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【2026年最新】テレビ買うならどこのメーカー?主要7社の特徴比較と失敗しない選び方

■投稿日 2026年3月4日
■更新日 2026年3月4日
テレビを操作する人

家電量販店のテレビコーナーに行くと、あまりの種類の多さに圧倒されてしまいますよね。

価格やサイズがバラバラなのはもちろん、どれも映像が綺麗に見えるので「結局、自分の家にはどこのメーカーがいいの?」と迷ってしまう方も多いでしょう。

本記事では、主要メーカー7社の特徴を比較し、買い替え時に見落としがちな注意点や、テレビを安く手に入れる方法まで幅広く解説していきます。

テレビの買い替えで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

主要メーカー7社の特徴を比較!

テレビ

主要メーカー7社のそれぞれの強みや、どんなライフスタイルの方に最適なのかを具体的に紹介していきます。

自分にぴったりの一台を見つけるための参考にしてください。

① ソニー(SONY)

ソニーは1946年に「東京通信工業」として創業した、日本を代表するグローバル企業です。

同社のテレビブランド「BRAVIA(ブラビア)」は、独自の認知特性プロセッサー「XR」を採用しており、人間が目で見るような自然な奥行き感やリアルな質感を見事に再現しています。

Google TVを搭載しているためネット動画の操作性も非常にスムーズで、PlayStation 5との連携機能が充実しているのも大きな強みです。

映画好きからゲーマーまで、幅広い層から絶大な支持を得ています。

こんな人におすすめ

ソニーのテレビは、映像・音響・ブランド力のすべてにおいて、トータルクオリティを求める方に最適です。

おすすめな人おすすめポイント
映画・エンタメ好き制作現場の意図を忠実に再現する画質技術と、画面そのものから音が出る独自の音響システムが秀逸
PS5ユーザー自社製品同士の連携が非常に強く、ゲームに最適な設定が自動で行われる。最高の環境でプレイしたい方におすすめ
Google TVを活用したい人ネット動画の検索性や操作のサクサク感は業界トップクラス。スマホのような直感的な操作で、ストレスなくコンテンツを楽しめる

② パナソニック(Panasonic)

パナソニックは1918年に創業した、日本最大の総合家電メーカーです。信頼性と品質の高さで広く知られています。

手がける「VIERA(ビエラ)」は、映画制作の現場でも使われるほど正確な色表現が自慢。派手すぎず、制作者が意図した通りの色味を楽しめます。

また、日本メーカーらしい細やかな配慮も魅力です。

吸盤で倒れにくい「転倒防止スタンド」は、小さなお子様やペットがいるご家庭にも多く選ばれています。

こんな人におすすめ

パナソニックのテレビは生活の中での安心・使い勝手を重視する人におすすめです。

おすすめな人おすすめポイント
画質に忠実さを求める人プロの映像編集現場で使われるなど、色の表現に定評がある
小さな子どもやペットがいる家庭、地震対策を重視する人吸盤でテレビ台に密着する「転倒防止スタンド」を搭載。倒れにくい設計
録画番組を家中で見たい人「お部屋ジャンプリンク」機能など録画機能(レコーダー)」との親和性も非常に高い

③ レグザ(REGZA)

もともとは日本を代表する総合電機メーカー、東芝のテレビ部門であったレグザ。

2018年に中国の家電大手ハイセンスグループの傘下に入り、現在は「TVS REGZA」として運営されています。

開発拠点は現在も日本(川崎)にあり、東芝時代から培われた録画技術「タイムシフトマシン」や高性能な映像エンジンをしっかりと継承。

日本人の好みに合わせた緻密な機能と、ハイセンスの調達力を活かした高いコストパフォーマンスを両立し、国内シェアトップを争う人気ブランドとなっています。

こんな人におすすめ

レグザのテレビは「番組録画」を一番に考える人におすすめです。

おすすめなタイプおすすめポイント
テレビ番組を絶対に見逃したくない人最大6〜7チャンネルを数日分まるごと全録できる「タイムシフトマシン」機能搭載モデルなら、録画予約し忘れた番組も過去にさかのぼって視聴できる
格闘ゲームやFPSをプレイする人「瞬速ゲームモード」搭載モデルはゲーミングモニターに匹敵する超低遅延を実現
地デジ放送をより綺麗に見たい人AIによる「地デジビューティ」などの画像処理エンジンにより、普段のバラエティやドラマもクッキリ鮮やかに補正される

