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ダイニングテーブルはどこで買う?購入場所の特徴と上質な家具をお得に選ぶ方法

■投稿日 2026年3月3日
■更新日 2026年3月3日
白い天板のダイニングテーブルの角と木製脚

引っ越しや模様替えをきっかけに、ダイニングテーブルの購入を検討する方は少なくありません。
しかし、家具専門店やネット通販、リサイクルショップなど購入先の選択肢が多く、どこで買えばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ダイニングテーブルの主な購入先を比較しながら、それぞれのメリットや注意点を紹介します。

サイズ選びや天板の素材といった購入前に押さえておきたいポイントも詳しく解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

ダイニングテーブルの主な購入場所

無垢材のダイニングテーブルとラタンチェア

ダイニングテーブルを購入できる場所は、大きく分けて7つあります。

購入先価格帯実物の確認こんな方におすすめ
家具専門店高め素材・デザインにこだわりたい
大型家具チェーン手頃〜中程度コスパと手軽さを両立したい
ホームセンター手頃実用重視・手軽に買いたい
通販・ECサイト幅広い×比較検討・24時間購入したい
リサイクルショップ手頃コスパよく上質なものを探したい
フリマアプリ非常に安い場合も×手間をかけてでも安く買いたい
SNS→購入先検索幅広い×イメージを固めたい

それぞれ価格帯や品揃え、配送対応が異なるため、ご自身の優先順位に合った購入先を選ぶことが大切です。

ここからは各購入先について詳しく見ていきましょう。

1.家具専門店|素材・デザインにこだわりたい方向け

ダイニングテーブルの購入先として、まず候補に挙がるのが家具専門店です。

国内外のブランド品を幅広く取り扱い、素材やデザインの選択肢が豊富な点が大きな強みといえるでしょう。

家具専門店では、専門知識を持つスタッフに相談しながら選べます。

天板の素材や塗装の違い、脚の形状による使い勝手の差など、カタログだけではわかりにくい情報を直接聞けるのは心強いポイントです。もちろん、実物を見て触れてサイズ感や質感を確認できるため、イメージとのギャップが生まれにくいといえます。

一方で、他の購入先と比べると価格帯は高めの傾向があります。

また、気に入った一台を見つけるまでに複数の店舗を回る手間がかかることもあるため、時間に余裕を持って検討するのがおすすめです。
大塚家具やカリモク家具、村内ファニチャーアクセスのほか、地域の家具店なども選択肢に入ります。

2.ニトリ・IKEAなどの大型家具チェーン|コスパと手軽さを重視する方向け

手頃な価格でデザイン性と機能性を両立した商品を探している方には、ニトリやIKEA、東京インテリアといった大型家具チェーンが選択肢に入るでしょう。

これらの店舗では、トレンドを押さえたデザインの商品が比較的リーズナブルな価格帯で揃っています。
また、店舗数が多くアクセスしやすい点もメリットです。
配送・設置に対応している店舗がほとんどで、購入から設置までスムーズに進められます。

ただし、商品は各社のラインナップ内での選択になるため、天然木の樹種や仕上げを細かく指定したい方には物足りなく感じる場合もあるかもしれません。

購入前には、展示スペースで実際のサイズ感を確認すると安心です。
チェアとのセット購入で割引になるケースもあるため、あわせて検討してみてください。

3.ホームセンター・生活雑貨店|実用重視で手軽に購入したい方向け

カインズやコーナンなどのホームセンターや、無印良品のような生活雑貨店でもダイニングテーブルを扱っている店舗があります。

これらの購入場所は、比較的価格が抑えられたシンプルなデザインが充実している点が特徴です。
日用品の買い物ついでに実物を確認できる手軽さもあります。

また、DIYが好きな方であれば、天板だけを購入して脚をご自身で取り付けるといった楽しみ方もできるかもしれません。

一方、デザインや素材のバリエーションは家具専門店やチェーン店と比べると限られます。配送・設置への対応も店舗によって異なるため、購入前に確認しておきましょう。

4.通販サイト(Amazon・楽天市場など)|比較して購入したい方向け

自宅にいながらじっくり比較検討したい方や、忙しくて店舗を回る時間が取れない方には、通販・ECサイトが便利です。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングのほか、LOWYAやタンスのゲンといった家具専門のECサイトも充実しています。

