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冷蔵庫が安くなる時期は?量販店のセールや中古冷蔵庫の活用法を紹介!

■投稿日 2026年2月25日
■更新日 2026年2月25日

冷えない、水漏れ、異音など、調子が悪い冷蔵庫を使っていませんか。

購入から10年くらいたっているなら、そろそろ新しい一台を探すタイミングです。

安くなる時期を狙って、お得に冷蔵庫を買い替えてください。

 

本稿では家電量販店で冷蔵庫が安くなる時期を中心に解説しています。

あわせて、ネット通販やリサイクルショップなど、時期を問わずに安くできる方法も紹介しているので、待ったなしで冷蔵庫が必要な方にも役立つでしょう。

目次

不調な冷蔵庫の主な症状

購入から10年くらいたった冷蔵庫が次のような症状を示したら、買い替えのサインと考えてください。

  • 冷蔵庫・冷凍庫が冷えない
  • 水漏れが起きている
  • 異音が大きい
  • 電気代がかかる

修理ではなく買い替えを考えるのは、修理費は高額になることが多いからです。

また、購入から10年くらいが冷蔵庫の寿命と考えられており、お金をかけて修理しても、別の箇所が壊れる可能性が高いからです。

冷蔵庫・冷凍庫が冷えない

コンプレッサーや凝縮器、蒸発器など、庫内を冷やすための重要なパーツが劣化しているのかもしれません。

2〜10万くらいの修理費用がかかるので、購入して間もない場合を除き、買い替えを検討してください。

冷蔵庫の扉を本体と密着させるパッキンの劣化が原因なら、修理費は1万円くらいです。

水漏れが発生する

冷蔵庫で発生した水分を排出する、ドレンホースの不具合が原因かもしれません。

修理業者に依頼すると、1〜3万円くらいの費用がかかります。

ドレンホースから出た水を受けるドレンパンの交換が必要なら、1万円くらいの費用がかかるでしょう。

異音が止まらない

冷蔵庫から聞こえるブーンという音は、コンプレッサーの動作によるものです。

扉を開けるなど庫内の温度が上がると発生しますが、いつまでも止まらないならコンプレッサーの交換が必要になり、5〜10万円程度の費用がかかります。

電気代がかかる

いつもよりも電気代がかかるようになったら、冷蔵庫の電気系統のトラブルが考えられます。

故障した箇所により2〜10万円と修理費に幅があるので、使用した年数や修理見積り次第で、新しい冷蔵庫の購入を考えてください。

家電量販店で冷蔵庫が安い4つの時期

新しい冷蔵庫を購入する場所として家電量販店をイメージするなら、安くなる4つの時期を活用してください。

  • 中間決算セール
  • 総決算セール
  • 新型モデルの発売時期
  • 年末・年始(福袋)

家電量販店で冷蔵庫が安くなるのは、年2回の決算セールです。

冷蔵庫のモデルチェンジの時期や、年末年始も狙い目といえます。

主な家電量販店の中間・総決算セール

次の表は家電量販店売上トップ5の中間決算セールと総決算セールの時期をまとめたものです。

主な家電量販店の中間決算セール
量販店名開催期間
ヤマダデンキ7月末~10月上旬
ビックカメラ1月中旬~2月末
ノジマ7月末~10月上旬
エディオン9月上旬~9月下旬
ケーズデンキ9月上旬~9月下旬
主な家電量販店の総決算セール
量販店名開催期間
ヤマダデンキ1月下旬~3月下旬
ビックカメラ7月下旬~8月末
ノジマ1月下旬~3月下旬
エディオン2月中旬~3月下旬
ケーズデンキ2月中旬~3月下旬

欲しい冷蔵庫の価格とあわせて、会員ポイントが多くたまるといった特典も比較して、どの家電量販店を利用するか決めましょう。

それぞれの決算セールは、「第〇弾」など期間中に数回に分けて打ち出されます。

打ち出しごとに対象の冷蔵庫が変わるので、お目当てがあるなら公式サイトやアプリ、SNSなどでチェックしてください。

新聞を購読していない方が、最新のチラシをチェックするには「Shufoo!(シュフー)」や「トクバイ」などが便利です。

新型モデルの発売時期

新型の冷蔵庫は、10〜11月に発売されるのが通例です。

タイミングを合わせて、処分価格になっている旧モデルを探せば、冷蔵庫をお得に購入できます。

旧モデルの魅力は、新型とそれほど変わらない機能の一台を、より安く購入できるところです。

汚れなど少々の使用感に目をつぶれるなら、さらに安い展示処分品を狙うのもよいでしょう。

年末・年始(福袋)

