COLUMN
日立洗濯機の評判は?口コミからわかる評価や寿命、おすすめ機種と中古購入のポイント
日立はパナソニック、シャープと共に、洗濯機の3大メーカーの一つです。
高い洗浄力を実現する「高濃度洗浄」や、乾燥時のシワを抑える「風アイロン」などの機能で知られていますが、実際の口コミ・評判はどうか気になる方も多いことでしょう。
また購入前には、日立洗濯機の耐久性の高さの口コミ・評判や、お手入れのポイントも知っておきたいところです。
本記事では、日立洗濯機の口コミやメーカー保証、失敗しない選び方、おすすめモデルまで詳しく解説しています。
お得に入手したい方は、中古・リユース品を選ぶ際のポイントもご覧ください。
目次
日立洗濯機の評判は?口コミからわかる評価

日立の洗濯機は高い洗浄力や利便性で高い評価を得る一方、機能やサイズ感に関する誤解・注意点も存在します。
実際の良い口コミと気になる口コミの両方を比較して、製品選びの参考にしましょう。
日立洗濯機の良い口コミ・評判
日立の洗濯機は、皮脂汚れや黄ばみを落とす基本性能の高さに加え、家事の負担を減らす独自の使いやすさで好評です。
ユーザーから特に高く評価されている3つの機能を、口コミとともに紹介します。
「高濃度洗浄」で汚れ・黄ばみがすっきり落ちる
- コースに高濃度洗浄が組み込まれており、衣類を白く洗いあげるのに効果的。
参考:価格.com レビュー・評価(BW-D9LV)
濃度が高い洗剤液を衣類に浸透させる「高濃度洗浄」は、日立洗濯機の高い洗浄力のベースです。タテ型洗濯乾燥機を除く、2026年のラインナップすべてに搭載されています。
日立のラインナップでは、この高濃度洗浄をベースに以下のようなバリエーションが展開されています。
- 衣類長もち高濃度洗浄:日立の高い洗浄技術で、衣類の傷みを抑えながらやさしく洗い上げます。ドラム式洗濯乾燥機(ビッグドラム)のエントリー機には非搭載です。
- つけおき高濃度洗浄:じっくり浸透・つけおきすることで、黄ばみ対策に効果を発揮します。全自動洗濯機(ビートウォッシュ)の多くに搭載されています。
- 温水高濃度洗浄:温めた高濃度洗剤液により、より高いつけおき洗い効果を狙ったものです。ドラム式洗濯乾燥機の上位機種に搭載されています。
「風アイロン」でアイロンがけの手間が減る
- 乾燥する衣類が増えるとシワが多くなるので、風アイロンを追加しています。
参考:価格.com レビュー・評価(BD-STX130ML) - 洗剤自動投入や風アイロンは本当に便利です。
参考:価格.com レビュー・評価(BD-STX120HL)
「風アイロン」は2026年の日立ドラム式洗濯乾燥機(ビッグドラム)全機種に搭載されています。
高速で温風を吹きかけながら乾燥させることで、衣類のシワを伸ばし、アイロンがけの手間が減ると好評です。
「洗濯槽自動おそうじ」「らくメンテ」でいつも清潔
- 自動おそうじ機能により、パルセーター(回転羽根)の裏や洗濯槽にカビは見当たりません。
参考:価格.com レビュー・評価(BW-D10XTV) - 乾燥ダクトのホコリを洗い流すには「らくメンテ」機能が有効だと実感しました。
参考:価格.com レビュー・評価(BD-SV110CL)
日立の洗濯機は、清潔な状態を保ちお手入れの手間を減らす、清掃機能が充実しています。
全自動・タテ型とドラム式で機能名称や清掃される箇所・仕組みが異なるのが特徴です。
- 全自動洗濯機・タテ型洗濯乾燥機「洗濯槽自動おそうじ」:
すすぎ時にパルセーターの裏側、ステンレス槽の底面・外側、外槽の底面・内側に付着する洗剤カスや皮脂汚れを自動洗浄します。2026年モデルでは、エントリーモデル・BW-G70Pを除き搭載。 - ドラム式洗濯乾燥機「らくメンテ」:
乾燥フィルターをなくし、大容量の大物糸くずフィルターを搭載したほか、洗濯槽・乾燥経路・ドアパッキンを自動清掃することで、お手入れの手間を軽減しています。2026年モデルの全機種に搭載。
日立洗濯機の気になる口コミ・評判
日立の洗濯機は主な機能を中心に高く評価されていますが、購入前に知っておきたい気になる口コミや注意点も見られます。
どのような点に気を付けるべきか、確認しておきましょう。
「高濃度洗浄」は日立独自の技術ではない?