メリットは、24時間いつでも購入できること、そして複数ショップの価格を簡単に比較できることです。
ポイント還元やセール時期を活用すれば、店舗購入よりお得になるケースも少なくありません。

ただし、実物を確認できないため以下のように注意すべき点もあります。

  • 色味や質感が画面上のイメージと異なる場合がある
  • 大型家具は送料が高額になりやすい
  • 返品不可のショップが多いため、返品条件を必ずチェック

口コミやレビューを参考にしつつ、サイズや素材の情報をしっかり読んでから購入することが大切です。

5.リサイクルショップ|コスパよく上質なものを探している方向け

新品では予算的に手が届きにくいブランド家具でも、リサイクルショップや中古家具店であればリーズナブルに見つかることがあります。
廃番になったモデルや、味わいのあるヴィンテージ家具に出会えるのも中古ならではの楽しみです。

また、中古のダイニングテーブルはすでに組み立て済みの完成品が多いため、届いてすぐに使えるという利点もあります。

組み立てに自信がない方にとっては、この手軽さも見逃せないポイントといえるでしょう。

一方で、品揃えは店舗や入荷のタイミングによって大きく変わります。
希望のデザインやサイズが必ず見つかるとは限りません。

購入の際は、天板の傷やシミ、脚のガタつきなど状態をしっかり確認することが大切です。保証の有無も店舗によって異なるため、あわせて確認しておきましょう。

6.フリマアプリ・オークション|手間をかけても安く購入したい方向け

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリ・オークションでも、ダイニングテーブルの出品は増加傾向にあります。
個人間取引のため、相場よりかなり安い価格で見つかることがあるのが大きなメリットです。

メルカリでは梱包や発送を運送業者に委託できるプランもあるため、大型家具の取引もしやすくなっています。

ただし、商品の状態は出品者の説明と写真に頼ることになり、返品・保証がないケースがほとんどです。

購入前に出品者の評価や取引実績を確認し、不明な点は事前に質問しておきましょう。

7.SNSで見つけてから購入先を探す方法

InstagramやPinterestでは、実際のお部屋にダイニングテーブルを置いた使用例が多数投稿されています。
テイストのイメージがまだ固まっていない方にとって、情報収集として活用できるでしょう。

気になるテーブルを見つけたら、投稿のタグやコメントからメーカーや商品名を調べ、取扱店舗やECサイトで購入するという流れが一般的です。

ただし、写真の色味は撮影環境(照明や加工)によって実物と異なる場合があるため、最終的には実物確認や詳細なスペックの確認と組み合わせて判断することが大切です。

ダイニングテーブル購入前に確認したい5つのポイント

セラミック天板のダイニングテーブルとモダンなチェア

購入先が決まったら、次はダイニングテーブルそのものの選び方です。
サイズや素材を間違えると、日々の使い勝手に大きく影響します。

ここでは購入前に必ず確認しておきたい5つのポイントを解説します。

ポイント1.サイズ(人数・部屋の広さに合わせて選ぶ)

ダイニングテーブルを選ぶ際、まず確認しておきたいのが大きさです。

1人が食事をするのに必要なスペースは、一般的に幅60cm、奥行き40cmといわれています。 

この基準をひとつの目安として、使用する人数に合ったサイズを選びましょう。

使用人数テーブル幅の目安奥行の目安
1〜2人80〜100cm80cm
3〜4人120〜150cm80〜90cm
5〜6人165〜200cm80〜90cm

たとえば4人家族の場合、幅120cmが目安ですが、隣の方との距離がやや近くなります。
幅140〜150cmを選ぶとゆとりが生まれ、お子様の成長後も快適に使い続けられるでしょう。

テーブルのサイズだけでなく、周囲の動線スペースも忘れずに確認してください。
椅子を引いて座るにはテーブルから壁まで60cm以上、座っている方の後ろを通る場合は100cm以上の通路幅が必要です。

食事だけでなくテレワークやリビング学習にも使う予定がある方は、ワンサイズ大きめを選んでおくと安心です。

ポイント2.天板の素材(無垢材・突板・メラミンなど)

ダイニングテーブルの見た目や使い勝手を大きく左右するのが、天板の素材です。

代表的な4つの素材について、特徴を比較します。

素材質感耐久性お手入れ価格帯
無垢材経年変化が楽しめる反り・割れリスクオイルがけ推奨高め
突板無垢に近い風合い反り・割れに強い比較的かんたん中程度
メラミン天然木には劣る傷・熱・水に強い拭き取りでOK手頃
セラミック・ガラス等高級感がある傷や汚れに強い拭き取りで対応高い