④ シャープ(SHARP)

1912年に創業したシャープは「目の付けどころがシャープでしょ。」のキャッチコピー通り、独創的な技術を強みとするメーカーです。

現在は台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下となり、グローバルな開発体制を築いています。

最新シリーズの「AQUOS XLED」は、高密度なミニLEDと量子ドット技術を組み合わせることで、圧倒的な輝度を実現しました。

日差しが差し込む明るいリビングでも画面が白飛びせず、常にくっきりとした鮮やかな映像を楽しめるのが大きな特徴です。

こんな人におすすめ

シャープのテレビはこんな人におすすめです。

おすすめな人おすすめポイント
日中の視聴が多い人独自の低反射パネルや、光を効率よく使う「AQUOS XLED」により、日差しが入る明るい部屋でも見やすい
画面の向きをよく変える人左右に首を振れる「回転式スタンド」を多くのモデルで採用。ダイニングとリビング両方から見たい場合に便利
スマホがAQUOSの人スマホで撮った写真や動画をテレビに送るなど、同社製品との連携もスムーズ

⑤ ハイセンス(Hisense)

1969年に中国・青島で創業したハイセンス。
現在は薄型テレビの世界出荷台数で世界第2位を争う巨大メーカーへと成長しました。

かつての東芝(レグザ)のテレビ部門を傘下に収めていることもあり「国内メーカーに匹敵する高画質でありながら、価格は3〜4割ほど安い」という圧倒的なコストパフォーマンスが最大の魅力です。

予算を抑えつつ妥協のない性能を求める方にとって、現在最も有力な選択肢といえるでしょう。

こんな人におすすめ

ハイセンスのテレビは「日本メーカー並みの高品質なテレビを安く手に入れたい人」におすすめです。

おすすめなタイプおすすめポイント
コストパフォーマンスを最優先する人国内大手メーカーと同等のスペック(Mini LEDや量子ドットなど)を数万円安く購入できる
ネット動画をメインに楽しむ人独自OSやGoogle TVの操作がスムーズ
「レグザの画質」を安く手に入れたい人東芝(レグザ)の映像エンジン技術が投入されており、日本人の好みに合った精細な画質を楽しめる

⑥ TCL

世界シェアトップクラスを誇るTCLは、パネル生産を自社グループ(CSOT)で行う「垂直統合型」のメーカーです。
その製造能力は凄まじく、自社製品だけでなく他社へもパネルを供給しています。

自社生産の強みを活かし、最新技術(ミニLEDなど)を搭載したモデルを驚くほどの低価格で提供できるのが最大の特徴です。

大画面テレビを安く手に入れたいなら、外せない選択肢といえるでしょう。

こんな人におすすめ

TCLのテレビは、最新技術(大画面・Mini LED)を、とにかく安く手に入れたい人におすすめです。

おすすめな人おすすめポイント
安さ重視だが性能も妥協したくない人国内メーカーの半額近い価格で、ワンランク上のサイズや最新の「Mini LED」搭載機が買える
寝室や子供部屋の2台目を探している人多機能で安いモデルが多いため、メイン以外の部屋用としても非常に優秀
PCモニターとしても使いたい人144Hzなどの高リフレッシュレートに対応した安価な大画面モデルが多く、PCゲーム用としても人気

⑦ LGエレクトロニクス

LGエレクトロニクスは1958年に「金星社(ゴールドスター)」として創業した、韓国を代表する巨大グループ企業です。
テレビはもちろん、白物家電やPCモニターでも世界的に高いシェアを誇っています。

「有機ELといえばLG」といわれるほどの圧倒的な実績があり、液晶テレビにおいてもミニLEDと量子ドット技術を組み合わせた「QNED」という独自の高級ラインを展開。

最新のAIプロセッサーによりネット動画の画質も飛躍的に向上しており、ゲーミングモニター並みの反応速度や、有機ELならではの漆黒を表現できるコントラストの高さも大きな魅力です。

