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【2026年版】エアコンの下取りキャンペーン9社比較!値引き・費用・条件を解説
エアコンを買い替えるとき、「古いエアコンは下取りに出すべき?」「結局いくらかかるの?」と迷う方は少なくありません。
家電量販店では下取りキャンペーンを実施していることもありますが、実際には値引き額・リサイクル費用・対象条件が店舗ごとに大きく異なります。
この記事では、主要な家電量販店9社のエアコン下取りキャンペーンについて、値引き内容・費用・条件を整理して比較しました。
あわせて、下取りと買取の違いや、損をしないための判断ポイントも解説しています。
エアコンの買い替えや処分方法で迷っている方は、ぜひ参考にしてください!
目次
エアコンの下取りとは|買い替えとセットの引き取りサービス

エアコンの下取りとは、新しいエアコンを購入する際に、今使っているエアコンを同時に引き取ってもらい、値引きやポイント還元などの特典を受けられる仕組みのことです。
多くのケースで「買い替えが条件」となっており、引き取りのみの対応はされないことがほとんどです。
下取りには主に3つのタイプがある
以下の3つが、家電量販店などでよく見られる下取りパターンです。
1.買取型(再販前提の下取り)
状態の良いエアコンを査定し、再販を前提に引き取るタイプです。
査定額は、現金やポイント、購入代金の値引きとして還元されます。
高年式(製造5年以内)や人気メーカーの製品であれば、下取りよりも買取の方が高値がつくこともあります。
2.下取り値引き型(処分+値引きセット)
故障や経年劣化が進んでいるエアコンを、新品購入と引き換えに処分してもらい、あらかじめ決まった金額が値引きとして適用されるケースです。
ただしこの場合、リサイクル料金や収集運搬費は別途必要になることが多く、実質的な負担を把握しておくことが大切です。
3.引取りサービス型(下取りではなく単なる回収)
処分だけを目的とした引き取りサービスで、買取や値引きは発生しません。
家電リサイクル法に則った有料回収のほか、条件次第で無料引き取りに対応するリサイクル業者もあります。
買取・処分との違い
エアコンの処分方法には、下取り以外にも「買取」や「リサイクル処分」といった選択肢があります。
それぞれの違いを簡単に整理しておきましょう。
| 項目 | 下取り | 買取 | リサイクル処分 |
|---|---|---|---|
| 新品購入の必要 | あり | なし | なし |
| 対価の有無 | 値引き・ポイント還元 | 現金やポイント付与 | なし(有料) |
| 処分費の負担 | 店舗によっては別途必要 | 査定次第で不要 | 原則自己負担 |
| 年式・状態の条件 | ゆるい(処分目的が多いため) | 高年式・動作品が前提 | 年式不問 |
このように、下取りは処分と値引きが一体化した中間的な選択肢と言えます。
一方で、処分費が発生することや、対象条件に制限があることには注意しなければなりません。
エアコンの下取りキャンペーン!大手家電量販店9社を徹底比較

エアコンを買い替えるなら、下取りや買取サービスを活用するのが費用を抑えるコツです。
まずは、大手家電量販店9社の下取り対応を比較して、それぞれの条件や特徴を把握しましょう。
ジャパネットたかた|下取り値引き中心・取り外し無料が強み
ジャパネットでは、買い替え時の下取り値引きが一律で設定されており、古くても壊れていても対象になる点が特徴です。
リサイクル料・運搬費は別途必要ですが、取り外し工事が無料なのは大きなメリットです。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 下取りの種類 | 下取り値引き(処分前提)※買取なし |
| 故障品の扱い | OK(状態問わず一律値引き) |
| 年式条件 | 問わない |
| 対象機種 | ジャパネット指定商品のみ |
| 対象エアコン | 家庭用全般(壁掛け・床置き・窓用)※業務用は除外 |
| 下取り額 | 商品ごとの固定値引き |
| リサイクル料金 | 必要(メーカー別) |
| 収集・運搬費 | 必要 |
| 取り外し工事費 | 無料(購入台数と同数まで) |
| 事前査定 | 不可(申込不要) |