無垢材

無垢材は、木をそのまま板に加工した天然素材です。
使い込むほどに色合いが深まり、一つひとつ異なる木目や節の表情を楽しめます。

「一生もの」として数十年にわたり愛用されている方も少なくありません。

ただし、湿度の影響で反りや割れが生じる場合があります。
オイル塗装の場合は半年〜1年に一度のオイルがけが推奨されており、ウレタン塗装であれば日常の水拭きで対応できます。

お手入れの手間を楽しめるかどうかも、選ぶ際のポイントになるでしょう。

突板(つきいた)

突板は、天然木を薄くスライスして合板などの芯材に貼り付けた素材です。
無垢材に近い木の質感を楽しみつつ、価格を抑えられるのが大きなメリットです。

芯材が集成材や合板のため、反りや割れに強く軽量で扱いやすい特徴もあります。
コストと質感のバランスを重視する方にとって、検討しやすい素材といえるでしょう。

ただし、表面の天然木部分は薄いため、深い傷が入ると修復が難しい場合があります。

メラミン化粧板

メラミン化粧板は、樹脂を浸透させた紙を何層にも重ねて作られた素材です。
傷や水、熱に強く、180度までの耐熱性があるとされています。

食べこぼしも拭き取るだけで対応でき、小さなお子様がいるご家庭で特におすすめです。
天然木ならではの風合いには及びませんが、近年は木目を精密に再現した製品も増えており、見た目の質感は大きく向上しています。

日々の使い勝手を優先したい方にとっても、取り入れやすい素材となるでしょう。

セラミック・ガラス・大理石

デザイン性を重視する方には、セラミックやガラス、大理石の天板も選択肢に入ります。
セラミックは傷や熱に強く、実用性と高級感を兼ね備えている素材です。

ガラス天板は光を通すため部屋に圧迫感を与えにくく、大理石は特有の重厚感を演出できる点が特徴として挙げられます。

ただし、いずれも重量があるため搬入時の注意が必要です。

また、セラミック天板は食器を置いた際に音が響きやすいため、ランチョンマットの使用を検討するとよいでしょう。
価格帯は全体的に高めになる傾向があります。

ポイント3.脚のデザインと安定性

脚の形状は見た目の印象だけでなく、座りやすさや動線にも大きく影響します。

代表的な3つのタイプを確認しておきましょう。

脚のタイプ特徴メリット注意点
4本脚最もスタンダード・安定感◎
・短辺にも椅子を収納可
椅子を引くスペースが必要
2本脚(T字脚)四隅に脚がない・出入りしやすい
・ベンチと相性が良い
短辺に座ると脚が当たる場合あり
1本脚円形テーブルに多い・椅子の配置が自由
・会話しやすい
大型天板では安定性がやや劣る

4本脚はレイアウトの自由度が高く、どのような形状のテーブルにも合わせやすいタイプといえます。
2本脚はベンチや背もたれのないスツールとの組み合わせに向いており、省スペースでダイニングを配置したい方におすすめです。

また、1本脚は円形テーブルに多く、座る位置を選ばない自由さが持ち味です。

なお、アーム付きのチェアを使う場合は、テーブルの天板下にアーム部分が収まるかどうかも確認しておきましょう。
脚の形状とチェアの相性は意外と見落としやすいポイントです。

ポイント4.予算とコスパの考え方

ダイニングテーブルの価格帯は、素材やメーカーによって幅広く異なります。
組立式のメラミン天板テーブルなら数万円台から、国産ブランドの無垢材テーブルでは数十万円に達するものまでさまざまです。

価格だけで判断するのではなく「何年使うか」を基準に考えてみることをおすすめします。

たとえば10年以上使う前提であれば、購入価格を使用年数で割ったときのコストは、質の高いテーブルの方がお得になる場合もあります。

一方、引っ越しの予定がある方や、お子様の成長に合わせて買い替えを想定している方は、手頃な価格帯を選んでおくのも合理的な判断です。

ポイント5.配送・設置・搬入経路の確認

ダイニングテーブルのような大型家具を選ぶ際、事前に搬入経路を確認しておくことも失敗を防ぐポイントになります。
気に入った品物が見つかっても、自宅に運び込めないケースも少なくありません。

