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エアコンを買ってはいけない時期はいつ?安いタイミングと選び方・注意点を解説
「エアコンを買うなら安い時期がいい」とはよく言われますが、実際にいつが高くて、いつが買い時なのか分かりづらいものです。
さらに、価格だけでなく設置工事の混雑や在庫切れ、処分費用など、あとから気づく出費も少なくありません。
この記事では、エアコンを買ってはいけない時期とその理由、費用を抑えやすい狙い目のタイミングを解説します。
あわせて、急ぎで必要になったときの選び方や、中古エアコンを含めた選択肢も紹介しています。
なるべく失敗せず、納得してエアコンを導入したい方は、ぜひ参考にしてみてください!
目次
エアコンを買ってはいけない時期とは?

エアコンは、購入のタイミングを誤ると「価格が高い」「工事が遅い」「在庫がない」といったトラブルに直面することがあります。
特に避けたいのは、以下の3つの時期です。
- 5〜7月:夏直前で需要が集中し、価格が高騰。工事待ちも長引きやすい
- 10〜12月:上位モデルの新製品が出そろい、値引きがほぼ期待できない
- 2〜4月:新生活シーズンで配送・設置の混雑、価格の変動も大きい
それぞれの時期について、具体的な注意点を順に見ていきましょう。
5月〜7月|価格が高く、工事の予約が取りづらい
6〜7月は気温の上昇とともに、エアコンの需要が急激に高まります。
この時期は1年の中でも最も混雑しやすく、購入・設置のどちらもスムーズに進まないことが多くなります。
主なリスク
- 本体価格が高くなる傾向がある
- 設置工事の予約が2週間以上先になることもある
- 人気モデルは売り切れやすい
特に注意したいのは、7月に入ってからの行動ではすでに遅い可能性があるという点です。
5月中旬ごろから徐々に工事の予約が埋まり始めるため、準備が遅れると、真夏にエアコンなしで過ごすリスクも出てきます。
10月〜12月|上位モデルの新製品は値引きされにくい
秋から冬にかけては、各メーカーが上位グレードの新製品を発売する時期にあたります。
見た目や型番が変わるだけで、機能面の差は小さいケースもありますが、発売直後は価格が下がりにくく、費用面で損をしやすいタイミングです。
注意したいポイント
- 新モデルは値引き率が低く、割高な価格設定になりやすい
- 性能の進化が少ない場合でも、旧モデルとの価格差が大きくなる
- 型落ちを選べば、ほぼ同等スペックを安く手に入れられるケースも
機能重視でなければ、この時期はあえて新製品を避け、前モデルの在庫を探すほうがコスパの面で有利になることもあります。
2月〜4月|引っ越し需要とモデル切り替えで混雑
春の引っ越しシーズンは、新生活に向けたエアコンの買い替え・購入が増えるタイミングです。
特に3月〜4月は設置業者の予約が取りにくくなる時期でもあります。
注意したいポイント
- 工事業者が繁忙期に入り、設置までに日数がかかることがある
- 普及モデルの新製品が出始め、価格が安定しにくい
- 引っ越し関連で配送ミスや納期遅れが起こりやすくなる
なお、2月は前年度モデルの在庫処分が始まる時期と重なるため、タイミングが合えばお得に買えるケースもあります。
ただし、在庫が少ないため「選べる範囲は限られる」点には注意が必要です。
いつが狙い目?エアコンが安くなる買い時

エアコンをできるだけお得に購入したいなら、本体価格が下がりやすく、工事の予約も取りやすい時期を選ぶことが大切です。
以下のようなタイミングは「買い時」とされ、価格と工事の両面でメリットが期待できます。
- 8〜9月:冷房需要が落ち着き、在庫処分セールが始まる
- 10〜11月:新製品の発売後、上位モデルの型落ちが値下がりしやすい
- 2〜3月:決算期でセールが増え、新生活向けのセットも豊富
- ブラックフライデー・年末年始:セールに合わせて価格が下がる時期も
それぞれの特徴を順に見ていきましょう。
8〜9月|冷房需要が落ち着き始める時期
夏のピークを越えた8月下旬ごろからは、エアコンの価格が少しずつ下がり始めるタイミングです。
この時期は次のような利点があります。
- 在庫処分セールが始まり、値引きされやすくなる
- 工事の混雑がピークを過ぎ、比較的予約が取りやすくなる
- 上位モデルの型落ちが出回り始める
ただし、8月中はまだ工事枠が混み合っていることもあるため、本体価格と工事日程の両方を考えるなら9月以降のほうが動きやすくなります。
10〜11月|上位モデルの型落ちが安くなりやすい
10月ごろになると、各メーカーから新モデルが一通り出そろい、前年度モデルの価格が下がり始めます。
