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【完全版】トースターの選び方!メーカー別の人気機種や機能の違いなどを徹底解説!
「トースターが欲しいけど種類がありすぎて何を選んだらよいかわからない……」とお悩みではありませんか?
パンを焼くためやグラタン・ピザなどの調理に便利なトースターは、さまざまな機能やデザインがあり、購入時には迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
また、お手頃価格から高価なものまで価格帯も幅広く、何が違うの?と思う方もいるかもしれません。
今回の記事ではトースターの種類や機能の違い、選び方などを解説していきます。
これからトースターの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
こんな方はこの記事をお読みください
- はじめてトースターを購入する方
- トースターの機能の違いが知りたい方
- 自分に合ったトースターを探したい方
- 中古・リユースのトースターの購入を検討している方
目次
オーブンとオーブントースターの違い

まずはオーブントースターとオーブンの違いについて知っておきましょう。
オーブントースターはオーブンと見た目や用途が似ているため、比較されることの多い家電です。
一般的には「トースターはパンを焼くもの」「オーブンは本格的な調理向け」と分けている方が多いかもしれません。
どちらの家電も「食材を焼く」ということに変わりはありませんが、それぞれ加熱方法や得意な調理などが異なります。
両者の違いを詳しく知っておくことで選びやすくなります。
主な役割・特徴
オーブンは100℃以上の高温と蒸気によって蒸し焼きにする調理家電のことを指します。
温度は100℃~250℃と幅広い温度で焼き上げるものが多く、高温の熱風と蒸気で食材にじっくり火を通すため、中まで均一に加熱できるのが特徴です。
また、予熱機能を使えばあらかじめ庫内を温められるため、はじめから食材を高温で調理することも可能。
これによって食材のうま味を逃がすことなく仕上がります。
庫内が広いので大きな肉やピザ、高さのある食材や複数の調理などに適しています。
一方、トースターはパンをトースト(焼く)ために作られた調理家電です。
一般的にオーブントースターと言えば平置きタイプのものが主流で、上下のヒーターで加熱を行います。
トースターの主な役目は表面を焼き、焦げ目を付けることで、食材の中まで火を通すことにはあまり向いていません。
また温度調整ができないものもあるため、その場合は時間を調整して加熱具合を決めます。
向いている料理
オーブンは中までじっくりと火を通すことができるため、ローストビーフやローストチキンといった食材が大きなものを丸ごと調理するのに向いています。
また、ケーキやクッキーといったお菓子作りや、パーティー向けのおしゃれなメニューなども簡単に作れるので重宝します。
一方、トースターは短時間で表面に焼き目が付くため、パンを焼くのが一般的な使い方です。
ほかにもピザやグラタンを焼いたり、天ぷらやから揚げなどの温め直しをしたりと、短時間で焼き色を付ける調理にも向いています。
オーブン機能を持つトースター
オーブン機能付きのトースターを選べば、オーブンのように本格的な調理やお菓子作りなども可能です。
「オーブン機能付き」「コンベクションオーブントースター」などはオーブンでの調理ができます。
- オーブン機能付き…パンを焼く以外にグラタンや焼き魚など簡単なオーブン調理が可能
- コンベクション式…本格的なオーブン調理が可能
なかでも「コンベクションオーブントースター」は庫内にファンがついており、オーブンと同様に熱風ファンで食材をムラなく加熱します。
高温調理が可能なため、ローストやお菓子作りにも最適で、調理の幅を広げたい方におすすめです。
トースターの種類

トースターは細かく分けると「オーブン式」や「ポップアップ式」「スチームオーブントースター」「コンベクションオーブントースター」など4つの種類に分けられます。
| 種類 | 価格相場 |
|---|---|
| オーブントースター | 3,000円~8,000円程度 |
| ポップアップトースター | 1,000円~5,000円程度 |
| スチームオーブントースター | 8,000円~15,000円程度 |
| コンベクションオーブントースター | 8,000円~30,000円程度 |
それぞれの特徴やメリット・デメリットを知っておきましょう。
オーブントースター

オーブントースターは上下にあるヒーターで素早く食材を加熱する、一般的なタイプです。
網やトレイを使って温められるため、パンだけでなくピザやグラタン、お餅や焼き魚、クッキーなどさまざまな調理に使えるというメリットがあります。
また奥行がある庫内が広いものを選べば食パン4枚や大きなピザなども焼けるので、家族が多い方にも便利です。
ただしポップアップトースターに比べると熱源が遠く、焼き色が付くのに時間がかかります。
そのためパンが焼ける前に水分が抜けやすいというデメリットもあります。
こんな人におすすめ
- パンを焼く以外の調理(お餅やグラタン、ピザなど)に活用したい人
- 家族の人数が多い人
ポップアップトースター

ポップアップトースターは縦にパンを差し込み、焼きあがると自動的に飛び出す仕組みになっています。
サイズは比較的コンパクトなものが多く、食パン1~2枚焼きに対応しているものが主流です。
またパンと内部ヒーターの距離が近いため、オーブン式よりもトースト時間が短いという特徴があります。
メリットは水分が抜ける前に焼き上げることで中はフワッと、外はカリっとした仕上がりになる点です。
機種によってはパンの厚みや枚数、焼き加減などを選べることもあるので、好みに合わせて選ぶのもよいでしょう。
ただし食パン以外に使えないというデメリットもあります。
こんな人におすすめ
- 価格の安いトースターが欲しい人
- キッチンのスペースが狭い人
- 短い時間でパンを焼きたい人
スチームオーブントースター

スチームオーブントースターは水蒸気を利用してパンを加熱する仕組みです。
一般的なオーブン式トースターはパンの水分が抜けやすくなりますが、スチーム式は庫内に蒸気が充満することで水分を逃さず、しっとり焼き上がります。
スチーム式の最大のメリットはパンがおいしく仕上がるということ。パサパサになりがちな冷凍パンやバケットなどもしっとりと、おいしく食べられるのがメリットです。
また、オートメニューや細かい温度調節が搭載されているものも多く、パンを焼く以外の調理にも活用できます。
一方で水蒸気を発生させるための「給水が必要」で、手間がかかるのがデメリットです。