確認しておきたい箇所を以下にまとめました。

確認箇所チェックしたいポイント
玄関ドアノブなどの出っ張りを差し引いた幅や高さを計測
廊下の曲がり角・天井の高さと廊下の幅
・手すりや照明の突出部にも注意
エレベーター入口の幅や高さに加え、内部の奥行きも確認
階段の踊り場・踊り場の奥行きや天井の高さ
・折り返し階段は注意が必要
部屋の入り口・ドアの開き方向と実際の開口幅
・90度までしか開かない扉は幅が狭まりやすい

廊下に直角の曲がり角がある場合、家具を立てたり回転させたりして運ぶため、テーブルの最も長い辺よりも天井が高いかどうかが目安となります。

マンションの場合は、エレベーターの入口だけでなく内部の奥行きもあわせて確認しておくと安心です。

購入先による配送対応の違い

搬入経路の確認とあわせて、購入先による配送対応の違いも把握しておくと検討がスムーズに進みやすくなるでしょう。

購入先配送方法設置対応古い家具の引き取り
家具専門店部屋への設置が基本購入金額に含まれていることが多い購入時に申し出れば引き取り可能な店舗もある
大型チェーン・指定日に部屋まで配送
・ニトリは有料で開梱設置も選べる
・IKEAは配送のみで組立は別料金
有料での対応が多い・ニトリは購入品と同数・同容量の引き取りに有料で対応
・IKEAは引き取りサービスなし
ネット通販玄関先での引き渡しが主流基本なし基本的に対応していない
リサイクルショップ自社便で配送する店舗は部屋への搬入まで対応できることが多い自社配送の店舗なら設置まで一括で依頼しやすい買取に対応している店舗なら、引き取ってもらえる可能性がある

家具専門店や大型チェーンでは部屋への搬入設置に対応しているケースが多い一方、ネット通販では玄関先渡しが基本です。

大型のダイニングテーブルを自力で部屋へ運び入れるのは想像以上に大変なため、「商品代金+配送設置費+古い家具の処分費」の総コストで購入先を比較しておくことをおすすめします。

ダイニングテーブルは新品と中古、どちらを選ぶべき?

ナチュラルカラーの木製ダイニングテーブルと椅子4脚

ダイニングテーブルの購入先を検討するなかで、新品と中古のどちらにするか迷う方もいらっしゃるかもしれません。 

それぞれに異なる良さがあるため、ご自身の優先順位に合わせて判断していくと、納得のいく買い物がしやすくなります。

新品のダイニングテーブルを選ぶメリット

新品を選ぶ利点として、素材やデザイン、サイズをご自身の好みで選びやすい点が挙げられます。

メーカーの保証がつくことが多いため、万が一の不具合にも対応してもらいやすい傾向にあります。

また、セラミック天板や伸長式テーブルといった、最新の機能を取り入れたい方にも向いている選択肢です。
もちろん、衛生面での真新しさを重視する方にとっても、安心感を得やすい選び方といえるでしょう。

中古・リユースのダイニングテーブルを選ぶメリット

中古やリユース品を選ぶ理由としてよく上げられるのは、やはり価格の抑えやすさです。
新品では手が届きにくいブランド家具も、中古であればリーズナブルに手に入る可能性があります。

また、廃番になったモデルや、現行品にはないデザインのヴィンテージ家具に出会えるのも中古ならではの楽しみです。

すでに組み立て済みの完成品が多いため、届いてすぐに使い始められる手軽さも持ち合わせています。

無垢材のテーブルの場合、すでに年月を経て木材が乾燥し安定した状態にあるため、新品と比べて反りや割れが起きにくいと考えられます。

中古のダイニングテーブルを選ぶ際の注意点

中古品を購入する際は、以下のポイントをしっかり確認しておきましょう。

  • 脚の接合部に緩みやガタつきがないか
  • 天板に大きなシミや反り、塗装の剥がれがないか
  • 返品の条件や保証期間がどのようになっているか
  • 自宅までの配送や部屋への設置に対応しているか

実店舗があるリサイクルショップを利用すれば、これらを直接確認してから購入できるため安心感があります。

名古屋・愛知でダイニングテーブルを探すならReroomへ

ブラック天板のダイニングテーブルと6脚のチェア

実物を確認してから選びたいという方は、名古屋市西区にある大型リサイクルショップのReroom(リルーム)も候補のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