こんな人におすすめ

LGのテレビはこんな人におすすめです。

おすすめな人おすすめポイント
最高品質の「有機EL」を安く手に入れたい人自社生産したパネルを使用しているため、日本メーカーの有機ELテレビよりも低価格
ゲームを本格的にプレイする人最新のゲーム機(PS5やXbox Series X)に最適化された機能が充実
直感的な操作を求める人リモコンを振ってポインターを動かす「マジックリモコン」で文字入力や動画のシーク操作が直感的に行える

失敗しない!テレビ選びのポイント

ポイント

自分に合いそうなメーカーが絞り込めても、いざ店頭で実物を目にすると「どのモデルを選べばいいか迷う」こともあるでしょう。

ここでは、購入後に「思っていたのと違う」と後悔しないために、具体的なテレビ選びのポイントを詳しく解説します。

パネルの種類

テレビの心臓部ともいえるパネルは、大きく分けて液晶、有機EL、ミニLEDの3種類です。

それぞれの仕組みや適した視聴環境を知ることで、自分にぴったりの一台がぐっと選びやすくなります。

種類特徴向いている人・環境
液晶(標準)バックライトを液晶パネルで調光する。安価でサイズ展開が豊富。寿命が長く、消費電力が比較的少ない予算を抑えたい人。日中のニュースやバラエティ視聴がメインの人
有機EL(OLED)素子一つひとつが自発光する。バックライトがないため「完全な黒」を表現でき、薄型。価格が高い映画や夜景などの映像美を重視する人。暗い部屋でじっくり鑑賞したい人
ミニLED従来の液晶よりも極小のLEDを大量に配置。液晶の明るさと有機ELに近いコントラストを両立。標準的な液晶に比べると価格が高い日差しが入る明るいリビングで、高画質な映画やスポーツを楽しみたい人

画面のサイズやメーカーにもよりますが、一般的な価格帯は「有機EL > ミニLED > 液晶」の順になります。

ご自身の視聴スタイルはもちろん、テレビを置くお部屋の明るさや予算などを総合的に考えて選びましょう。

画面サイズ

テレビの適切なサイズは、お部屋の広さや視聴距離を基準に選ぶのがおすすめです。それぞれの目安や計算方法を紹介します。

設置スペース(部屋の広さ)で決める

テレビを設置するお部屋の「畳数」を目安にする方法です。

家具とのバランスを取りやすく、サイズ感のイメージもしやすいというメリットがあります。

お部屋の広さおすすめサイズ特徴・シーン
4.5~6畳24~32インチ寝室や個室に最適
8~10畳32~40インチ高画質な43インチ4Kもおすすめ
10~12畳40~50インチリビングで家族と楽しむ標準サイズ
12畳以上50インチ以上壁掛けなら65インチ以上の大画面も可能

ソファの位置が近い場合は、画面が大きすぎると目が疲れやすくなることもあります。

お部屋の面積だけでなく「実際に座る位置」を優先して選びましょう。

視聴位置(距離)で決める

普段座る位置からテレビまでの距離を測り、その数値を基準に考える方法です。

4KとフルHDでは適した距離が異なるため、以下の目安を参考にしてください。

  • 4Kモデル:画面の高さ × 1.5倍
  • フルHDモデル:画面の高さ × 3倍

たとえば視聴距離が1.0mの場合、4Kなら55型前後が一つの目安になります。

サイズ(4K)最適な視聴距離(目安)
43V型約 0.8m
50V型約 0.9m
55V型約 1.0m
65V型約 1.2m
75V型約 1.4m

数値はあくまで目安になりますので、実際の生活動線や設置スペースを踏まえて調整することが重要です。

まずは「今座っている位置からテレビ台まで」の距離を測るところから始めましょう。

解像度

テレビの「解像度」とは、画面を構成する画素数のことです。

数字が大きいほど映像はきめ細かく表示されます。

主な種類

解像度画素数(横×縦)特徴と選び方のポイント
フルHD(2K)1920 × 1080地デジ視聴が中心なら十分。価格も抑えめ
4K3840 × 2160フルHDの約4倍の画素数があり、映画やネット動画を高精細な映像で楽しめる
8K7680 × 43204Kのさらに4倍の画素数。対応コンテンツはまだ限定的