どのスチームオーブントースターも給水カップや水タンクに水を入れるか、給水口に水を入れるなどの作業が必要になります。
また、水を使用することでカビや水垢が付きやすいので、こまめにお手入れをする必要もあります。
こんな人におすすめ
- パンの焼き上がりにこだわりたい人
- パンを毎日食べる人
- 冷凍パンをよく食べる人
コンベクションオーブントースター

コンベクションオーブントースターとは、庫内にヒーターとファンによる熱風循環機能を搭載したトースターです。
熱風を循環することで食材をムラなく加熱し、中までしっかりと火を通せます。
オーブン、グリル、ノンフライ調理などさまざまな調理が可能なため、これ1台で幅広い使い方ができるのもメリットです。
ただし、搭載している機能の種類によってはサイズが大きくなりやすく、設置スペースには注意が必要です。
また、ファンが付いていることで電気代は一般的なトースターよりやや高くなるというデメリットもあります。
こんな人におすすめ
- 1台で多機能なトースターが欲しい人
- パンやお菓子作りをする人
- 魚・肉料理の調理がしたい人
【失敗しない】トースターの選び方

トースターを選ぶときは大きさや加熱方式、機能などの特徴を比較して、ライフスタイルに合った機種を選びましょう。
以下の6つの点を比較していけば自分に合ったトースターを絞り込めます。
- 焼ける枚数
- 加熱方式
- 価格帯
- お手入れのしやすさ
- 機能性
- 消費電力
1.大きさ(焼ける枚数)で選ぶ
トースターの大きさを選ぶときは、家族の人数に合わせて焼ける枚数をチェックしてください。
一般的には2枚焼きと4枚焼きタイプが主流です。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 1枚焼き | 1人暮らしの方、トースターを置くスペースがあまりない方におすすめ |
| 2枚焼き | 1~2人暮らしの方におすすめ コンパクトなものが多く、狭いキッチンでも置きやすい |
| 4枚焼き | ファミリー向け 庫内が広いのでグラタンやピザなど大きなものも焼きやすい |
コンパクトなものが欲しい人は1枚~2枚焼き、パンを3枚以上焼きたい人やグラタンやピザなどの調理にも使いたい人は4枚焼きがおすすめです。
2.加熱方式で選ぶ
トースターの加熱方式は主に4種類あり、それぞれ特徴や焼き具合に違いがあります。
また、価格帯も異なることがあるので、何を優先するか考えて選ぶのもおすすめです。
| 加熱方式 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| 石英管ヒーター | ・コスパ重視の人 ・手軽にパンを焼きたい人 ・毎日トースターを使用しない人 |
| 遠赤外線ヒーター | ・トーストの食感にこだわりたい人 ・冷凍パンをよく食べる人 |
| グラファイトヒーター | ・朝忙しい人 ・サクサク食感が好きな人 |
| スチームトースター | ・パンの焼き上がり・食感にこだわりたい人 ・冷凍パンやベケット、クロワッサンをよく食べる人 |
石英管(電熱線)ヒーター
石英管ヒーターは、電熱線の外側を石英ガラスでカバーしたヒーターです。
最も一般的なタイプで、特に安価なトースターでよく使用されています。
また、水に濡れても割れにくいため、安全性の面でも優れています。
ただし石英管ヒーターは比較的穏やかな加熱で、直線的に熱が入るために焼き上がりにムラが出るときもあります。
焼き上がりにこだわりのある人は少し物足りないかもしれません。
遠赤外線ヒーター
遠赤外線ヒーターは赤外線を放射して食材を温めます。
遠赤外線とは赤外線の一部で、熱を発生させる力が強いのが特徴のひとつです。
そのため加熱するとすぐに表面が熱くなり、中の水分を逃さず外はカリっと仕上がります。
短時間で火が通るので、パンやピザはもちろん、焼き芋や冷凍食品の温めにもおすすめです。
ただし遠赤外線ヒーターはセラミックやカーボン、グラファイトといった高性能素材を使用しており、価格が高くなる傾向にあります。
そのため「朝パンを焼くだけ」のように利用頻度が少ない家庭にとっては、コスパが悪いと感じることもあるかもしれません。
グラファイトヒータ
グラファイトヒータはアラジン社が開発した「遠赤グラファイト」を搭載したヒーターです。
グラファイト(黒鉛)を活用したヒーターで、わずか0.2秒という速さで加熱できます。
庫内を短時間で高温にできるため加熱時間が短くても表面がカリっと仕上がり、中はしっとりとした焼き上がりが楽しめます。
中に水分を保ったまま焼けることで、食パンだけではなくベーグルや冷凍パンなどもおいしく仕上がるのが特徴です。
スチームトースター
スチームトースターは水蒸気を利用して食材に火を通す加熱方式です。
ヒーターのみの加熱方式では食材の表面が乾燥してしまうこともありますが、スチーム式なら水分を保ったままふっくらと仕上がります。
家庭で焼き立てのようなパンが味わえることや、フランスパンや冷凍パンでもおいしく仕上がることでパン好きの方から人気があります。
また、パンだけでなく料理にも適しているため、レシピのレパートリーを増やしたい方にもおすすめです。
3.価格帯で選ぶ
トースターの価格帯は安いもので3,000円ほど。高いものだと15,000円以上と機能や加熱方式などによって幅があります。
低価格帯(3,000円~10,000円)
- ポップアップトースター
- オーブントースターのエントリーモデル
- 温度調節機能やタイマー付きなどシンプルな機能付き
- メーカーはTIGER(タイガー)、Twinbird(ツインバード)、IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)など
中価格帯(5,000円~15,000円)
- トースターが複数枚焼けるタイプ
- 焼き加減の調整が可能
- タイマーや火力調整機能、冷凍パンモードやオート調理などの機能付きが多い
- メーカーは象印、Aladdin(アラジン)、パナソニック(Panasonic)、ブルーノ(BRUNO)、エペイオス(EPEIOS)など
高価格帯(15,000円以上)
- インテリアに馴染みやすいおしゃれなデザイン
- デザイン性が優れている
- スチーム機能や庫内温度を自動調節できる機能、焼き色調節機能などが搭載
- パンがおいしく焼きあがる
- メーカーはバルミューダ(BALMUDA)、アラジン(Aladdin)、シャープ(SHARP)パナソニック(Panasonic)など
4.お手入れのしやすさで選ぶ
トースターは毎日使うことも多いもの。
パンくずや油汚れなどが溜まったときにお手入れしやすいものを選ぶと、清潔に使い続けられるので衛生面でも安心です。