| キャンペーン | 常設+期間限定で増額例あり(最大5万円引き) |
ヤマダ電機|下取りと買取を目的に合わせて選べる
ヤマダ電機では、買取(現金化)と下取り値引きの両方に対応しています。
買取は製造7年以内・正常動作品が前提で、古いエアコンは値引き型の下取りが適用されます。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 比較項目 | 内容 |
| 下取りの種類 | 下取り値引き(指定商品)+買取(現金) |
| 故障品の扱い | 下取り値引きはOK、買取は不可 |
| 年式条件 | 買取は製造7年以内、下取りは年式問わず対象あり |
| 対象機種 | ヤマダ指定のエアコンのみ下取り対象 |
| 対象エアコン | 壁掛け・窓用(業務用は除外) |
| 下取り額 | 一律の固定値引き(商品ごとに異なる) |
| 買取額 | 数百円〜数万円(中古相場による) |
| リサイクル料金 | 必要 |
| 収集・運搬費 | 必要(例:2,750円〜) |
| 取り外し工事費 | 別途必要(設置状況により異なる) |
| 事前査定 | ○(WEBで型番入力による仮査定あり) |
| キャンペーン | 常設(買取)+期間限定(下取り値引き) |
ノジマ|下取りチェッカーで買取・10年以内は無料引取も
ノジマは、リユース前提で本格査定ができる「下取りチェッカー」が特徴です。
製造10年以内の動作品なら、買取価格がつかなくても無料引取り対象になる場合があります。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 下取りの種類 | 買取型(下取りチェッカー)+値引き型(ノジマ下取り) |
| 故障品の扱い | 下取りチェッカーは不可、値引き型は一部OK |
| 年式条件 | 下取りチェッカーは製造10年以内が対象 |
| 対象機種 | 下取りチェッカー登録型番/ノジマ指定機種 |
| 対象エアコン | 壁掛けルームエアコン中心 |
| 下取り額 | 中古相場に基づく査定 |
| 買取額 | 数百円〜数万円(中古相場による) |
| リサイクル料金 | チェッカー経由なら不要 |
| 収集・運搬費 | チェッカー経由なら不要 |
| 取り外し工事費 | 状況により有料 |
| 事前査定 | ○(WEB・LINEで型番入力) |
| キャンペーン | 常設(チェッカー)+限定値引きあり(会員特典など) |
ビックカメラ|壊れていてもOKな下取り値引き
ビックカメラでは、省エネエアコンの買い替えを条件に最大3万円の下取り値引きが適用されます。
ただし、リサイクル料・収集運搬費は必ず発生するため、総額での確認が必須です。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 比較項目 | 内容 |
| 下取りの種類 | 下取り値引き(処分前提) ※買取は限定カテゴリのみ |
| 故障品の扱い | OK(状態問わず一律値引き対象) |
| 年式条件 | 問わない |
| 対象機種 | 当社指定の省エネエアコン |
| 対象エアコン | 家庭用全般(業務用は除外) |
| 下取り額 | 最大3万円(固定値引き) |
| 買取額 | 店頭買取あり |
| リサイクル料金 | 必要(例:3,190円〜) |
| 収集・運搬費 | 買い替え同時:3,190円〜、単独:8,190円〜 |
| 取り外し工事費 | 有料(別途見積もり) |
| 事前査定 | ×(申込不要) |
| キャンペーン | 期間限定(不定期で実施) |
コジマ|最大3万円下取り値引き・処分費は別途
コジマでは、指定エアコンの買い替え時に最大3万円の下取り値引きが適用されます。
故障や年式を問わず対象になる一方で、リサイクル料・運搬費は別途必要です。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 下取りの種類 | 下取り値引き |
| 故障品の扱い | OK(状態問わず一律値引き対象) |
| 年式条件 | 不問 |
| 対象機種 | コジマ指定の省エネエアコン |
| 対象エアコン | 家庭用セパレート型中心(業務用除外) |
| 下取り額 | 最大3万円(商品ごとの固定値引き) |
| 買取額 | 店頭買取あり(ポイント付与:ビック買取マネー) |