地デジのみ・小型テレビを検討している場合はフルHDでも問題ありませんが、現在の放送や配信サービスは4K対応が中心となっています。

長く使う前提なら4Kを基準に検討すると無難でしょう。

録画機能とチューナー数

テレビを録画したいなら、録画機能やチューナー数も忘れずチェックしましょう。

録画機能のチェックポイント

項目内容選び方の目安
チューナー数同時に録画できる番組の数2番組以上の同時録画(裏録)をしたいなら、チューナー2基以上が必須
4Kチューナー数4K放送を録画できる数4K放送を録画しながら別の4K番組を見たい場合は、4Kチューナーが2基必要
外付けHDD対応USB接続での録画可否ほとんどのモデルが対応しているものの最大容量(4TBまでなど)に制限がある場合も
まるごと録画指定チャンネルを自動録画「全録」や「タイムシフト」とも呼ばれる。予約の手間を省きたい方に最適

録画を頻繁に利用されるのであれば、番組重なりを気にせず使える「3チューナー搭載モデル」や、大容量の外付けHDDが接続できるタイプを選んでおくと安心です。

インターネット通信機能・便利機能

最近のテレビは「放送を見る機械」から「ネット動画を楽しむデバイス」へと進化しています。

YouTubeや動画配信サービスをストレスなく楽しむために、チェックしておきたい通信機能のポイントをまとめました。

項目内容選び方のポイント
搭載OSGoogle TV / Tizen / webOS などGoogle TVならスマホ感覚でアプリを追加でき、音声検索もスムーズ
対応アプリYouTube / Netflix / TVer など主要なサービスが内蔵されているか、リモコンに専用ボタンがあるかを確認
Wi-Fi規格Wi-Fi 6 / 6E 対応4Kなどの重い動画データも、最新規格なら途切れにくく安定して再生できる
有線LANポートLANケーブルでの直接接続安定性を最優先するなら有線接続が一番。4K配信やオンラインゲームに有効
Bluetooth対応ヘッドホンや周辺機器接続夜間にワイヤレスヘッドホンで楽しんだり、キーボードを繋いで検索したりできる
キャスト機能Chromecast / AirPlay 2スマホで見ている動画や写真を、ワンタッチでテレビの大画面に映し出せる

リモコンの使い勝手や、アプリの起動速度などの「操作レスポンス」も、毎日使う上では欠かせないチェックポイントです。

テレビ買い替え時の注意点

注意

新しいテレビをスムーズに導入するためには、設置環境の見直しや今あるテレビの処分など事前準備が必要です。

後悔しない買い替えのために、あらかじめ確認しておきたい注意点をまとめました。

搬入経路・設置場所をしっかり計測する

テレビの大きさだけを重視すると「家に入らなかった」「テレビ台にテレビが収まらなかった」なんてトラブルになることも考えられます。

搬入当日に慌てないよう、以下のポイントを事前にしっかり押さえておきましょう。

確認項目チェックするポイント
本体の外寸(スタンド込み)横幅・高さ・奥行きが設置場所に収まるか
「脚の奥行き」がテレビ台からはみ出さないかなど
テレビの脚(スタンド)の間隔左右の両端に脚があるタイプの場合、テレビ台の横幅がその間隔より広いか
搬入経路の幅(梱包箱サイズ)玄関、廊下の曲がり角、エレベーター、階段を「本体サイズ+10〜20cm」の箱が通れるか
配線(アンテナ・コンセント)設置場所から端子までケーブルが届くかどうか
足りない場合は長いケーブルの準備が必要
視聴時の目線の高さ座った時に「画面の中央が目線より少し下」に来るか
首が疲れない高さか
窓の位置と光の反射画面の正面に窓がないか
日差しで画面が見えにくくならない配置か

