COLUMN
ガスコンロはどこで買うのが安い?購入先5選と安く買うコツ・注意点も解説
ガスコンロの購入先は、家電量販店やネット通販、ホームセンターなど多岐にわたり、それぞれ価格設定やサービス内容も異なります。
「どこで買うのが一番お得なの?」と迷われている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ガスコンロの主な購入先と、メリット・デメリットを分かりやすく比較・解説します。
安く手に入れるためのコツや購入時の注意点もあわせて紹介しますので、これからガスコンロの購入を予定している方はぜひ参考にしてください。
目次
ガスコンロの購入先5選

ガスコンロを購入できる主な場所は5つあります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解して、自分に最適な購入先を選びましょう。
家電量販店
ヤマダデンキやビックカメラ、ヨドバシカメラといった家電量販店は、豊富な品揃えと専門スタッフによる丁寧な説明が魅力です。
購入後の保証や修理対応などアフターサポートも手厚いので、初めてガスコンロを購入する方にも適しています。
メリット・デメリット
家電量販店の最大のメリットは、ポイント還元率の高さです。
購入金額の5〜10%程度がポイントとして還元されるため、実質的な負担額を抑えられます。
展示品や型落ち商品が値引き販売されることも多く、タイミングが合えばさらにお得にガスコンロを購入できるでしょう。
ただし、定価販売が基本のため、他の購入先と比べて価格が高めに設定されている場合があります。
設置工事を依頼する場合は、別途工事費がかかる点にも注意が必要です。
ホームセンター
カインズやコメリ、コーナンなどのホームセンターでは、比較的リーズナブルな価格帯のガスコンロが揃っています。
日用品の買い物ついでに実物を見られる気軽さも魅力です。
メリット・デメリット
中価格帯のモデルが充実しているホームセンターは、シンプルな機能で十分という方には最適な購入先です。
セールやチラシ特価の頻度も高く、タイミングを狙えばさらに安くガスコンロを購入できることもあります。
店舗によっては設置サービスを提供しているところもあり、購入から設置までワンストップで対応してもらえるのもメリットです。
一方で、高機能モデルや最新機種の取り扱いは少ない傾向にあります。
専門知識を持ったスタッフが常駐していない店舗もあるため、ある程度自分で商品については調べておく必要があるでしょう。
ネット通販
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといったネット通販でも、ガスコンロは購入できます。
24時間いつでも購入でき、自宅にいながら豊富な商品を比較検討できる便利さが特徴です。
メリット・デメリット
ネット通販の最大の魅力は、その価格の安さです。
実店舗を持たないぶん、コストを抑えた価格設定が可能で、セールやクーポン、ポイント還元などを組み合わせればさらに安く購入できることもあります。
口コミやレビューを参考にできるため、実際の使用感を事前に確認できる点も便利です。
デメリットとしては、実物を確認できないこと、到着までに時間がかかること、設置工事は自分で手配する必要があることが挙げられます。
送料や設置費用が別途かかる場合もあるため、総額をしっかり確認してから購入しましょう。
ガス会社・ガス販売店
都市ガスやプロパンガスの供給会社では、ガスコンロの販売も行っています。
普段利用しているガス会社から購入できるため、安心感があるのが特徴です。
メリット・デメリット
ガス会社で購入する最大のメリットは、ガス種の間違いがないことです。
都市ガスとプロパンガスでは使用できるコンロが異なりますが、ガス会社なら確実に適合する製品を提供してもらえます。
また、設置工事や定期点検、アフターサービスまで一貫して対応してもらえるため、長期的に安心して使用できるのもメリットです。
ただし、価格は他の購入先と比べてやや高めに設定されていることが多く、商品の選択肢も限られる傾向にあります。
いろいろなガスコンロを見て比較したい、できるだけ安く買いたいという方は、別の購入先を検討したほうがいいかもしれません。
リサイクルショップ
リサイクルショップでは、使用済みのガスコンロを低価格で購入できます。
予算を最優先したい方や、とりあえず使えればよいという方におすすめです。
メリット・デメリット
リサイクルショップの最大の魅力は、その圧倒的な価格の安さです。
新品の半額以下で購入できることも多く、運がよければ状態のいい型落ちモデルや高級機種を格安で手に入れられる可能性もあります。
中古品に不安がある方は、動作確認がしっかり行われているか、独自の保証期間があるかを基準にお店を選ぶといいでしょう。
ただし、使用感や経年劣化がある点、保証期間が短い、または無い場合がある点には注意が必要です。
購入前には汚れや傷の程度を必ず確認し、ガス種が自宅に合っているかもチェックしましょう。
また、リサイクルショップでは「設置は自己責任」となるのが一般的です。
自分で取り付けるのが難しい場合は、事前に依頼できる業者を探しておくか、別の購入方法を検討したほうが安心かもしれません。
ガスコンロを安く買うコツ