300坪の広い店舗スペースに、ダイニングテーブルをはじめとする家具・家電を常時約2,000点展示しており、広々とした売り場で実物を見比べながら、サイズ感やインテリアとの相性をじっくり確認していただけます。

  • 査定歴15年以上のスタッフが、仕入れから品質をチェック
  • 配送・設置・古い家具の買取や引き取りまで一括対応
  • 仕入れから販売まで自社一貫で中間コストを省いた価格

「新しいテーブルを買いたいけれど、今使っているテーブルの処分が面倒」という方も、Reroomなら買い替えと処分をまとめてご依頼いただけます。

名古屋市近郊でダイニングテーブルをお探しの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。

ダイニングテーブルに関するよくある質問

ピンク背景にクエスチョンマーク

Q.ダイニングテーブルは実店舗とネット通販、どちらで買うのがいいですか?

A.どちらにも利点があるため、何を重視するかによって向き不向きが変わります。

実店舗は天板の質感や座った時の高さのバランスを体感できるため、納得感のある買い物がしやすい傾向にあります。

一方、ネット通販は品揃えの幅広さや価格の比較しやすさが強みです。
高額な買い物で後悔したくない方は、可能であれば一度実物を確認してから購入するのがおすすめです。

Q.ダイニングテーブルはどのくらい長く使えますか?

A.素材や日々の手入れの状況によって大きく異なります。
無垢材のテーブルは適切にメンテナンスすれば数十年にわたって使用でき、長年愛用されている方も少なくありません。

突板やメラミン天板の場合も、日常的なケアを続けることで10年以上の使用を見込めるケースが一般的です。

Q.ダイニングテーブルの購入時期によって価格は変わりますか?

A.家具業界では一般的に、新生活シーズン前の2〜3月と、ボーナス時期の7月・12月にセールが行われることが多い傾向にあります。

また、モデルチェンジの時期には旧モデルが値下がりすることもあります。

ただし、狙っていたデザインやサイズが売り切れてしまうリスクもあるため、タイミングだけにこだわりすぎず、気に入ったものが見つかった時点で決断するのも一つの考え方です。

Q. 古いダイニングテーブルはどうやって処分すればよいですか?

A.主な方法としては、自治体の粗大ごみ回収、不用品回収業者への依頼、リサイクルショップの買取などがあります。

買い替え先の家具店やリサイクルショップが家具の引き取りに対応している場合もあるため、購入時にあわせて確認しておくと手間が省けます。

まとめ│目的に合った購入場所で納得のいくテーブル選びを

木製テーブルの上に座る猫

ダイニングテーブルは、ご自身の予算や重視するポイントに合わせて購入先を選ぶことが、後悔のない買い物に繋がるポイントになります。

新品だけでなく、状態の良い中古家具も含めて検討していくと、予算内でより上質な品物に出会える確率も高まるでしょう。

  • 実物確認の可否や、配送サポートの手厚さなどで比較する
  • 配置するスペースだけでなく、廊下や扉などの搬入経路も測る
  • 本体価格に加えて、送料や組み立て費、古い家具の処分費も含めて考える

名古屋・愛知エリアで買い替えをご検討の際は、大型総合リサイクルショップのReroomへご相談ください。
広い店内で実物を見比べられることにくわえ、新しいテーブルの配送・設置から、古い家具の買取・引き取りまで一括で対応しています。

日々の生活に馴染むお気に入りの一台を見つけたい方は、ぜひお気軽にご来店ください。

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スタッフ

監修者

河上 洋介

Reroomスタッフの河上です。 ダイニングテーブルは毎日の食事やご家族の団らんの中心となる家具だけに、購入先選びで迷われる方が多いのではないでしょうか。 価格だけで選ぶと、サイズ感のミスマッチや搬入トラブルで後悔につながることも少なくありません。 実物を確認し、配送や設置まで見据えておくことが失敗を防ぐポイントになるでしょう。 名古屋市近郊でダイニングテーブルをお探しの際は、常時約2,000点を展示しているReroomへのご相談もひとつの方法です。 広い店内で実物を見比べられるほか、配送や古い家具の買取・引き取りまでまとめて対応しています。 買い替えに伴う入れ替え作業もスムーズに進めやすくなるため、お近くにお越しの際はぜひ一度お立ち寄りください。