壁掛け条件を確認する

テレビの壁掛けを考えている場合は、設置場所だけでなく壁の強度やVESA規格(テレビ背面にある「壁掛け金具を取り付けるネジ穴」の間隔のこと)の確認も行いましょう。

確認項目チェックポイント
壁の強度(下地)石膏ボードだけの壁はテレビの重さで剥がれ落ちる危険がある。
裏側にしっかりとした「木の柱(下地)」があるか、補強されているかの確認が必須
VESA規格の確認テレビと金具の両方が同じ規格(例:300×300mmなど)に対応しているかどうかを確認
配線の隠し方壁に穴を開けて線を通す(隠蔽配線)のか、カバーを使って外に出すのかを決めておく
端子の向きケーブルを挿す端子が「背面」にあると、壁に当たって挿せないことがある。
「横向き」に端子があるモデルがおすすめ

古いテレビの処分は費用がかかる

テレビは家電リサイクル法の対象製品のため、粗大ゴミとしては捨てられず、リサイクル料金と収集運搬料金を支払って処分する必要があります。

買い替え前には、古いテレビの引き取りの段取りや金額も忘れずに確認しておきましょう。

テレビの種類・サイズリサイクル料金収集運搬料金
※家電量販店ごとに異なる
合計の目安
液晶・プラズマ(15型以下)1,870円〜1,500〜3,000円程度約3,500円〜
液晶・プラズマ(16型以上)2,970円〜1,500〜3,000円程度約4,500円〜
ブラウン管(15型以下)1,320円〜1,500〜3,000円程度約3,000円〜
ブラウン管(16型以上)2,420円〜1,500〜3,000円程度約4,000円〜

テレビを安く買うコツ

値引き

テレビは決して安い買い物ではないため、少しでも出費を抑えてお得に購入したいですよね。

ここでは、高機能なテレビを予算内で賢く手に入れるための具体的なコツを、項目ごとに詳しく解説します。

安くなる時期を狙う

テレビには一年の中で明確に価格が下がる「セールの時期」があります。

時期セールの名称特徴
3月決算セール・新生活応援企業の決算期と新生活需要が重なり、在庫処分品や型落ちモデルが大幅に安くなる
6月〜7月ボーナスセール・新製品入替夏のボーナス商戦に加え、メーカーの新製品発表に伴い旧モデルが底値を迎える時期
9月中間決算セール3月の決算に次いで価格が下がりやすい時期。連休に合わせたセールも多く実施される
12月~1月年末商戦・冬のボーナス
初売り・福袋
1年で最も家電が売れる時期。「目玉商品」として特定のモデルが驚くような価格で売り出されることも

もし急ぎでないのであれば、こうした大型セールのタイミングまで待つのをおすすめします。

下取りを使う

「手間をかけずに古いテレビを処分したい」という方には、家電量販店の下取りがおすすめです。

下取りのメリット

  • 配送と同時に古いテレビを回収してくれるため、処分の手間がない
  • リサイクル料金や運搬費(数千円相当)が実質無料になる場合がある
  • 新しいテレビの購入代金から直接値引きが受けられる

ただし「動かないテレビは対象外」とされていたり、実施時期が限定されていたりと、下取りの有無や内容は店舗ごとに異なるため注意が必要です。

また、製造から5年以内のテレビであれば、下取りよりもリサイクルショップなどで売った方が高値が付く可能性もあります。

下取り価格と売却価格をしっかり比較して、後悔のない選択をしましょう。

型落ちモデルを選ぶ

最新機能にこだわりがないなら「型落ちモデル(旧モデル)」を狙うのもおすすめです。

型落ちモデルを選ぶメリット

  • 最新モデルと比べて、価格が圧倒的に安い
  • 機能や画質の差が少ない場合が多い
  • ユーザーの口コミや評判を確認してから買える

ただし、注意したいのは「在庫限り」という点です。人気モデルほど底値になる前に売り切れてしまい、一度在庫がなくなると販売終了となってしまいます。

価格推移をチェックしつつ、なるべく早く購入を決めるようにしましょう。

ネット通販を使う

実店舗を持たないネットショップや大手ECサイトは、人件費や固定費がかからないぶん、家電量販店よりも販売価格が安く設定されていることがほとんどです。

価格比較サイトなどを活用したり、ECサイト独自のポイント還元率が高い日(「0や5のつく日」や「ブラックフライデー」など)を狙ったりすれば、さらに安い金額でテレビを手に入れられる可能性もあります。