お手入れがしやすいトースターを選ぶには、以下のようなポイントをチェックしてみてください。
- パンくずトレーが取り外せるもの
- 網が完全に取り外せるもの
- 扉が取り外せるもの
- 庫内の拭き掃除がしやすい素材
パンくずトレーが取り外せるなら溜まったパンくずをサッと捨てられますし、網が外せるものは焦げや固まったチーズが付いても洗い流せます。
また、扉が外せると本体と扉の隙間に残ったパンくずも簡単に取れるので便利です。
5.機能性で選ぶ
パンを焼くだけでなく、さまざまな調理にトースターを活用したいという方は機能性もチェックしてみましょう。
トースターは種類によって、次のような機能を備えたものがあります。
火力切り替え・温度調節機能
多くのトースターは火力の切り替えや温度調節が可能です。
「強・中・弱」といった数段階で切り替えるタイプや、W(ワット)数で出力の切り替えができるタイプがありまるが、細かく温度調節ができるほうが便利です。
温度を調節することで、料理によって温度を変えたり焼き加減を好みに合わせたりできます。
(オート)自動メニュー機能
メニューを選ぶだけで自動で焼き加減や焼き時間を調整してくれる機能です。
初心者でも簡単に上手に焼きあがるため、焦げや失敗の心配がありません。
機種によって「アレンジトースト」や「総菜の温め直し」など、さまざまなオートメニューを搭載しています。
スチーム機能
本体に水をセットすることで焼くときに水蒸気が発生し、パンがやわらかくしっとりと仕上がります。
特にフランスパンや冷凍パンなどは通常のトースターとの差がわかりやすく、パン好きの方に好評です。
6.消費電力で選ぶ
トースターを毎日使う人や長時間の調理を行いたい人は、消費電力が少ないタイプを選ぶと節約に繋がります。
一般的にトースターは約1,000Wの消費電力を持ち、1回(3分間)の電気代は約1.55円。
つまり、毎日パンを焼いている人は1か月あたり46.5円(1.55×30日)かかるということです。
計算方法
- 消費電力(W)÷1,000×1日の使用時間(時間)×1kWhあたりの電力量料金(円/kWh)=電気代
※電力量料金は全国平均で1kWhあたり31円(税込)
(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が示す「新電力料金目安単価」による)
トースターは種類によってかかる電力が異なります。
調理時間が長い人や毎日使いたい人は電気代がいくらかかるか知っておくと良いでしょう。
| トースターの種類 | 消費電力 | 1回(3分)あたりの電気代 | 1か月(30日)あたりの電気代 |
|---|---|---|---|
| オーブントースター | 1,000W | 1.55円 | 46.5円 |
| ポップアップトースター | 850W | 1.31円 | 39.3円 |
| スチームトースター | 1,200W~1,400W | 1.86円~2.17円 | 55.8円~65.1円 |
| コンベクションオーブントースター | 1,200W~1,300W | 1.86円~2.01円 | 55.8円~60.3円 |
シンプルなオーブントースターやポップアップトースターは消費電力が少なめで、電気代が気になる方におすすめです。
一方多機能なトースターはその分消費電力も多めになるため、機種を選ぶときは消費電力がいくらなのかや搭載されている機能が使いたいものかなど、バランスを見て選ぶと良いでしょう。
主なトースターメーカーと特徴

ここからはトースターを製造・販売している主なメーカーを紹介します。
メーカーごとの特徴や人気機種の機能一覧もまとめていますので、参考にしてみてください。
| メーカー | 人気モデル名 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| 象印マホービン(ZOJIRUSHI) | こんがり倶楽部 | ・低価格モデル~高価格モデルまで幅広いラインナップ ・型落ちモデルでも性能が高め | 3,500円~16,000円台 |
| パナソニック(Panasonic) | ビストロトースター | ・多彩な調理モード搭載 ・クオリティ重視 | 6,800円~33,000円台 |
| タイガー魔法瓶(TIGER) | やきたて | ・広い庫内 ・コンパクト設計 ・操作が簡単 ・耐久性に優れる | 4,800円~22,000円台 |
| ツインバード(TWINBIRD) | 匠ブランジェトースター | ・広い庫内 ・スタイリッシュなデザイン | 3,600円~21,000円台 |
| アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | ミラーオーブントースター | ・シンプルなデザイン ・コスパ重視 | 3,000円~11,000円台 |
| バルミューダ(BALMUDA) | BALMUDA The Toaster | ・スチームテクノロジー搭載 ・外サク中フワを実現 ・おしゃれなデザインでインテリアとしても人気 | 20,000円~37,000円台 |
| アラジン(Aladdin) | グラファイトトースター | ・0.2秒発熱の遠赤グラファイトヒーター ・時短調理が可能 | 10,000円~37,000円台 |
| トフィー(TOFFY) | オーブントースター(縦型) | ・横型、縦型(2段式)に対応 ・コンパクト設計 | 3,000円~17,000円台 |
| ティファール(T-fal) | ポップアップトースター | ・軽量、コンパクト設計 ・操作が簡単なダイヤル式 | 5,000円台 |
| デロンギ(DeLonghi) | アクティブシリーズ・ポップアップトースター | ・ポップアップトースター~コンベクションオーブントースターをラインナップ ・イタリアンデザインを採用 | 6,000円~50,000円台 |
象印(ZOJIRUSHI)
象印のトースターは2枚焼き~4枚焼き、自動コースの有無やお手入れのしやすさなど、幅広いラインナップを展開しています。
低価格帯から高価格帯まであるので、自分に合ったトースターが見つかりやすいでしょう。
象印のトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| 象印独自 サクふわトーストコース | 象印独自の温度コントロールによって焦げ目の付かない温度帯をキープ パン中心部の水分を閉じ込めるので、外はサクッと中はふんわり仕上がります |
| マイコン自動コース | トースト、冷凍トースト、サクふわトーストなど8種類のメニューをボタン一つで自動調理 連続で焼いてもいつも同じ焼き加減に仕上がります |