年末のボーナス商戦に合わせて、多くの家電量販店は年末・年始セールを開催しています。特定のモデルを狙っていない方は、お得感のある福袋を狙うのもよいでしょう。

とはいえ福袋は競争率が高いうえに、家電量販店ごとに販売方法が異なります。

たとえば、ヤマダデンキは2026年の福袋をネットショップと実店舗で販売しています。

前者は12月下旬に抽選で、後者は1月1日もしくは2日に先着順や整理券の配布で販売されました。

攻略サイトなどを参考に、冷蔵庫の福袋を手に入れて下さい。

家電量販店以外で新品の冷蔵庫が安い時期

ここからは、家電量販店以外で新品の冷蔵庫を販売している、アウトレット店やWebショップでの安い時期を見ていきましょう。

いつでも安い印象がある両者ですが、それぞれ価格が特に安くなる時期があることに注目してください。

アウトレット店で冷蔵庫が安い時期

近年、ヤマダデンキやビックカメラなどのアウトレット店が注目されています。

アウトレットとは旧モデルや展示品、外装不良や梱包汚れなど、通常のショップでは販売しにくい訳アリ品のことです。

アウトレット店も、通常店舗と同じタイミングでセールをおこないます。

「中間決算セール」「総決算セール」「新型モデルの発売時期」「年末・年始」の4つの時期を意識しておきましょう。

アウトレット専門店を利用する注意点

アウトレット店では通常の店舗と異なり、商品は売り切りで補充されないのが普通です。

商品が安くなるセールまで待っていると、お目当ての冷蔵庫が売り切れてしまう可能性もあるので、見つけたらすぐに購入するのが基本です。

Webショップで冷蔵庫が安い時期

価格ドットコム」で最安値のショップを調べれば、冷蔵庫を時期にとらわれずに安く購入できると考えている方もいるでしょう。

しかし、Webショップは家電量販店などの、販売相場に反応して価格が上下します。

したがって「中間決算セール」「総決算セール」「新型モデルの発売時期」「年末・年始」の時期はWebショップも要チェックです。

また、冷蔵庫全般ではなく特定のモデルを探しているなら「新型モデルの発売時期」に安くなることをおぼえておきましょう。

Webショップを利用する注意点

Webショップで冷蔵庫を購入する際に、最も注意すべきは古い冷蔵庫の処分と新しい冷蔵庫の設置です。

家電量販店なら数1,000円の収集運搬費用でおこなってくれるサービスも、Webショップではほとんど請け負ってくれないので、ご自身でおこなわねばなりません。

時期に関係なく冷蔵庫を安く買う方法

冷蔵庫の調子が悪い方はだましだまし使いながら、セールなど安く購入できる時期を待つのもよいでしょう。

しかし完全に壊れてしまったら、そうはいきません。

リサイクルショップやヤフオク!などを利用して、時期に関係なく安く販売されている冷蔵庫を購入してください。

リサイクルショップを利用する

中古品を中心に扱うリサイクルショップを利用すれば、時期に関係なく冷蔵庫を安く購入できます。

最新型は難しいかもしれませんが、それに近いものなら家電量販店と比較にならないくらいの価格で購入できるでしょう。

リサイクルショップはそれぞれ扱う商品のポリシーが異なるため一概にはいえませんが、ここでは一例として、名古屋市西区の弊社・Reroomが扱う冷蔵庫を紹介していきましょう。