購入先を選んだら、次はお得にガスコンロを購入するためのコツを押さえておきましょう。
ちょっとした工夫で数千円以上節約できることもありますので、購入前にはぜひ参考にしてください。
必要な機能を整理してから選ぶ
ガスコンロには多機能モデルから基本機能のみのシンプルなモデルまで、さまざまな種類があります。
安く購入するには、自分に本当に必要な機能を見極めることが大切です。
例えば、グリル機能は魚焼き以外にもトーストやピザなどの調理に使えて便利ですが、使用頻度が低いなら片面焼きグリルやグリルなしのモデルを選ぶことで価格を抑えられます。
タイマー機能や温度調節機能、自動調理機能なども、日常的に料理をしない方にとっては不要かもしれません。
逆に、安全性に関わる機能は妥協すべきではありません。
立ち消え安全装置や過熱防止センサー、消し忘れ消火機能などは、現在の法律で義務付けられている場合もあり、安心して使用するために必須です。
必要な機能と不要な機能をリストアップし、優先順位をつけてから商品を選ぶことで、無駄な出費を避けつつ満足度の高い買い物ができるでしょう。
セール時期・決算期を狙う
ガスコンロをお得に手に入れるなら、以下のような決算期や大型セールのタイミングを狙うのがおすすめです。
| 購入先 | 安く買える主な時期・タイミング |
|---|---|
| 家電量販店 | 3月・9月(決算期)、6月・12月(ボーナス期)、年末年始、GW |
| ホームセンター | 3月・9月の決算期、季節の変わり目、年末年始 |
| ネット通販 | 楽天スーパーセール、Amazonプライムデー、ブラックフライデー、年末年始 |
| ガス会社・販売店 | 不定期のキャンペーン、決算期、ガス機器キャンペーン(展示会など)時 |
| リサイクルショップ | 引越しシーズン(2〜4月)、決算期前後 |
上記のようなタイミングに合わせるだけで、費用をぐっと抑えられる可能性があります。
買い替えの際は、ぜひ意識してみてください。
型落ちモデルも候補に入れる
「最新の便利機能にはこだわらない」「基本性能がしっかりしていればOK」という方は、型落ちモデルをチェックすることで、ワンランク上の機種をリーズナブルに手に入れられるかもしれません。
家電量販店の在庫処分コーナーや、ネット通販の型番検索機能を活用して、型落ちモデルを探してみてはいかがでしょうか。
ただし、あまりにも古いモデルは部品の供給が終了している可能性があり、故障時の修理が難しくなることもあるため注意しましょう。
できれば、3〜5年以内のモデルを選ぶと安心です。
今のコンロを「処分」せず「買取」に出す
買い替えであれば、古いコンロを「買取」に出すという方法もおすすめです。
状態がいいものであれば数千円~数万円で買い取ってもらえることもあり、その売却代金を新しいコンロの購入資金に充てられます。
リサイクルショップへの持ち込みやフリマアプリでの販売など、売却方法はいくつかあるため、複数の選択肢を比較してみましょう。
ただし、売却するには事前の清掃や搬出といった手間が必要になります。多少手間がかかっても高値で売りたいのか、購入時に一緒に引き取ってもらって手軽に済ませたいのか、自分の状況に合わせて選ぶことが重要です。
ガスコンロ購入時の注意点