| 80℃~250℃ 温度調節 | メニューに合わせて80℃~250℃まで温度調節が可能 トースターでもオーブンのようにお菓子やパンなどの調理もできて便利です |
| はずせるとびら | 扉が丸ごと外せるため、内部に付いたパンくずや油汚れなどもキレイに取り除けます |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | EQ-JA22 | EQ-HM30 | EQ-AH22 |
|---|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン2枚焼き | 食パン4枚焼き | 食パン2枚焼き |
| 消費電力 | 1032W | 1300W | 1000W |
| 加熱方式 | ヒーター | ヒーター | ヒーター |
| 温度調節機能 | 〇(無段階) | 〇(無段階) | 〇(5段階) |
| オーブン調理 | 〇 | 〇 | 〇 |
| サクふわトーストコース | 〇 | 〇 | ✕ |
| 冷凍トースト | 〇 | 〇(冷凍サクふわトースト) | ✕ |
| 30分ロングタイマー | 〇 | 〇 | 〇 |
| マイコン自動コース | 〇 | 〇 | ✕ |
| はずせるとびら | 〇 | 〇 | ✕ |
| 価格帯 | 11,000円~12,000円 | 13,000円~15,000円 | 約5,000円 |
パナソニック(Panasonic)
パナソニックのトースターは、シンプルな低価格モデルと高機能タイプをラインナップしています。
高機能タイプである「ビストロ」はパンの焼き加減を自動で制御し、冷凍パンや厚切りパンも外はカリっと中はふんわり焼き上げるのが特徴。
また、オートメニューや温度調節機能など、充実した機能搭載で人気です。
パナソニックのトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| 遠近トリプルヒーター | 遠赤外線と近赤外線を組み合わせた3本のヒーター「遠近トリプルヒーター」を搭載し、食材の表面だけでなく内側にもじっくり火を通します |
| インテリジェント制御 | パンの厚みや庫内温度などに応じて自動で焼き時間と温度を調整してくれるため、初心者でも失敗がありません |
| オート(自動)メニュー | 「フライあたため」「アレンジトースト」など、豊富な自動メニューが搭載 |
| オーブン調理 | 120℃~260℃まで8段階の温度調節が可能 庫内がすぐに温まるので、手軽にオーブン調理ができます |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | NT-D700 | NT-D500 | NT-T501 |
|---|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン2枚焼き | 食パン4枚焼き | 食パン4枚焼き |
| 消費電力 | 1300W | 1200W | 1200W |
| 加熱方式 | 赤外線ヒーター | 石英管ヒーターと赤外線ヒーターの2種類 | 石英管ヒーター |
| 温度調節機能 | 〇(8段階) | 〇(5段階) | 〇(5段階) |
| 遠近トリプルヒーター | 〇 | ✕ | ✕ |
| インテリジェント制御 | 〇 | ✕ | ✕ |
| オートメニュー | 〇 | ✕ | ✕ |
| オーブン調理 | 〇 | 〇 | 〇 |
| デジタル表示 | 〇 | ✕ | ✕ |
| タイマー | 30秒~25分計 | 15分計 | 30分計 |
| 価格帯 | 約27,000円 | 約9,000円 | 6,500円~8,000円 |
タイガー魔法瓶(TIGER)
タイガーのトースターは10,000円以内の低価格モデルが多いものの、高温で一気に焼きあげる熱効率の良さや、庫内が広くお手入れしやすいなど、機能面が充実していることでコスパが良いと評判です。
また焼き網やパンくずトレイが丸ごと取り外し可能なため、お手入れもラクにできます。
タイガーのトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| 無段階温度調節 | 約80℃~250℃の温度調節を自由に設定できます |
| トリプルヒーター | 3本のヒーターで素早く加熱 |
| 熱風コンベクション | 広い庫内での加熱ムラを抑えるために、ヒーターの熱が循環 |
| オート(自動)メニュー | 「トースト」「フライ」「もち」など、自動メニューが搭載 |
| かんたんお手入れ | 「焼アミ」も「パンくずトレイ」も本体からサッと取り外せて丸洗い |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | KAV-A130 | KAV-B130 | KAM-S132 |
|---|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン2枚焼き | 食パン3枚焼き | 食パン3枚焼き |
| 消費電力 | ヒーター:1300W ファン:12W | 1300W | 1300W |
| 加熱方式 | ヒーター | 遠赤ヒーター | 遠赤ヒーター |
| 温度調節機能 | 〇(無段階) | 〇(無段階) | 〇(無段階) |
| オーブン調理 | 〇 | 〇 | 〇 |
| トリプルヒーター | 〇 | 〇 | 〇 |
| 熱風コンベクション | 〇 | ✕ | ✕ |
| オートメニュー | 〇 | ✕ | ✕ |
| タイマー | 30分 | 30分 | 30分 |
| かんたんお手入れ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 価格帯 | 約27,000円 | 13,000円~14,000円 | 8,000円前後 |
ツインバード(TWINBIRD)
ツインバードのトースターはシンプルなトースターからポップアップトースター、ミラーガラスオーブントースターやノンフライオーブントースターなど、低価格モデルから高機能タイプまで幅広いラインナップを展開しています。
なかでも世界的なパン職人である浅井一浩氏が監修した「匠ブランジェトースター TS-D486」は、ボタン一つで焼き立てパンを味わえると人気です。
ツインバードのトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| 遠近2種類のヒーター自動制御 (匠ブランジェトースター) | 遠赤外線・近赤外線2種類のヒーターがパンの外側と内部を加熱し、優れた温度バランスに |
| ミラーガラス | 扉のミラーガラスが熱を反射し、庫内温度をキープ ムラなく熱が行き渡るため、パンの水分を逃さずにすみます |