弊社では次の条件を満たした冷蔵庫だけを、メーカー定価の55〜90%引きで販売しています。

  • 販売は製造から5年以内のものだけ
  • 状態のよいものだけを取り扱い
  • すべて自社メンテナンス済み
  • 最長で半年間の保証付き

販売は製造から5年以内のものだけ

冷蔵庫など弊社が販売する中古家電は、製造から5年以内のものに限ります。

冷蔵庫の寿命とされる製造後10年まで余裕があり、長く使っていただけるでしょう。

状態のよいものだけを取り扱い

弊社で扱う中古家電は、使用感が薄く状態がよいものばかりです。

冷蔵庫は食品と関係が深いものだけに、気持ちよく使っていただけるはずです。

すべて自社メンテナンス済み

弊社の中古冷蔵庫は、すべて自社メンテナンスの後に陳列・販売されます。

汚れやすい箇所は特に念入りにおこなっているので、ぜひ売り場でご確認ください。

最長で半年間の保証付き

弊社で販売するすべての中古冷蔵庫は、販売価格(税込み)に応じた保証が付いています。

  • ~1万円のお品物:7日
  • 1〜3万円のお品物:30日
  • 3〜5万円のお品物:90日
  • 5万円~のお品物:180日

また名古屋近郊に限りますが、5万円以上のご購入で無料配達をおこなっています。

重量のある冷蔵庫の購入や、まとめ買いのお客様から好評です。

不定期のセールを利用するとさらに安くなる

Reroomでは不定期でセールをおこなっており、タイミングが合えば冷蔵庫などの家電をさらに安く購入できます。

弊社公式SNSで告知するので、ぜひフォローしてください。

個人売買を利用する

とにかく安い冷蔵庫が欲しいという方は、ヤフオク!やメルカリ、ジモティーなど個人売買を検討するとよいでしょう。

しかし、利用前に次のデメリットがあることは、把握しておいてください。

  • 多くは保証がない
  • 状態が確認できない
  • 送料が高額になりがち

新品の冷蔵庫や弊社・Reroomの中古品には保証が付いていますが、個人間取引のものの多くに保証はありません。

購入した冷蔵庫に故障・不具合が起こっても、販売した側は責任を取ってくれません。

ヤフオク!やメルカリで扱われている冷蔵庫の状態は、写真でしか判断できません。

出品者に質問して、細かな汚れや臭いがないかを確認してください。

また冷蔵庫は大きなものだけに、ヤフオク!やメルカリでは送料が高額です。

ジモティーならお住いの地域近くの出品者を選んで購入できるとはいえ、冷蔵庫を運べる車両が必要になるかもしれません。

時期に関係なく冷蔵庫を安く買う方法

ここまでは家電量販店やリサイクルショップ、個人売買など、冷蔵庫を安く買える場所を検討してきましたが、ここからは安く買う方法を見ていきましょう。

家電量販店で交渉する

意外と知らない方が多いのは、セール時期の家電量販店やアウトレット店でも価格交渉ができるということです。

競合店の価格と合わせるよう依頼する、週末の夕方を狙う、まとめ買いをおこなうなどのテクニックを駆使して、少しでも安く冷蔵庫を購入してください。

中古品の購入も検討する

家電量販店で新品の冷蔵庫しか購入したことがない方は、ぜひリサイクルショップやヤフオク!などで中古品の購入も検討してください。

新品では考えられないくらい安く購入できるのは、初体験の方には驚きでしょう。

いきなり個人取引はリスクが高いと感じる方は、まずはリサイクルショップの利用を検討してください。

メーカーへのこだわりを見直す

日立やパナソニックなど、国内メーカーの冷蔵庫だけでなく、アクアやハイアール、ハイセンスなど海外メーカーのものも視野に入れると、より安い冷蔵庫が見つかります。

品質の上昇がめざましいとはいえ海外メーカーに不安を感じる方は、アイリスオーヤマやマクスゼンなど比較的安価な冷蔵庫をラインナップする、国内メーカーを検討してください。

まとめ

冷蔵庫が安くなる時期は、新品と中古品で異なります。

家電量販店やアウトレット店などで新品の冷蔵庫が安くなるのは、年2回の決算セールと年末・年始、新型が発売される時期の年4回です。

価格交渉を駆使したり、国外のメーカーのものも候補に入れたりすると、より安く購入できるでしょう。

一方で、中古品の冷蔵庫が安くなる時期は特にありません。

弊社・Reroomは常に定価の55〜90%引きで販売しているので、常に安いといえます。

不定期でさらに安くなるセールもあるとはいえ、お目当ての冷蔵庫がそれまで残っているとは限らない点に注意してください。

めぼしい中古冷蔵庫を見つけたら、なるべく早く購入してしまいましょう。

スタッフ

監修者

河上 洋介

Reroomスタッフの河上です。 冷蔵庫を安く購入するなら家電量販店のセールよりも常に安い、リサイクルショップの利用も検討してください。価格とあわせて大きなメリットは、現物を確認できるところです。食品を収納する冷蔵庫は、衛生面が気になる方も多いことでしょう。ぜひ、弊社・Reroomなど冷蔵庫を豊富に展示するリサイクルショップで、現物を確認して納得できる一台を手に入れてください。