上位機種を安く手に入れたい場合は、狙い目の時期です。
- 新モデルは定価に近く、旧モデルとの価格差が広がる
- 型落ちの在庫が減り始めるため、選べるうちに決めるのが得策
- 設置工事は比較的空いており、日程調整もしやすい
スペックを重視しつつ費用も抑えたいという方は、この時期に型落ちモデルを早めに確保するのがおすすめです。
2〜3月|新生活・決算セールが重なるタイミング
春は引っ越しシーズンと決算期が重なるため、普及モデルの値引きやセット販売が充実しやすいタイミングです。
コスト重視で選びたい場合は、セールをうまく活用すると効果的です。
- 決算セールにより、型落ちモデルの値引きが多く見られる
- 新生活セットやキャンペーンも展開されやすい
- 一方で、設置工事は非常に混み合い、希望日程に入れないこともある
3月〜4月は業者側の繁忙期にあたるため、価格だけでなく設置スケジュールの確保にも注意が必要です。
2月中に購入と工事予約を済ませておくと、混雑を避けやすくなります。
ボーナス時期・ブラックフライデー・年末年始セール
これらの時期も、タイミングが合えば掘り出し物に出会えるチャンスがあります。
ただし、セールだからといって必ずしも最安とは限らないため、価格の動きや設置の都合もふまえて検討することが大切です。
- ボーナス時期(6月・12月):大型家電を対象にしたセールが多く開催されやすい
- ブラックフライデー(11月):型落ちや在庫処分品が狙い目になることも
- 年末年始(12月〜1月):価格が下がる傾向があるが、在庫薄や配送遅延に注意
目玉商品や台数限定セールなどもありますが、価格だけでなく、設置日程の調整ができるかどうかも購入判断のポイントになります。
使い始めの1〜2か月前から動くのが基本
本体価格が安くても、設置工事の予約が取れなければ、必要な時期に間に合わない可能性もあります。
エアコンは、実際に使い始める1〜2か月前には動き出すのが理想です。
用途別に見た、準備の目安は以下の通りです。
- 冷房:4〜5月に検討を始め、6月中旬までに設置完了を目指す
- 暖房:9〜10月に購入、11月までに使える状態にしておく
- 引っ越し:入居が3〜4月なら、2月中には購入と予約を済ませておく
設置業者のスケジュールは季節によって大きく変動するため、本体価格とあわせて工事枠の確保も含めて早めに準備しておくことが重要です。
エアコン買い替えの目安となるサイン・安い時期まで待たないほうが良いケース

エアコンは長く使える家電のひとつですが、性能や安全性を考えると「買い替えの適切なタイミング」を見極めることが大切です。
真夏や真冬に不調が起きると、価格の安い時期を待っている余裕がなくなることも。
ここでは、買い替えの判断基準となる年数や症状、古いエアコンを使い続けるリスクについて解説します。
購入から10年がひとつの目安
家庭用エアコンは、多くのメーカーが「標準使用期間は約10年」と定めています。
この年数は、製造終了後の補修用部品の供給期間(約9〜10年)とも重なるため、10年を超えると修理対応が難しくなってくるのが実情です。
さらに、経年劣化によってさまざまなリスクも高まります。
【10年超の使用で起こりやすいリスク】
- 電気系統の異常や部品の故障が発生しやすくなる
- 修理を依頼しても、部品がすでに製造終了で対応できないことがある
- 内部配線や絶縁の劣化によって、火災のリスクが高まるケースも
外見や機能に異常がなくても、内部では劣化が進んでいる可能性があるのがエアコンという家電です。
使用年数が10年を超えている場合は、突然の故障や安全面のリスクを避けるためにも、早めの見直しを検討することが大切です。
買い替え検討が必要になる症状
以下のような不具合が見られる場合は、価格が安くなる時期を待つよりも、早めの買い替えを検討する方が安心です。
放置すると故障の範囲が広がったり、真夏・真冬に使えなくなるリスクもあります。
冷房・暖房が効きにくい
設定温度にしても部屋がなかなか冷えない・暖まらない場合は、冷媒ガスの漏れやコンプレッサーの劣化などが原因と考えられます。
運転中に異音がする
ガラガラ、キュルキュルなどの異音が出る場合、内部のファンやモーターの異常が起きている可能性があります。
焦げたようなにおい・ブレーカーが落ちる
焦げ臭いにおいや頻繁なブレーカー落ちがある場合、電気系統の不具合や漏電の危険性があるため注意が必要です。
風がカビ臭い、水漏れする
フィルター掃除やクリーニングをしても臭いが取れない、水漏れが続くといった場合は、内部の損傷やドレン系の詰まり・劣化が疑われます。
リモコンが反応しない/勝手に停止する