| 温度調節機能 | 80℃~250℃の温度調節機能付きで、グラタンやローストチキンなどオーブン調理も可能 |
| ノンフライ調理 | ファンで熱風を食材に当てて、素早くノンフライ調理が可能 油を使用せずに揚げ物が作れます |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | TS-D487 | TS-D486 | TS-D047B | TS-4054BR |
|---|---|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン4枚焼き | 食パン2枚焼き | 食パン4枚焼き | 食パン4枚焼き |
| 消費電力 | 1350W | 1240W | 1200W | 1200W |
| 加熱方式 | 遠赤外線と近赤外線の2種類のヒーター | 遠赤外線と近赤外線の2種類のヒーター | ヒーター | コンベクション(ヒーター+熱風) |
| 温度調節機能 | 〇(8段階) | 〇(8段階) | 〇(4段階) | 〇(無段階) |
| オーブン調理 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 遠近2種類のヒーター自動制御 (匠ブランジェトースター) | 〇 | 〇 | ✕ | ✕ |
| オートメニュー | 〇 | 〇 | ✕ | ✕ |
| ミラーガラス | ✕ | ✕ | 〇 | ✕ |
| ノンフライ調理 | ✕ | ✕ | ✕ | 〇 |
| タイマー | 30分 | 30分 | 15分 | 30分 |
| 価格帯 | 約30,000円 | 20,000円~24,000円 | 10,000円~12,000円 | 8,000円前後 |
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
アイリスオーヤマのトースターは3,000円台~と低価格モデルが豊富なのが特徴です。
機能面はもちろん、デザインもシンプルなものからスタイリッシュなもの、くすみカラーを使用したオシャレなものなど幅広いため、好みに合った1台が見つかります。
アイリスオーヤマのトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| 1300Wのハイパワー火力 | 1300Wの高火力で、短時間に均一な焼き上がりを実現 ピザや厚みのあるトーストも短時間で焼き上げます |
| スチーム機能 | スチーム用カップに水を入れて一緒に焼き上げるだけの簡単操作 スチームでうるおいを与え、外はカリっと中はもちっと焼き上げます |
| 無段階温度調節機能 | 80℃~240℃の温度調節機能付きで、クッキーや焼き芋などトースト以外の調理も可能 |
| かんたんお手入れ | 引き出し式のパンくずトレーでお手入れ簡単 |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | POT-413 | BLSOT-011 | SOT-401 |
|---|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン4枚焼き | 食パン2枚焼き | 食パン4枚焼き |
| 消費電力 | 1300W | 1000W | 1350W |
| 加熱方式 | ヒーター | 遠赤ヒーター スチーム | 遠赤ヒーター スチーム |
| 温度調節機能 | 〇(無段階) | 〇(3段階) | 〇(無段階) |
| オーブン調理 | 〇 | 〇 | 〇 |
| オートメニュー | ✕ | ✕ | ✕ |
| スチーム機能 | ✕ | 〇 | 〇 |
| タイマー | 30分計 | 15分計 | 15分計 |
| かんたんお手入れ | 〇 | 〇 | ✕ |
| 価格帯 | 約5,000円 | 約4,000円 | 約9,000円 |
バルミューダ(BALMUDA)
バルミューダのトースターは、独自のスチームテクノロジーを搭載したモデルが人気です。
専用アクセサリやレシピ本を活用すれば、パンを焼くだけでなく料理の幅も広がります。
見た目もオシャレなデザインでカラーバリエーションが充実しており、インテリア家電としても人気です。
バルミューダのトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| スチームテクノロジー | スチームが庫内に充満することでパンの表面を薄い水分の膜でコーティングし、油分や香りをしっかり閉じ込めまる これにより外はカリっと中はもっちりとした焼き上がりが可能 |
| 温度制御機能 | 60℃、160℃、220℃の温度を制御し、パンの種類ごとに最適な焼き上がりを提供 |
| クラシックモード | スチームを使わない通常のトースター調理は170℃、200℃、230℃の上限温度を設定可能 グリル野菜から肉料理、お菓子作りまで幅広い調理に活用できます |
| かんたんお手入れ | 網とパンくずトレイが取り外し可能 |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | The Toaster K11A | The Toaster Pro K11A-SE |
|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン2枚焼き | 食パン2枚焼き |
| 消費電力 | 1300W | 1000W |
| 加熱方式 | ヒーター スチーム | ヒーター スチーム |
| 温度調節機能 | 〇(3段階) | 〇(3段階) |
| オーブン調理 | 〇 | 〇 |
| オートメニュー | 〇 | 〇 |
| タイマー | 1~10・15分 | 1~10・15分(サラマンダーモード:最大3分) |
| かんたんお手入れ | 〇 | 〇 |
| 価格帯 | 25,000円~30,000円 | 約39,000円 |
アラジン(Aladdin)
レトロなデザインが目を引くアラジンのトースター。
アラジンのトースターと言えば特許技術の「遠赤グラファイトヒータ」を搭載し、わずか0.2秒で発熱、高温短時間で焼き上げられるのが最大の魅力です。
また、コンパクトな1枚焼きから2枚焼き、4枚焼きとライフスタイルに合わせて選べるのも嬉しいポイント。
ブランドを象徴するくすみグリーンのカラーやホワイトは定番ですが、限定カラーもあるのでインテリアに合わせて選べます。
アラジンのトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| 遠赤グラファイトヒータ | 特許技術「グラファイトヒータ」はわずか0.2秒で発熱 庫内が素早く高温になるため、パンの水分を残したままカリっと仕上がります |