- 高濃度洗浄は日立に限らず、多くのメーカーの洗濯機に搭載されています。
参考:価格.com レビュー・評価(BW-D9MV)
少量の水で洗剤を溶かして浸透させるプロセスは、パナソニックやシャープなどでも取り入れられている手法であり「日立独自の技術」というわけではありません。
そのため日立の洗濯機選びでは「高濃度洗浄」だけでなく、先述した「衣類長もち」「つけおき」といった、バリエーションに注目することが大切です。
「風アイロン」搭載機種の奥行きが大きい?
- 風アイロンいいなと思ってますが、奥行きを抑えた機種ってないのでしょうか?
参考:価格.com レビュー・評価(BD-STX130JL)
衣類を広げてアイロン掛けを行う印象からか「風アイロン」搭載機種の奥行きが大きいイメージがありますが、とりわけ大きいわけではありません。
ドラム式洗濯乾燥機の奥行きを日立、パナソニック、シャープのホームページ掲載モデル(2026年10月現在)で比較したところ、それぞれ最大で72cm、73.2cm、73.2cmとなっています。
ちなみに設置に必要な防水パンの奥行きは、すべて54cm以上です。
全自動洗濯機と比べると、ドラム式洗濯乾燥機の奥行きは大きなものですが「風アイロン」による違いはほぼありません。
乾燥機能付き洗濯機のホコリが気になる?
- 乾燥機能を使った後に洗濯すると、洗濯物がホコリだらけになる。
参考:価格.com レビュー・評価(BD-STX130ML)
日立に限らず、ドラム式洗濯乾燥機やタテ型洗濯乾燥機全般でよく見られる悩みです。
乾燥機能を使った後に次の洗濯を行うと、槽内に残ったホコリや糸くずが洗濯物に付いてしまいます。
これを防ぐためには、次の基本的なお手入れ・使い方を習慣づけることが大切です。
- 洗濯時は洗濯ネットに入れてホコリの飛散を防ぐほか、タテ型洗濯乾燥機では水量を多めに設定する。
- すすぎ時は回数を増やすか「注水すすぎ」を設定し、ホコリをしっかり洗い流す。
- 普段から糸くずフィルターを清潔に保つほか、洗濯槽の清掃機能を活用してホコリをためないようにする。
日立洗濯機の耐久性についての口コミ・評判と保証

日立の洗濯機の口コミでは主な機能と同様に、高い耐久性を評価するものが見られます。
また、万が一の不具合に備える保証制度も、購入に先立ち気になるポイントです。
日立の洗濯機が壊れにくい理由と、安心を高める保証サービスについて解説していきましょう。
日立洗濯機は耐久性の高さで評判
- 9年ほど使った日立の全自動洗濯機を古くなったという理由で、また日立へ買い換えたほど、耐久性を信頼しています。
参考:価格.com レビュー・評価(BW-DX120C) - 30年ほど日立の全自動洗濯機を使い続けており、現在で3台目になりますが、これまで1度も故障したことがありません。
参考:価格.com レビュー・評価(BW-DX120C)
日立の洗濯機の高い耐久性の背景には、100年を超える歴史があります。
日立製作所は国産初の電気モーターを開発・製造したことから始まったメーカーです。
洗濯機において最も負荷がかかるモーターの、高い技術力と長年のノウハウが、製品の耐久性の高さに直結していると考えられます。
ドラム式洗濯乾燥機とタテ型洗濯乾燥機のすべてが国内で造られていることも、安心感があります。
メーカーの長期保守サービス「ハピネスプラス」
耐久性に定評がある日立の洗濯機であっても、万が一の故障リスクはゼロではありません。
メイン基板など主要部品の交換が必要になると、修理費用は高額です。
日立では初期不良に備えたメーカー保証(購入日から1年間)に加えて、公式の長期保守サービス「ハピネスプラス」が用意されています。
ハピネスプラスの対象は日立の洗濯機、冷蔵庫、スティッククリーナーで、通常1年のメーカー保証を有料で洗濯機と冷蔵庫は5年、クリーナーは3年まで延長できます。
特徴は、無料修理が回数制限なしで利用できるところです。