| リサイクル料金 | 必要(990円〜) |
| 収集・運搬費 | 処分のみ:4,950円〜 |
| 取り外し工事費 | 有料(別途) |
| 事前査定 | ×(不要/申込時点で対象判断) |
| キャンペーン | 期間限定(通販・店頭で実施) |
ケーズデンキ|下取り制度はなし・本体値引きと有料回収が基本
ケーズデンキでは、エアコンの下取り制度や買取サービスは設けておらず、買い替えセールによる本体値引きと、家電リサイクル法に基づく有料回収が基本の仕組みです。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 下取りの種類 | なし(本体セール価格で値引き) |
| 故障品の扱い | OK(リサイクル回収で受付) |
| 年式条件 | 不問 |
| 対象機種 | セール対象の家庭用セパレート型エアコン |
| 対象エアコン | 家庭用 |
| 下取り額 | なし |
| 買取額 | なし |
| リサイクル料金 | 必要(990円〜) |
| 収集・運搬費 | 処分のみ:6,050円〜 |
| 取り外し工事費 | 有料(別途) |
| 事前査定 | なし |
| キャンペーン | 省エネ買い替え応援セール(期間限定) |
ヨドバシカメラ|下取り制度なし・有料リサイクル回収
ヨドバシカメラでは、エアコンの下取りや買取制度は設けておらず、家電リサイクル法に基づく有料回収のみの対応となっています。
処分費のシミュレーションや下取り値引きなどは用意されていません。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 下取りの種類 | なし(有料リサイクル回収のみ) |
| 故障品の扱い | OK(処分前提) |
| 年式条件 | 不問 |
| 対象機種 | 家庭用ルームエアコン |
| 対象エアコン | 壁掛け中心(窓用は店頭で要確認) |
| 下取り額 | なし |
| 買取額 | なし |
| リサイクル料金 | 必要(例:990円〜) |
| 収集・運搬費 | 買い替え同時:550円、単独回収:2,750円〜 |
| 取り外し工事費 | 有料(別途) |
| 事前査定 | なし |
| キャンペーン | ポイント還元等は実施されるが、下取り系はなし |
エディオン|通常は有料回収・期間限定でエコクーポン値引き
エディオンでは、通常はリサイクル回収(有料)が基本ですが、一部地域・期間限定で「エコクーポン」などの形で実質的な下取り値引きが行われることがあります。
車での持ち込み回収に対応しているのも特徴です。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 下取りの種類 | なし(通常)/期間限定でクーポン値引きあり |
| 故障品の扱い | OK(リサイクル対象) |
| 年式条件 | 不問 |
| 対象機種 | キャンペーン対象商品に限る |
| 対象エアコン | 家庭用ルームエアコン(持込可) |
| 下取り額 | エコクーポンで数千〜数万円の値引き(期間限定) |
| 買取額 | なし |
| リサイクル料金 | 必要(990円〜) |
| 収集・運搬費 | 買い替え同時:1,100円/引取りのみ:4,400〜5,500円 |
| 取り外し工事費 | 有料(別途) |
| 事前査定 | なし |
| キャンペーン | 地域・期間限定で実施(エコクーポンなど) |
ジョーシン|下取り制度なし・料金シミュレーションが便利
ジョーシンでは、エアコンの下取りや買取制度は実施しておらず、有料でのリサイクル回収が基本です。
ただし、引取り方法ごとの料金を自社サイトで試算できるツールがあり、事前に総額を把握しやすいのが特徴です。
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 下取りの種類 | なし(有料リサイクルのみ) |
| 故障品の扱い | OK(処分対象) |
| 年式条件 | 不問 |
| 対象機種 | 家庭用ルームエアコン |
| 対象エアコン | 壁掛け型中心(詳細は店頭確認) |
| 下取り額 | なし |
| 買取額 | なし |
| リサイクル料金 | メーカー別(990円〜) |