| 2種類の万能グリルパン | 4枚焼きなら2種類のグリルパン付きで焼く、煮る、蒸す、炊くが可能 蓋をすればグリルパン内を330度まで加熱できます |
| 可動式の焼き網 | 焼き網を持ちあげられるので、簡単にパンくずをサッと取り除けます |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | AGT-G13B | AET-GS13D | AET-GP14B |
|---|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン4枚焼き | 食パン2枚焼き | 食パン4枚焼き |
| 消費電力 | 1390W | 1270W | 1430W |
| 加熱方式 | 遠赤外線ヒーター | 遠赤外線ヒーター | 遠赤外線ヒーター |
| 温度調節機能 | 〇(無段階) | 〇(無段階) | 〇(無段階) |
| オーブン調理 | 〇 | 〇 | 〇 |
| マイコン制御 | ✕ | ✕ | 〇 |
| オートメニュー | ✕ | ✕ | 〇 |
| タイマー | 15分 | 15分 | ✕ |
| かんたんお手入れ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 価格帯 | 17,000円~22,000円 | 15,000円前後 | 28,000円~35,000円 |
トフィー(TOFFY)
トフィーのトースターと言えば縦型で2段式タイプが有名です。
2段式は横幅が短く、キッチンが狭い方やほかにもキッチン家電をたくさん置きたい方など、省スペースでもトースターを使いたいという方に人気があります。
また、上下2段で焼けるため、上段はパンで下段はウインナーや野菜などのおかずを焼くといった使い方もでき、お弁当や朝食作りの時短にも繋がるでしょう。
2段式だけでなく、1枚焼きタイプや縦型ではなく横にパンを2枚並べられるものもあります。
トフィーのトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| 遠赤外線ヒーター | 上部の遠赤外線ヒーターにより焼きムラを抑え、外はカリっと中はふんわり仕上げます |
| 無段階調整(対応機種K-HTS2) | 20℃~230℃まで無段階での温度調整が可能 |
| 庫内温度調整器 | 庫内が高温になるとヒーターが自動的に消えたりついたりしながら調理 |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | K-TS4 | K-HTS1 | K-TS5 |
|---|---|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン2枚焼き(縦型) | 食パン1枚焼き | 食パン2枚焼き |
| 消費電力 | 1000W | 550W | 1200W |
| 加熱方式 | 電熱線(石英管)ヒーター | 電熱線ヒーター | ヒーター スチーム |
| 温度調節機能 | 〇(3段階) | ✕ | 〇(5段階) |
| オーブン調理 | 〇 | 〇 | 〇 |
| マイコン制御 | ✕ | ✕ | ✕ |
| オートメニュー | ✕ | ✕ | 〇 |
| ノンフライ調理 | ✕ | ✕ | 〇 |
| タイマー | 15分 | 15分 | ✕ |
| かんたんお手入れ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 価格帯 | 約8,000円 | 約5,500円 | 約22,000円 |
ティファール(T-fal)
ティファールのトースターはポップアップ式を展開しています。
コンパクトな大きさとオシャレなデザインでキッチンに置きやすく、ステンレス素材なので汚れにも強いのが特徴です。
操作が簡単なダイヤル式での焼き加減調整のため、家族みんなで使いやすい設計です。
ティファールのトースターの主な機能は次の通りです。
機種によって搭載している機能が異なるため、対応機種を確認してください。
| おすすめ機能 | 特徴 |
|---|---|
| ワイドな2つのスロット | ワイドスロット採用で10枚切から4枚切まで、好みの厚さの食パンが焼けます |
| 7段階の焼き色調節ダイヤル | 焼き色を1~7段階に調節可能で、好みの焼き色にできます |
| 冷凍パン焼き&追加パン焼き機能 | 冷凍パンの解凍や、あたためが足りないときの追加焼きはボタン一つで簡単操作が可能 |
| パンくずトレイとホコリよけの蓋付き | トレイを引き出せるため溜まったパンくずをラクに掃除できます 使わないときはスロットに蓋をすればホコリを防げます |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | ポップアップトースター メゾン |
|---|---|
| 焼ける枚数 | 食パン2枚焼き |
| 対応するパンの厚さ | 4~10枚切り |
| 消費電力 | 850W |
| 加熱方式 | ー |
| 温度調節機能 | 〇(7段階)焼き色調整ダイヤル |
| マイコン制御 | ✕ |
| オートメニュー | ✕ |
| タイマー | 15分 |
| かんたんお手入れ | 〇 |
| 価格帯 | 5,500円~7,000円台 |
デロンギ(DeLonghi)
イタリアの家電ブランドである「デロンギ」のトースターは、洗練されたスタイリッシュなデザインで高い人気を誇ります。
デロンギのトースターは大きく分けると「オーブントースター」「コンベクションオーブン」「ポップアップトースター」の3種類。
それぞれ特徴が異なるため、ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
以下にデロンギの各トースターの特徴を紹介します。
| トースターの種類 | 特徴 |
|---|---|
| オーブントースター | トースター機能にオーブンとしての様々な機能も備えているタイプ 毎日のトーストから本格的なオーブン料理やお菓子作りまでがこれ一台で可能 オーブン、グリル、保温の3つの調理機能 220℃まで温度設定が可能、45分のタイマー付き |
| コンベクションオーブン | 庫内にファンを搭載し、熱風を循環させて加熱するコンベクション(対流)調理ができる 熱風で中まで均一にしっかり火が通るため、かたまり肉やピザ、ケーキなどの調理にも向いています ベーカリー機能ならこね、発酵、焼きが可能 |
| ポップアップトースター | 1~2枚の食パンを縦に入れて使うタイプ 焼き加減調整や冷凍パンをそのまま焼ける機能も搭載 |