メーカーによる保証期間が終了する15日前までならいつでも加入できるので、洗濯機などの調子を見ながら延長を検討できるのも魅力となっています。
洗濯機の「ハピネスプラス」の料金は、次の通りです。
| 機能・洗濯容量 | 料金(税込) | |
| 全自動洗濯機 | 10.0kg以上 | 7,700円 |
| 9.9kg以下 | 5,500円 | |
| ドラム式洗濯乾燥機 タテ型洗濯乾燥機 | 10.0kg以上 | 13,200円 |
| 9.9kg以下 | 7,700円 | |
中古で購入したものは対象外になる、発売月から3年以内の製品が対象など、細かなルールが定められているので、詳しくは公式サイトをご覧ください。
販売店独自の延長保証と比較しよう
日立の洗濯機の故障に備え、家電量販店などが提供している「5年保証」「10年保証」などの延長保証サービスを活用するのもおすすめです。
「ハピネスプラス」との加入で迷ったら、保証期間や料金とあわせて以下のポイントを比較してください。
- カバー範囲:部品代だけでなく出張修理費なども全額保証されるか
- 限度額の変動:年数の経過によって保証の上限額が下がらないか
- 利用回数の制限:期間中に何度でも保証修理が使えるか
日立の洗濯機を長持ちさせる日常のお手入れ

日立の洗濯機は優れた耐久性を誇ります。
しかし、高い性能と清潔さを保ち続けるには、搭載された機能を上手に活用することが欠かせません。
「洗濯槽自動おそうじ」と槽洗浄(全タイプ共通)
全自動洗濯機のエントリーモデル・BW-G70Pを除く、2026年の全モデルに搭載されている機能です。
すすぎ時に洗濯槽の裏側をきれいなシャワーで洗い流す「洗濯槽自動おそうじ」は、黒カビ予防に効果的ですが、長年の使用による汚れの蓄積を完全に防ぐことはできません。
普段から「洗濯槽自動おそうじ」機能を運用しつつ、年に数回は市販の洗濯槽クリーナーを使った槽洗浄を実施するのがおすすめです。
ドラム式の上位モデルには、温水でより効果的にカビや臭いを抑える「温水槽洗浄コース」も備わっています。
「大容量糸くずフィルター」の定期的なゴミ捨て(ドラム式)
日立のドラム式洗濯乾燥機は2022年以来、乾燥フィルターを廃止して本体下部の「大容量糸くずフィルター」へホコリを集約する「らくメンテ」を採用しています。
フィルター清掃の手間は激減しましたが、ホコリが1箇所に集まる構造上、2週間に1回程度の定期的なお手入れは必要です。
こまめにゴミを捨てることで目詰まりを防ぎ「風アイロン」の乾燥効率低下や余計な電気代の発生を抑えられます。
ホコリの付着を防ぐドアパッキン周りのケア(ドラム式)
「らくメンテ」にはドアパッキンの自動おそうじ機能もありますが、大風量で乾燥させる「風アイロン」の仕組み上、ホコリや糸くずの量によっては溝に残ることがあります。
乾燥運転が終わった後に、パッキンの溝を固く絞った布で一拭きする習慣をつけると安心です。
日立洗濯機で後悔しないための選び方

日立洗濯機が人気とはいえ、ライフスタイルや設置環境に合わないモデルを選ぶと後悔の原因になります。
満足のいく1台を見つけるために、タイプや容量、設置条件のポイントを整理しておきましょう。
日立洗濯機のタイプ別選び方
日立が製造する洗濯機には大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれ得意分野が異なります。毎日の洗濯スタイルに合わせて最適なタイプを選びましょう。
- 全自動洗濯機:泥汚れが多いなど、洗浄力を最優先したい方向け。
- タテ型洗濯乾燥機:タテ型ならではの洗浄力をベースに、雨の日や急ぎの際だけ乾燥機能を使いたい方向け。ドラム式と比較すると乾燥機能の電気代は高めで、お手入れの手間もかかります。
- ドラム式洗濯乾燥機:日々の洗濯物を干す作業から解放されたい方向け。
日立洗濯機の容量別選び方
1日に出る洗濯物の量は、一般的に「1人あたり約1.5kg」が目安です。
世帯人数に1.5kgを掛けた数に2~3kgを加えた、余裕を持った容量の洗濯機を選ぶと、週末のまとめ洗いや毛布などの大物洗いにも対処できます。