ここからは、ガスコンロを購入する際の注意点を紹介します。
「せっかく買ったのに取り付けられなかった」といったトラブルを避けるためにも、注文確定前に一度目を通しておきましょう。
ガス種(都市ガス・プロパン)を確認する
日本のガスには主に「都市ガス」と「プロパンガス(LPガス)」の2種類があり、それぞれ専用のガスコンロが必要です。
ガス種が合わないものを使用すると、不完全燃焼による一酸化炭素中毒などの重大な事故につながる恐れがあるため、必ず確認しましょう。
ご自宅のガス種は、以下の方法でチェックできます。
| 確認場所 | 都市ガスの場合 | プロパンガス(LPガス)の場合 |
|---|---|---|
| 主な表示内容 | 12A / 13A | LP / LPG |
| 請求書・検針票 | 「都市ガス」の記載 | 「プロパンガス」または「LPガス」 |
| ガスメーター | メーター前面や側面に表示あり | ボンベが設置されていることがほとんど |
| ガス給湯器 | 銘板シールに「13A」等の記載 | 銘板シールに「LPG」等の記載 |
コンロの外箱や商品説明欄にも、必ず対応ガス種が明記されています。
ネット注文時はプルダウンでの選択ミスが多いため、ボタンを押す前に「自宅のガス種と合っているか」をもう一度確認しましょう。
周辺費用を確認する
ガスコンロは本体代金だけでなく、設置に伴う追加費用が発生することがあります。
予算オーバーにならないよう、以下の周辺費用を含めたトータル金額で検討しましょう。
見落としがちな周辺費用一覧
| 費用項目 | 目安金額 | 内容 |
|---|---|---|
| ガスホース代 | 500円〜2,000円 | 新品には付属しないことが多く、別途購入が必要。ガス栓の形状(ソケットの要否)も要確認 |
| 設置・取付工賃 | 3,000円〜8,000円 | ビルトインタイプの場合は専門業者への依頼費用もかかる |
| 旧コンロの処分代 | 500円〜3,000円 | 自治体の粗大ゴミ回収や購入店舗での引き取り |
| 隙間ラック・設置台 | 2,000円〜5,000円 | コンロと壁の隙間を埋めるカバーや、高さ調節が必要な場合 |
ガスコンロを買う・売るならReroomにおまかせください

ガスコンロの購入や買い替えをお考えなら、ぜひReroom(リルーム)におまかせください。
新品に近い状態の美品から、とにかくコストを抑えたい方向けの格安品まで、プロが厳選した中古ガスコンロを豊富に取り揃えています。
Reroomの特徴
- 名古屋エリア有数、300坪の大型倉庫型店舗
- 常時2,000点以上、圧倒的な品揃え
- 高年式・美品の家具家電をお値打ち価格で提供
- 全商品クリーニング・メンテナンス済み
また、不要になったコンロの売却も当店におまかせください。
年式や状態、グリルの有無などを丁寧に確認し、適正価格で買取いたします。
店頭への持ち込みはもちろん、出張買取や宅配買取にも対応していますので、重たいものやビルトインタイプでも手間はかかりません。
査定は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
まとめ

ガスコンロを購入できる場所は、家電量販店、ホームセンター、ネット通販、ガス会社、リサイクルショップなどさまざまで、設定価格や付帯サービスはそれぞれ異なります。
じっくり比較検討して、自分の優先順位に合った購入先を選びましょう。
記事内では、ガスコンロを安く買うコツや購入時の注意点も詳しく解説しています。
購入前にはぜひ参考にしてください。
少しでも予算を抑えてガスコンロを新調したい方は、名古屋市のリサイクルショップReroom(リルーム)がおすすめです。
未使用の新古品から、徹底クリーニング済みの高品質なモデルまで、豊富に取り揃えております。
また、店舗では買取も行っているため、古いコンロの買取代金を新しいコンロの購入資金に充てることも可能です。
まだ使えるガスコンロを有効活用したい方もぜひ、Reroomへ足を運んでみてください。
Reroomの概要はこちら
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | Reroom リルーム |
| 住所 | 〒452-0811 愛知県名古屋市西区砂原町43−2 |
| 電話番号 | 052-908-0302 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 水・木(買取は年中無休) |
| 駐車場 | 14台完備 |
監修者
河上 洋介
SHARE