【機種別】機能一覧
| モデル名 | CTLA2003J | EOI408J | EO90155J |
|---|---|---|---|
| タイプ | ポップアップトースター | オーブン&トースター | コンベクションオーブン |
| 焼ける枚数 | 食パン2枚焼き | 食パン4枚焼き | 食パン4枚焼き |
| 対応するパンの厚さ | 5~10枚切り | ー | ー |
| 消費電力 | 800W | 1200W | 1400W |
| 加熱方式 | ー | ヒーター | ヒーター |
| 温度調節機能 | 〇(6段階)焼き色調整ダイヤル | 〇(無段階120℃~220℃・保温) | 〇(無段階120℃~230℃・保温) |
| オーブン調理 | ✕ | 〇 | 〇 |
| オートメニュー | ✕ | ✕ | ✕ |
| グリル調理 | ✕ | 〇 | 〇 |
| タイマー | 15分 | 45分 | 45分 |
| かんたんお手入れ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 価格帯 | 約5,000円 | 13,000円前後 | 17,000円~23,000円台 |
こんな人にはこのメーカーがおすすめ
自分に合ったトースターメーカーがわからない……という方向けに、状況ごとにおすすめしたいメーカーをまとめてみました。
ご自身の状況や希望と照らし合わせて、メーカー選びの参考にしてみてください。
| こんな人に | おすすめメーカー | 理由 |
|---|---|---|
| トーストの焼き上がり・おいしさ重視 | アラジン・バルミューダ・ツインバード(匠ブランジェ) | スチーム機能、遠赤グラファイトヒータなどで焼き立てのような仕上がりを実現 |
| 使いやすさ・コスパとのバランスの良さを重視 | 象印・タイガー | 扱いやすさ・コスパとのバランスが良いモデルが多い |
| コスパ重視・シンプルに使いたい | 象印・ツインバード・アイリスオーヤマ | 低価格モデルが豊富 |
| おしゃれなデザインが欲しい | デロンギ・アラジン・バルミューダ・トフィー | インテリア性の高いデザインが得意 |
| 省スペースに置きたい | トフィー・ティファール | コンパクト設計 |
| お菓子作り・本格的な調理がしたい | パナソニック・デロンギ | オーブン機能、コンベクション機能などで本格的な調理が可能 |
| 中古で安心して購入したい | 象印・バルミューダ・デロンギ・アラジン | 流通量が多い・機能性に優れる |
トースターの寿命と買い替え時のサイン

トースターを安全に使うためには、寿命や買い替え時も知っておきましょう。
一般的にトースターの寿命は5~6年と言われていますが、使い方次第では10年程度使えることもあります。
一方で、使用頻度が高い場合には5年よりも早く寿命を迎えてしまうかもしれません。
ここではトースターの寿命の目安や買い替え時のサイン、長持ちさせるコツなどを紹介します。
【トースターの種類別】寿命を比較
トースターの寿命はオーブントースターが5~6年、ポップアップトースターが6~7年程度と言われています。
ポップアップトースターのほうが寿命が長いのは、構造がシンプルで壊れにくいとされているためです。
| オーブントースター | ポップアップトースター | |
|---|---|---|
| 一般的な使用期間 | 5~6年 | 6~7年 |
| メーカーの部品保有年数 | 5年 | 5年 |
全国家庭電気製品公正取引協議会が定めるトースターの部品保有期間は5年となっており、製造後5年以内なら不具合があっても修理で対応できることがあります。
逆に言えば5年以上経過してしまうと不具合があったときは買い替えるしかないため、トースターの寿命は5年と考えられているというわけです。
トースターの寿命が近いサイン
次のような症状があるときはトースターの寿命が近いサインです。
そのまま使い続けることで火災や漏電といったリスクも考えられるため、早めに買い替えを検討しましょう。
- 庫内が温まりにくい
- 焼き加減が不安定
- ヒーターが赤くならない
- 焦げた臭い・異臭がする
- 煙が出る
これらの症状が出ているときは内部のコードが断裂していたり、部品が破損したりしている可能性があります。
それでもまだ使えるからといって使用を続けると、最終的には煙が発生することも。
ただし庫内にパンくずや食材が落ちているときにも煙が発生することがあるため、定期的にお手入れをすることが大切です。
長持ちするトースターの特徴
トースターの寿命は5年程度とはいえ、10年近く使っているという家庭も多くあります。
長く使える家庭では、以下のような使い方をしていることが考えられます。
- パンを焼くのみでしか使っていない
- 毎日使用せず、使用頻度が低い
- 定期的に掃除・お手入れをしている
- 掃除しやすい造りの機種
- 風通しがよく、熱がこもらない場所に設置している
このような使い方をしている場合はトースターの負担が少ないため、長持ちしやすくなります。
なかでもお手入れのしやすさや掃除の頻度などは、パンくずの焦げ付きや油汚れによる故障リスクを減らしやすくなるので重要です。
トースターを長持ちさせる3つのコツ
トースターは普段の使い方やお手入れ次第で長持ちします。
長く、安全に使うためにも以下の点に気を付けましょう。
1.正しい使い方を守る
まずは、トースター本来の使い方を守るということです。
加熱できるからといって何でも入れてよいわけではなく「非耐熱性のプラスチック容器や紙容器」や「汁が出るもの」「ヒーターに接触するような高さのあるもの」などは避けるようにしてください。
また、高温で長時間調理を続けたり、空焼きしたりすると負担をかけてしまうので注意しましょう。
2.設置場所に注意する
トースターは使用中に熱を発生するため、周囲に壁や棚がなく、熱がこもりにくい場所に設置することが大切です。
また、電子レンジの上に置いているとレンジの熱でトースターが高温になり、温度調節機能がうまく作動しなかったり寿命を早めてしまったりすることもあります。
3.定期的にお手入れをする
トースターを長持ちさせるにはお手入れが欠かせません。
できるだけ使用後にはパンくずを捨てるようにし、庫内の汚れを乾いた布で拭き取るようにしてください。
また、月に1回程度は庫内の壁やヒーター部分に付いた汚れを、中性洗剤を含ませた布やスポンジで拭き取ります。
同時に本体の外側やコンセント付近のホコリなども取り除いておきましょう。
このように使用後のお手入れと定期的な掃除をすることで汚れの蓄積を防ぎ、故障リスクを減らすことに繋がります。
お得にトースターを購入するには?