日立洗濯機の2026年ラインナップにおける目安は以下の通りです。
- 1~2人暮らし:7kg程度
- 3人までのファミリー:10kg程度
- 4人以上のファミリー:10kg以上
設置スペースと搬入経路の確認
洗濯機を無理なく設置するには、購入予定モデルの本体サイズだけでなく、設置スペースと搬入経路の入念な確認が大切です。
設置スペース(特に奥行き)、給水蛇口の高さ、搬入経路の幅に加え、ドラム式洗濯乾燥機なら、ドアの開閉方向を実際に計測・イメージしておきましょう。
- 防水パン・蛇口:設置に必要な防水パンの奥行き寸法を事前に確認します。
タテ型や全自動の場合、上部フタを開けた際の高さが給水蛇口と干渉しないか比較・確認が必要です。 - 搬入経路:搬入路の横幅について、日立は本体の最小幅に「+6cm以上」のゆとりを持たせることを推奨しています。
- ドアの開閉:ドラム式の扉の開閉方向は、設置場所の壁の位置や動線をイメージし、どちらに開いたほうが使い勝手が良いかを決めてください。
日立洗濯機のおすすめ5選|使い方に合わせて比較

ここからは、日立洗濯機のラインナップから、使い方別にモデルを紹介していきましょう。
2026年現在の現行モデルとなるため、弊社Reroomなどリサイクルショップの在庫状況によっては同等の中古モデルがない場合もございます。あらかじめご了承ください。
小型全自動|1~2人暮らしで充実した機能をお求めの方
- おすすめ機種:BW-G70P(洗濯7kg)など小容量の全自動洗濯機
- 特徴:エントリーモデルながら、日立洗濯機を代表する機能「衣類長もち高濃度洗浄」が搭載されているほか「洗濯槽自動おそうじ」ではないものの、すすぎの後に洗濯槽を洗い流す「自動槽洗い」も付いています。
高額なモデルと同様にインバーターを採用している、省エネ性や静粛性にも注目してください。手軽さと扱いやすさを求める方に最適です。
小型ドラム式|家事負担を少しでも軽くしたい方
- おすすめ機種:BD-CG80P(洗濯8kg・乾燥4.5kg)
- 特徴:日立の独自機能「風アイロン」を搭載することで、洗濯物を干すだけでなく、アイロンがけの負担まで軽減できるモデルで、上位機種と同様に「らくメンテ」も備えています。
ただし、ヒーターによる乾燥のため、ヒートポンプと比較するとランニングコストが少々高くなることにご注意を。
タテ型洗濯乾燥機|洗浄力重視で時に乾燥も使いたい方
- おすすめ機種:BW-DX100M(洗濯10kg・乾燥5.5kg)
- 特徴:タテ型洗濯乾燥機は信頼性の高い「ナイアガラビート洗浄」による汚れ落としと、乾燥機能を両立しています。
悪天候が続いたときなどに乾燥は頼もしい機能ですが、日常的な使用ではランニングコストとメンテナンスの両面でドラム式洗濯乾燥機の方が有利です。
洗濯メイン、乾燥はサブと割り切れる方におすすめです。
大容量全自動|たくさんの汚れ物をしっかり洗いたい方
- おすすめ機種:BW-X120P(洗濯12kg)
- 特徴:全自動洗濯機の最上位機種には「AIお洗濯」が搭載されています。
センサーが水温や汚れ量、布質を判断して洗い方や脱水時間を自動調整するので、細かな設定の必要はありません。
日立の全自動洗濯機(2026年モデル)で唯一の日本製、スマホ連携「ハピネスアップ」搭載という点も大きな特徴です。
大容量ドラム式|大量の洗濯物を効率よくこなしたい方
- おすすめ機種:BD-STX130P(洗濯13kg・乾燥7kg)
- 特徴:5~6人分の洗濯物も一度にケアできる、日立技術の粋を集めたドラム式のフラッグシップモデルです。
洗濯量が増えるほど干す手間がかかるため、大容量ドラム式ならではの時短効果を実感したいご家庭におすすめです。
スマホとの連携機能「ハピネスアップ」の活用で、より効率的な運転が可能になります。
日立洗濯機の価格を抑えて購入するなら中古も選択肢に

使い方に合わせて、日立洗濯機の2026年ラインナップを紹介してきましたが、最新式のため販売価格は高めです。