| 収集・運搬費 | 買い替え同時:1,650円/持込:3,300円/訪問引取:4,950円 |
| 取り外し工事費 | 有料(別途) |
| 事前査定 | なし(シミュレーションで費用目安を確認可能) |
| キャンペーン | ポイント還元あり/下取りキャンペーンはなし |
エアコンの下取りに関する注意点

下取りは一見お得に見えても、条件や費用の仕組みを正しく理解しておかないと、思わぬ出費につながるケースがあります。
ここでは、申し込み前に確認しておきたい3つの注意点を紹介します。
下取りでもリサイクル料金や回収費が別になることが多い
下取りと聞くと「古いエアコンを引き取ってもらえて、そのぶん安くなる」というイメージを持ちやすいですが、リサイクル費用や回収費用は別途かかるのが一般的です。
エアコンは家電リサイクル法の対象品目に含まれており、処分時には次の費用が発生します。
【下取り時にかかる主な費用】
- リサイクル料金(例:990円〜 ※メーカーによる)
- 収集・運搬費(例:1,100〜3,300円)
- 取り外し工事費(壁掛けタイプで3,000〜8,000円ほど)
これらは下取り値引きとは別に請求されるため、たとえ「下取り3万円引き」と表示されていても、実際には処分費込みで総額が上がることもあります。
特に取り外し工事が必要なケースでは、追加費用の発生を見越しておくことが大切です。
年式や設置条件によっては下取り対象外になる場合がある
すべてのエアコンが下取りしてもらえるわけではありません。
年式や状態、設置場所によっては対象外になることもあるため、事前確認が必要です。
【下取り対象外になりやすい条件】
- 製造年数が古い(再販目的の買取型では「5〜7年以内」が目安)
- 故障していて動作確認ができない
- 窓用・業務用エアコン(家庭用壁掛けタイプ限定の店舗が多い)
- 屋根上・高所・天吊りなど特殊な設置環境
- 買い替えが前提のため、処分のみでは不可
リサイクル目的での引き取りが可能でも「下取りによる値引き」や「買取」の対象にはならないケースがあるため注意が必要です。
販売店ごとにルールが異なるため、申し込み前に対象条件や注意書きをしっかりチェックしておきましょう。
下取り額だけで判断せず支払総額と買取価格を比較する
下取りが必ずしも一番得とは限りません。
リサイクル料金や運搬費を差し引いた支払総額で比較することが重要です。
たとえば製造5年以内で状態のよいエアコンなら、買取専門店やリサイクルショップに売った方が結果的に得になることもあります。
逆に、故障品や設置が難しいエアコンであれば、下取り値引きを活用して処分費を抑える選択肢も有効です。
まずは「いくらで買い取ってもらえるか」「トータルでいくら支払うことになるか」を把握したうえで、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。
エアコンを下取りに出す前の3つの準備

エアコンの下取りは、事前準備をしているかどうかで、下取りの可否・値引き額・比較判断のしやすさが大きく変わります。
ここでは、下取り・買取どちらを選ぶ場合でも必ず押さえておきたい3つの準備を整理します。
1.メーカー・型番・製造年式を確認する
最初に行いたいのが、エアコン本体の基本情報の確認です。
下取りや買取では、メーカー名・型番・製造年式が分からないと査定自体が進まないことも少なくありません。
エアコンの場合、室内機の下面や側面に貼られているシール(銘板)に記載されています。
確認しておきたいポイントは以下の3つです。
- メーカー名
- 型番
- 製造年(または製造番号)
特に製造年式は重要で、以下の目安で判断されるケースが多く見られます。
- 製造5年以内なら下取り・買取の両方が検討しやすい
- 7〜10年程度は下取り中心
- 10年以上は有料回収扱いになりやすい
型番の伝え間違いで年式がズレると、事前案内と当日の条件が変わってしまうこともあるため、シール部分をスマホで撮影しておくと、その後の比較や相談がスムーズです。
2.リモコン・取扱説明書の有無をチェック
次に確認したいのが、付属品の有無です。
特にエアコンの場合、リモコンは操作に必須のため、欠品すると評価が下がりやすい傾向があります。
事前に揃っているか確認しておきたいものは次の通りです。
- 純正リモコン
- 取扱説明書
- 保証書(期限切れでも可)
