くろがね仕込み―豪炎かまど釜鉄・アルミ・ステンレスを組み合わせ、発熱効率と蓄熱性を高めた内釜
豪熱かまど釜大火力を活かして炊き上げるための内釜
鉄器コート黒まる厚釜外面に鉄器コーティングを施し、IHの発熱効率を高めた内釜
黒まる厚釜釜全体に熱を伝えやすい形状を採用した内釜
黒厚釜厚みを持たせ、熱を蓄えながら炊き上げる内釜

ただし、同じ名称の釜でも保証期間は異なる場合があります。

2026年のNX-AB型とNW-NC型が採用しているのは、いずれも「鉄―くろがね仕込み― 豪炎かまど釜」ですが、前者のフッ素加工は5年保証、後者は3年間の保証です。

象印炊飯器の現行ラインナップ一覧

象印は2026年11月時点で、公式サイトに16シリーズの炊飯器を掲載しています。
それぞれの違いを、解説してきた加熱方法や容量、機能でまとめました。

型番加熱方式容量炎舞炊き豪熱大火力白米の炊き分け極め保温特急メニュー冷凍ごはんメニュー
NX-AB
10・18
圧力IH5.5合
1升
〇-炊き分けセレクト15通り〇〇〇
NW-NC
10・18
圧力IH5.5合
1升
〇-炊き分け5通り〇〇〇
NW-UU
07
圧力IH4合〇---〇〇
NW-WD
10・18
圧力IH5.5合
1升
-〇炊き分け5通り〇〇〇
NW-BC
10・18
圧力IH5.5合
1升
-〇炊き分け5通り〇〇〇
NW-MC
07
圧力IH4合-〇炊き分け5通り-〇〇
NW-YD
10・18
圧力IH5.5合
1升
-〇----
NP-RU
05
圧力IH3合------
NW-QC
10・18
IH5.5合
1升
-〇----
NV-KA
10・18
IH5.5合・1升------
NW-SB10IH5.5合------
NP-GM05IH3合------
NL-DT10・18マイコン5.5合
1升
------
NL-BY
05
マイコン3合------
NL-BF
05
マイコン3合------
NS-NH
05
マイコン3合------

※容量は白米の炊飯容量です。型番末尾の10は5.5合、18は1升を表す機種が中心です。
※「炎舞炊き」「豪熱大火力」はシリーズ名です。
※「-」は、表記した名称の機能を搭載していないことを示します。機種によっては、同様の目的で使える別の機能を搭載している場合があります。

象印のラインアップは、圧力IH式が充実しているのが特徴です。
特に5.5合・1升炊きでは、最高峰の「炎舞炊き」から「豪熱大火力」のスタンダード機種まで選択肢があります。

一方、3合炊きではマイコン式の機種が複数あり、価格を抑えたい方にも選びやすいラインアップです。IH式やマイコン式にも、容量や機能の異なる機種がそろっています。

象印炊飯器のおすすめ6シリーズ

象印の炊飯器は、同じ容量でも加熱方式や搭載機能によって価格が異なります。
ここでは、炊き上がりへのこだわりや使い方、予算に合わせて選びやすいシリーズを紹介します。

「炎舞炊き」NX-AB10・18

象印マホービン公式ページより引用

ご飯のおいしさにこだわりたい方におすすめ

2026年発売の「炎舞炊き」の最高峰です。底IHヒーターを6つに分けた3DローテーションIH構造で、部分的な集中加熱を繰り返しながら、釜の中でお米を勢いよく舞い上げます。

新機種では蒸らし工程にも集中加熱を取り入れ、ふっくらと弾力のあるご飯を目指しています。
15通りの「炊き分けセレクト」や、最大40時間の「極め保温」など、炊き上がりや保温にもこだわりたい方に向いています。

「豪熱大火力」NW-WD10・18

象印マホービン公式ページより引用

高火力と多彩な炊飯機能を求める方におすすめ

「豪熱大火力」シリーズの最上位です。大火力ユニットによって吹きこぼれを抑えながら高火力を維持し、お米の芯までふっくら炊き上げます。

「特急メニュー」や「冷凍ごはんメニュー」に対応しているほか、最大40時間の「極め保温」も搭載しています。
炊きたてだけでなく、冷凍保存や長時間保温など、日々の使い勝手も重視したい方におすすめです。