コストパフォーマンスが高い1台を探すなら、数年前に発売された中古品も視野に入れることをおすすめします。
中古購入で確認したい6つのポイント
洗濯機などの家電製品を中古品で探すには、少しのポイントがあるものです。
紹介するポイントを中心に、納得できる1台を見つけましょう。
1. 年式を必ずチェックする
中古洗濯機を購入する際は、本体に貼られたシールでいつ製造されたものかをチェックして、なるべく新しいものを選んでください。
内閣府の調査によると、洗濯機が使われている期間は平均で10.1年間となっています。
使用環境・状況にもよるため、一概には言えませんが、製造から5年経過した中古洗濯機は、あと5.1年は使える計算です。
また、新しいモデルほど、搭載されている機能も最新型に近くなります。
なお弊社・Reroomで扱っている中古洗濯機は、すべて製造から5年以内です。
2. 洗濯槽など清掃済みかを確認する
たとえ「洗濯槽自動おそうじ」機能が搭載された日立の洗濯機でも、使用されたものはパルセーター裏やドラム外槽に汚れが蓄積しています。
黒カビや臭いが発生する原因になるので、表面上のきれいさだけで判断せず、見えないところまで分解洗浄済みかをスタッフなどに確認してください。
Reroomで扱う中古洗濯機は、1台1台分解洗浄済みなので、気持ちよくご使用いただけます。
3. 保証制度が用意されているかを確認する
中古洗濯機の購入先として、フリマアプリなどの個人売買をイメージするかもしれませんが、販売されているものの多くは「ノークレーム・ノーリターン」です。
購入後に動作しないなどのトラブルが起きても泣き寝入りになりますし、もし返品できたとしても、梱包などその際の手続きは面倒です。
洗濯機など中古の家電製品を購入するなら、保証制度を持つショップを利用しましょう。
ちなみにReroomで販売した洗濯機の保証期間は、購入日から最大180日間です。
4. 配送してくれるかを確認する
日立に限らずドラム式洗濯乾燥機の重量は、大型のものなら90kg前後になります。
軽トラックなどを使用しなければ、購入後に自分で持ち帰るのは困難なため、配送サービスの有無の確認は重要です。
Reroomでは愛知県全域と、岐阜県・三重県の一部のエリアへの配送が可能ですが、5,500~11,000円の料金がかかります。
また、税込10,000円以上のお買い上げで、軽トラック・1tトラックを60分間無料で貸し出しています。詳しくは、Reroomまでお気軽におたずねください。
5. 動作チェック済みかを確認する
日立の洗濯機は信頼性の高いモーターやインバーター制御が強みですが、経年劣化により脱水時や乾燥時に異常な振動・打音(異音)が発生することがあります。
特にドラム式は軸ブレやベルトの磨耗が乾燥効率低下に直結するため、購入の際には動作チェック済みかを確認してください。
6. 細部も忘れずにチェックする
ドアパッキンやフィルター類など、洗濯機には劣化しやすい部位が多数あります。
特にドアパッキンに硬化や亀裂があると、水漏れや乾燥時の気密性低下を招くので、状態をチェックする際には細部も忘れずに確認しましょう。
まとめ

日立の洗濯機は、高い洗浄力や「風アイロン」などの機能、そして「高耐久性」が口コミで高く評価されています。
購入時は容量や機能に注目して、ライフスタイルに合うモデルの見極めが必要ですが、出費を抑えるなら中古品の検討もおすすめです。
名古屋市西区のリユースショップ「Reroom(リルーム)」では製造から5年以内、メンテナンス済みの中古洗濯機を300坪の店内に取り揃えています。
必ず日立製があるとは言い切れませんが、在庫は日々変動するため、TikTokやInstagramをチェックしてください。
Reroom:営業時間10:00~19:00、定休日は水・木、駐車場14台、電話052-908-0302
監修者
河上 洋介
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