トースターは3,000円台と低価格なものもありますが、高価なものは数万円かかるため購入を迷っている方もいるかもしれません。
トースターは購入する時期や購入方法によっては安く買えます。
ここでは少しでもお得にトースターを購入するコツを紹介します。
トースターが安く買える時期
トースターが安く買えるのは主に以下の3つの時期です。
- 8月・11月~1月…新製品発売前後
- 3月・9月…家電量販店の決算セール時期
- 7月・12月…ボーナス時期
なかでも狙い時は12月~1月の新製品発売後です。
一般的にトースターは9月~10月頃に新しいモデルを発売することが多く、その前後には在庫処分のために旧モデルが値下げされます。
特に12月は新製品が発売された後でボーナス時期とも重なるため、大幅値下げも期待できます。
型落ちモデルを狙う
トースターを安く買うにはあえて「型落ちモデルを狙う」という方法もあります。
型落ちモデルとは一世代前のモデルのことですが、トースターは型落ち品でも機能的には大きく変わらないことが多く、最新にこだわりがなければ型落ちでも十分です。
特に発売から数年経過したモデルを狙えば大幅な値下げがされるため、かなり予算を抑えた買い物ができるでしょう。
インターネットショップで購入する
大手通販ショップである「楽天市場」や「Amazon」などや、家電量販店のオンラインストアでは実店舗よりも安くトースターを買えることがあります。
ネットショッピングでは簡単に価格を比較できるため、最安値で買えることもあるかもしれません。
また、サイト独自のセールやポイント還元時期を狙えば、実質の値段がかなりお得になることも。
よく使うショッピングサイトがあるという人は、価格が下がっていないかやお得なキャンペーンを実施していないかなど定期的にチェックしてみるのもおすすめです。
ただし、インターネットでの購入は送料がかかることがあるため、購入前に確認してください。
中古を購入する
「とにかく安くトースターを手に入れたい」という人は、中古のトースターを買えばかなり節約できます。
中古のトースターは以下のような人におすすめです。
- 「パンを焼くだけ」で安くトースターを買いたい人
- 高機能な高級トースターを安く手に入れたい人
- 一人暮らしの人
- 2台目トースターが欲しい人
中古のトースターは節約志向の人や、高機能トースターを試してみたい人などに人気があります。
ただし食品を扱うものなので衛生面や安全面が心配……という人も多いはず。
中古でトースターを買うときは次のポイントに気を付けて購入してください。
中古品を選ぶコツ
中古品を購入する際は以下の点に注意して選ぶようにしましょう。
- 製造から3年以内のものを選ぶ
- 庫内のパンくず、焦げ付き、サビなどがないものを選ぶ
- ドアの開閉やヒーター点灯に問題がないものを選ぶ
- 電源コードに折れや被膜の割れがないものを選ぶ
トースターの寿命は5~6年程度と言われているため、できるだけ製造から新しいものを選ぶのがおすすめです。
また、メンテナンスやクリーニングをしているものや、保証付きの店を選ぶと安心して購入できます。
愛知・名古屋近郊で中古トースターを探すなら「Reroom」がおすすめ

「中古のトースターを探している」という方は、愛知県名古屋市西区にあるリサイクルショップ「Reroom」へお越しください。
Reroomは敷地面積300坪の大型店舗で、生活に必要な家電や家具はもちろん、アウトドア用品や自転車など豊富な品数を取り揃えています。
運営の母体が名古屋で19年の歴史があるリサイクル業界の老舗ということもあり、査定のプロが選定した品質の良いものだけを仕入れているのが特徴です。
すべての商品は自社でメンテナンスやクリーニングを行っているため、中古でも状態の良いものばかりが並びます。
さらに、電化製品は価格に合わせて以下の保証が付いています。
- 初期不良…1週間以内の保証
- 1万円〜3万円のお品物‥30日
- 3万円〜5万円のお品物…90日
- 5万円を超えるお品物…180日
Reroomでは中古品の販売だけでなく、店頭買取や出張買取も行っています。
店頭買取ならその場で即現金化も可能です。
不要なものを手放して手に入れたお金でお買い物をすれば出費も抑えられるため、安くトースターを手に入れたいという方はぜひ一度お立ち寄りください。
トースターの選び方まとめ

トースターを選ぶ際は「使用したいシーン」や「家族や設置場所に合わせた大きさ」「優先順位」などを中心に機種を絞り込んでいくと決めやすくなります。
- 使用したいシーン:「パンだけ」「グラタンやピザなど簡単な調理もしたい」「お菓子作りや本格的な調理もしたい」など
- 何枚焼くか・置き場所:家族の人数、設置場所のスペースなど
- 優先順位:パンのおいしさ重視、デザイン重視、コスパ重視、機能重視など
これを踏まえたうえで、状況別におすすめしたいトースターをまとめました。
| こんな人 | おすすめタイプ | ポイント |
|---|---|---|
| 一人暮らし・食パンだけ焼きたい人・コスト重視 | ・ポップアップトースター ・オーブントースターのエントリーモデル | ・低価格モデルが多い ・コンパクト設計 |
| 家族多め・簡単なオーブン調理がしたい人 | ・食パン4枚焼きオーブントースター | ・ピザやグラタンなど簡単なオーブン調理が可能 ・4枚焼きで家族が多くても一度に焼ける |
| 冷凍パンをよく食べる人 | ・スチーム機能付き | ・水蒸気でパンの内側までしっかり加熱 |
| パンの食感重視 | ・遠赤外線ヒーター付き ・スチーム機能付き | ・表面はパリッと中はふんわり仕上がる |
| 本格的なオーブン調理がしたい人 | ・コンベクションオーブントースター ・高性能オーブントースター | ・低温で食材にじっくりと熱を通す調理や、食材全体を高温で包み込む調理が可能 |
| コスパ重視で中古を検討中 | ・製造から3年以内を中心とした高年式モデル | ・中古でも十分な性能。Reroomで探せる |
コスパ重視でトースターを探しているという方は、名古屋市西区にあるリサイクルショップ「Reroom」へぜひお越しください。
高年式のトースターを多く取り揃えており、すべてメンテナンス・クリーニング済なので安心してご利用いただけます。
取り扱っている品数も豊富なので「高級トースターを試したい」「トースター以外の家具や家電も一緒に探したい」という方にもおすすめです。
新生活の準備や家電のまとめ買いの際にもぜひご利用ください。
監修者
黒田 真一
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