ただし、ネット通販を利用する際は「設置サービス」と「送料」の確認が必須です。

大画面テレビの場合、玄関先までの配送は無料でも、部屋への搬入や設置、古いテレビの回収が別料金になる場合があります。

これらを含めたトータルの費用で考え、さらに長期保証の内容が実店舗と同等かどうかも比較した上で、最も信頼できるショップを選びましょう。

フリマアプリ・ネットオークションで探す

メルカリやヤフオクなどの個人売買サービスなら、中古相場よりもさらに安くテレビを見つけられる可能性があります。個人間取引のため、価格交渉(値下げ交渉)がしやすいのも、この方法ならではの魅力といえるでしょう。

ただし大型テレビの配送には「梱包・発送たのメル便」などの高額な送料がかかるため、出品価格に送料が含まれているかの確認が必須です。

また、多くの場合メーカー保証は切れており、万が一の故障時は自己負担となります。

ドット抜けや画面の傷、付属品の有無を写真やコメントで入念にチェックし、リスクを理解した上で活用しましょう。

リサイクルショップを使う

リサイクルショップでの購入は、自分の目でテレビのコンディションを直接確認できるのが最大のメリットです。

モデルルームの展示品として使われていた「新古品」のような掘り出し物に出会える可能性もあるため、一度足を運んでみるといいでしょう。

購入したその日にテレビを持ち帰れるため、突然の故障やお急ぎの方にも便利に使えます。

ただし、中古テレビは新品に比べて保証期間が1〜6ヶ月程度と短いことが多いです。

初期不良以外の対応や返金規定など、補償内容は店舗ごとに異なるため、購入前に必ず詳細を確認しておきましょう。

名古屋市近郊で「中古テレビ」を賢く買うなら

Reroom(リルーム)

名古屋市近郊で中古テレビを探すなら、売り場面積300坪、商品点数2,000点を誇る大型倉庫型リサイクルショップReroom(リルーム)にぜひおまかせください!

一人暮らしに最適なコンパクトサイズから、リビングの主役となる最新の大型モデルまで、多種多様なテレビを取り揃えています。

Reroomの特徴

  • 店内には常時約2,000点の商品を展示
  • 製造から5年以内の高年式・美品の家電をお値打ち価格で提供
  • 大きなテレビの配送・設置も依頼できる
  • 万が一の不具合に備えられる安心の保証あり

プロの手で動作確認とクリーニングを済ませたテレビをご用意しているため、中古品の品質が心配な方でも安心です。

また、Reroomではテレビの買取も行っています。

大きなテレビの場合は出張買取もご利用いただけますので「運搬手段がない」「取り外しや運搬での破損が心配」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

リビング風景

テレビは種類も価格も幅広いため迷ってしまいがちですが「これだけは譲れない」というポイントを整理して選べば、きっと後悔のない一台に出会えるはずです。

この記事の内容を参考に、ぜひあなたにとっての理想のテレビを見つけてみてくださいね。

もし名古屋市近郊で「高性能なモデルが欲しいけれど予算は抑えたい」「急な故障ですぐに代わりのテレビが必要」というときは、ぜひ一度Reroom(リルーム)へお越しください。

お手頃な液晶テレビや話題の有機EL、ミニLEDまで、プロの手で整備した中古テレビを豊富に取り揃えてお待ちしております。

テレビについてはこちらの記事でも解説しています

スタッフ

監修者

河上 洋介

Reroomスタッフの河上です。今回のコラムでは、おすすめのテレビメーカーの紹介や失敗しないテレビ選びのポイント、注意点など幅広くご紹介しました。テレビ選びに迷った際には、ぜひ参考にしてください。もし「もっとお得にテレビをゲットしたい」「急な故障で今すぐ安く買い替えたい」なら、当社の中古テレビの導入がおすすめです。中古であれば予算を抑えつつ、新品では諦めていたワンランク上の大画面や高画質モデルを手に入れられるかもしれません。「今のテレビ台に載るかな?」「自分の部屋にはどのサイズが合う?」といったご相談も大歓迎ですので、サイズ選びに迷ったらぜひお気軽にスタッフへお声がけください!