リモコンは必須に近い扱いをされることが多く、ない場合は下取り不可、または買取価格が下がる要因になります。
一方で、取扱説明書や保証書は必須ではないものの、揃っていると「大切に使われていた印象」につながり、査定がスムーズです。
リモコンはリビングや寝室の棚、壁掛けホルダー周辺、取扱説明書は書類ケースや家電の箱に入っていることが多いため、下取り申し込み前に一度まとめて確認しておくと安心です。
3.買取相場を調べておく
下取りを検討する際に見落としがちなのが、下取り以外の選択肢と比べたときに、本当に条件が良いかどうかを確認することです。
家電量販店の下取りには、次のような特徴があります。
- 値引き額に上限が決まっていることが多い
- 年式や機種による細かな評価が反映されにくい
こうした仕組みのため、状態の良いエアコンでは、下取りよりも買取の方が結果的に有利になるケースもあります。
買取相場を調べる際は、LINE査定やWEB査定を使えば、エアコンを取り外す前でも目安金額を把握できます。
エアコンが「下取り不可」と言われた時の対処法

年式が古い・故障している・設置状況が特殊などの理由で、家電量販店で「下取り不可」と判断されるケースは珍しくありません。
そのようなときでも、処分や売却の方法はいくつかあります。
ここでは代表的な3つの選択肢を紹介します。
フリマ・オークション(メルカリ等)で売る
製造年が比較的新しく、状態の良いエアコンであれば、メルカリやヤフオクなどで個人売買を試みることもできます。
ただし、エアコンは他の家電と比べて搬出・発送のハードルが高く、注意が必要です。
【主な注意点】
- 取り外しには専門の工事が必要
- 室内機・室外機ともに大型で梱包が難しい
- 家財便などの大型配送となり、送料が高額になりやすい
- 動作不良や配送中の破損によるクレーム・返品リスクがある
これらをふまえると、手間やリスクに対して十分な利益が見込めるケースは限られます。
相場感を把握したうえで、送料込みでも需要が見込める人気モデルに絞って出品するのが現実的です。
家電リサイクル法で処分する
再利用や再販が難しい場合は、家電リサイクル法に基づいた正規の方法で処分するのが確実です。
エアコンは法律で指定された4品目の1つにあたるため、自治体の粗大ごみには出せません。
【主な手続きの流れ】
- メーカー名・型番を確認
- 郵便局で家電リサイクル券を購入し、リサイクル料金を支払う
- 指定引取場所へ自分で持ち込む
または家電量販店などの回収サービス(有料)を利用する
リサイクル料金はメーカーにより異なりますが、おおよそ990〜2,000円。
加えて収集運搬費1,000〜3,000円、さらに取り外し工事費が別途かかることもあります。
費用と手間はかかりますが、安全かつ確実な処分方法です。
なお「無料回収」と名乗る無許可業者による不法投棄や不正処理のトラブルも報告されており、信頼できる回収ルートを選ぶことが大切です。
リサイクルショップ・買取専門店で売る
製造年が古い、付属品が欠けているといった理由で下取り不可になっても、リサイクルショップや買取専門店なら対応してくれることがあります。
【選ばれる理由】
- 再販目的でなく「資源回収(スクラップ)」として無料引き取り可能なケースがある
- 出張買取なら取り外し工事や搬出まで任せられる場合もある
- LINEやWEBで簡単に査定依頼できる店舗も多い
出張対応に強い業者や、高年式エアコンの取り扱い実績が豊富な店舗では、下取りよりも高額で引き取ってもらえることもあります。
一方で「無料回収」をうたう業者の中には古物営業許可を持たない違法業者も含まれます。
トラブルを避けるためには、以下のような点を事前に確認しておきましょう。
- 所在地や古物商許可番号が明記されているか
- 引取後にリサイクル券の発行対応があるか
信頼できる業者かどうかを見極めることが、トラブルを防ぐ一番のポイントです。
名古屋でエアコンを売る・買うならReroomが選ばれる3つの理由

名古屋市西区のReroom(リルーム)は、エアコンの「買取」と「販売」どちらにも強みを持つ大型リサイクルショップです。
1.取り外し工事から搬出までまるごと対応
Reroomでは、エアコンの取り外しから搬出まですべて自社スタッフが対応します。
個人では難しい作業も含めてプロにまかせられます。