「豪熱大火力」NW-BC10・18

象印マホービン公式ページより引用

上位機種の機能を備えた圧力IHを選びたい方におすすめ

NW-BC10は、「豪熱大火力」シリーズの中位機種です。大火力で炊き続ける基本性能を備えながら、NW-WD10より価格を抑えて選べます。

「特急メニュー」や「冷凍ごはんメニュー」、「極め保温」にも対応しています。上位機種ほどの機能を必要としないものの、炊飯機能や保温性能にもこだわりたい方に向いています。

「豪熱大火力」NW-MC07

象印マホービン公式ページより引用

4合炊きの圧力IHを探している方におすすめ

NW-MC07は「豪熱大火力」シリーズの4合炊き機種です。
少人数向けながら、圧力IHと大火力ユニットを採用しています。

「特急メニュー」や「冷凍ごはんメニュー」にも対応しているため、一人暮らしや二人暮らしで、炊飯機能にもこだわりたい方におすすめです。

IH炊飯ジャー NV-KA10・18

象印マホービン公式ページより引用

圧力を使わないIH式を選びたい方におすすめ

圧力をかけずに内釜全体を加熱するIH式です。
圧力IH式ほど多機能でなくてもよく、シンプルなIH炊飯器を選びたい方に向いています。

圧力IHほどの多機能さは必要ないものの、マイコン式より火力にこだわりたい方におすすめです。

マイコン炊飯ジャー NL-DT10・18

象印マホービン公式ページより引用

価格を抑えて選びたい方におすすめ

NL-DT10はマイコン炊飯ジャーです。厚さ4mmの黒厚釜を採用し、ヒーターの熱で内釜を加熱してご飯を炊き上げます。

圧力IHやIHの上位機能は必要なく、価格を抑えて家族で使える炊飯器を探している方に適しています。

象印炊飯器のよくある質問

household-appliances

Q. 象印の炊飯器が故障したときは、どこに相談すればいい?

A. 象印の炊飯器に不具合が生じた場合は、購入した販売店や象印のお客様相談窓口に相談できます。象印の公式サイトから修理を申し込むことも可能です。

実際に、炊飯時にプラスチックが溶けたような強いニオイがしたという口コミがありました。投稿者が象印のサポートに直接連絡したところ、製品を引き取って調べてもらえることになり、修理中は炊飯器を無料で貸し出してもらえると案内されたそうです。 

修理中に代替品を貸し出してもらえるかどうかは、機種や状況によって異なります。必要な場合は、相談時に確認しましょう。

なお、販売店の延長保証に加入している場合は、まず購入店に連絡してください。メーカー保証の延長キャンペーンなど、メーカーへの直接申し込みが条件になっている場合もあるため、保証内容に応じて相談先を選びましょう。

Q. 炊飯中にプラスチックのようなニオイがするのは故障?

A. 購入直後の炊飯器から、樹脂や部品に由来するニオイがする場合があります。ただし、焦げ臭いニオイや、プラスチックが溶けたような強い異臭が続く場合は、通常の使用開始時のニオイと決めつけないでください。

異常なニオイを感じたら使用を中止し、電源プラグを抜いて、象印のサポートに相談しましょう。ニオイの種類や発生するタイミング、使用期間などを伝えると、状況を確認してもらいやすくなります。

Q. 中古の象印炊飯器を購入しても大丈夫?

A. 中古の炊飯器を購入する場合は、製造年だけでなく、内釜や内ぶた、パッキンなどの状態も確認しましょう。

特に内釜のフッ素加工が剥がれていないか、ふたが正常に閉まるか、異臭や汚れが残っていないかはチェックしたいポイントです。

また、メーカー保証の延長キャンペーンは中古品が対象外となる場合があります。中古品を購入する際は、保証の有無や修理対応についても確認しておきましょう。

まとめ|象印の中古炊飯器をお探しならReroomへ

象印の炊飯器は、上位機種になるほど価格が高くなります。新品では予算に合わない場合、中古品も選択肢のひとつです。

状態の良い中古炊飯器をお探しの方は、名古屋市西区の弊社「Reroom(リルーム)」にお越しください。
製造から5年以内の家電を中心に取り扱っているほか、炊飯器は点検・清掃を行い、90日間の保証付きで販売中です。
実際に商品をご覧いただきながら、ご予算やご希望に合った1台をお選びください。

スタッフ

監修者

河上 洋介

象印の炊飯器は、機種によって加熱方式や容量、搭載機能が異なります。新品では手が届きにくい上位モデルも、中古品なら予算に合わせて検討しやすくなります。Reroomでは、象印をはじめとする中古炊飯器を取り扱っています。実物の状態やサイズ、内釜の状態などを確認しながら選べるので、購入後のイメージもしやすいはずです。ご希望の機種や予算があれば、スタッフまでお気軽にご相談ください。