【対応内容の例】
- 室内機・室外機の取り外し(※特殊工事を除く)
- 配管やホースの処理
- 室内の養生や搬出作業
多くの業者で別途請求される作業費や車両費を、買取金額から差し引かない方針なのも特徴です。
※屋根置きや高所設置など、状況によっては追加費用が発生する場合があります。
2.名古屋市近郊なら最短30分で出張可能
急な引っ越しや処分が必要なときも、Reroomならスピーディーに対応できます。
名古屋市西区を拠点としており、市内・近郊ならタイミング次第で最短30分の訪問実績もあります。
【こんな方におすすめ】
- 引っ越し直前で時間がない
- 粗大ごみ受付が間に合わない
- できるだけ早く現金化したい
出張買取は年中無休で受付しており、日程の相談にも柔軟に対応しています。
Webからの問い合わせも可能なので、忙しい時期でも相談しやすい体制です。
3.リユース歴19年の実績と目利きによる適正査定
Reroomは、愛知・名古屋で19年にわたりリユース事業を展開してきたREPROZホールディングスの直営店舗です。
長年の実績と専門性に裏打ちされた「目利き力」と「査定の信頼性」が、多くの利用者から選ばれる理由です。
【Reroomの査定が信頼されるポイント】
- 査定歴15年以上のスタッフが在籍
- 製造年・メーカー・状態を踏まえて、過去の販売データと照合
- 再販を前提とした丁寧な説明と、納得感のある査定金額
自社スタッフによるメンテナンス体制と、300坪の大型倉庫店舗を活かし、中間コストを抑えた査定と販売価格を両立しています。
また、店頭には製造5年以内の高年式エアコンや人気家具が多数揃っており、状態の良い商品を定価の半額以下で購入できるチャンスもあります。
【購入時のサポート内容】
- 軽トラックや1tトラックの無料貸出(1時間)で、大型商品の持ち帰りも安心
- 配送・設置サービスにも対応しており、購入から設置までスムーズに完了
まずはお持ちのエアコンや家具・家電の「型番・製造年」を控えて、お気軽にご相談ください。
エアコンの下取り・買取に関するよくある質問

Q.どのようなエアコンが高く下取りされる?
A.製造5年以内で正常に動作し、リモコンや取扱説明書などの付属品が揃っている機種は評価されやすい傾向があります。
量販店の下取りは一律値引きが多いため、条件が良い場合は下取りより買取の方が金額面で有利になることもあります。
Q.壊れたエアコンでも無料で引き取ってもらえる?
A.基本的には家電リサイクル法に基づき、リサイクル料金+収集運搬費がかかります。
ただし一部の業者では、鉄や銅などの資源として無料回収に対応している場合もあります。
Reroomでは、状態に応じて買取不可のエアコンも有料回収を含めてご相談いただけます。
Q.Amazon・楽天でエアコンを下取りしてもらえる?
A.Amazonではエアコンの下取りサービスはなく、買い替え時に有料のリサイクル回収を依頼する形になります。
楽天もモール全体の下取り制度はなく、店舗ごとに有料回収+ポイント還元などのキャンペーンが行われるケースが中心です。
まとめ|エアコンを下取りに出す前に、買取査定で手残り比較しよう

エアコンの処分方法には、下取り・買取・有料回収など複数の選択肢があります。
家電量販店の下取りは買い替え前提で一律額になりやすく、状態の良いエアコンでも手元に残る金額は限られることが少なくありません。
だからこそ処分する前に、いくらで売れるかを一度確認しておくことが大切です。
特に製造5年以内の高年式モデルなら、買取の方が手残りが増えるケースもあります。
名古屋市西区のReroomでは、エアコンの出張買取に対応しており、初めての方でも利用しやすい体制が整っています。
- 査定料・出張費は無料
- 取り外し〜搬出までプロが対応
- 買取不可でも有料回収を含めて相談OK
売却とあわせて、新生活用のエアコンを店頭で探すことも可能です。
300坪の倉庫型店舗には、高年式の洗浄済みエアコンが常時展示されており、配送・設置や軽トラ貸出にも対応しています。
売却から購入までを一括で相談できるリユース拠点として、ぜひReroomをご活用ください。
▶Reroomの無料査定・お問い合わせはこちら
監修者
黒田 真一
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