操作できない・勝手に電源が切れるといった不調は、内部基板の故障が原因のことも。
古い機種では修理用部品が入手困難なケースもあります。
これらの症状が出ているエアコンを無理に使い続けると、電気代が増えるだけでなく、安全面でも不安が残ります。
価格だけにとらわれず、使用年数や不具合の内容を踏まえて、早めの見直しをおすすめします。
古い省エネ基準のまま使い続けるデメリット
「まだ使えるから」と、10年以上前のエアコンをそのまま使い続けていると、光熱費や安全面で損をしている可能性があります。
現在の省エネ基準と比べると、性能差やランニングコストの違いが大きくなってきています。
古いエアコンを使い続ける主なデメリットは次の通りです。
電気代が高くなりやすい
ここ10年でエアコンの省エネ性能は大幅に向上しています。
古い機種を使い続けると、年間1万円以上の電気代差が出るケースもあり、長期的には買い替えた方がコストを抑えやすくなります。
修理費用が高騰、または対応不可に
製造から10年以上経過したエアコンは、部品の供給が終了していることが多く、修理が難しい場合や高額になることがあります。
安全面でもリスクがある
内部の絶縁劣化や漏電が進むことで、火災などの重大なトラブルにつながる可能性も指摘されています。
特に古い機種では、メーカーが安全性を保証できないケースも出てきます。
最新のエアコンに買い替えることで、電気代の削減・修理不要・安全性向上など、複数のメリットが得られます。
「焦げたにおいがする」といった異常が出ている場合は、価格の安い時期を待つよりも、早めの対応が安心です。
エアコンはどこで買う? 購入先ごとの特徴と選び方

エアコンは購入先によって、価格、設置工事、保証体制が大きく異なります。
「どこで買うか」を間違えると、トータルコストやトラブル時の対応で後悔するケースも。
まずは主な購入方法を比較してみましょう。
| 購入先 | メリット | 注意点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 家電量販店 (実店舗・公式通販) | ・工事・保証が一括 ・対面相談OK | ・本体価格はやや高め ・繁忙期は工事が混む | ・初めて買う人 ・まとめて任せたい人 |
| ネット通販 (楽天・Amazon等) | ・本体が安い ・型落ち品が豊富 | ・工事が別 ・保証やサポートが店舗によって異なる | ・自分で比較できる人 ・価格重視の人 |
| メーカー認定販売店 | ・高性能モデル ・設置精度が高い ・長期保証あり | ・初期費用が高め ・店舗が少ない | ・長期利用前提 ・設置環境が特殊な人 |
| 中古販売店・リサイクル店 | ・初期費用を抑えやすい ・高年式モデルが安く手に入る | ・年式や状態を要確認 ・工事は別途 ・保証期間が限られることも | ・コスパ重視 ・中古に抵抗がない人 |
それぞれの購入方法について詳しく解説します。
家電量販店(実店舗・公式通販)で買う
エアコン購入の定番ルートといえば、家電量販店です。
実店舗でスタッフに相談でき、本体の選定から設置・保証まで一括対応してもらえるため、初めての購入でも不安が少なく済みます。
たとえば、「日当たりが強くて冷えにくい部屋」や「2階設置で配管が長くなりそう」など、細かい条件を伝えれば、使用環境に合わせた機種の提案や、追加工事の有無も含めたアドバイスが受けられます。
家電量販店を選ぶメリット
- 実物を確認しながら選べる
- 設置工事・保証対応までまとめてまかせられる
- セールやポイント還元で、ネット通販に近い価格になることも
一方で、本体価格はネット最安値と比べるとやや高めな傾向です。
購入時は、セール時期や長期保証の内容をチェックしつつ、店舗と公式通販の両方を比較するのがポイントです。
ネット通販(楽天市場・Amazonなど)で買う
とにかく価格を抑えたい方には、ネット通販が有力な選択肢になります。
型落ちモデルや数量限定の在庫処分品は、家電量販店よりも安く手に入ることがあるため、価格重視の人にとっては狙い目といえるでしょう。
ただし本体のみが販売されているケースも多く、設置工事が別手配になる点には注意が必要です。
また、出品元によって保証内容やサポート体制が異なるため、事前確認が欠かせません。
ネット通販を利用する際の注意ポイント
- 型落ち品や在庫処分セールはコスパ重視の人におすすめ
- 工事込みのセットもあるが、内容はショップごとに異なる
- 最安値のショップは保証が短かったり、アフター対応が弱い傾向がある
価格の安さだけで選んでしまうと、万一のトラブル時に販売店と設置業者の間で対応を押し付けられるケースもあります。
購入前には「工事費が含まれているか」「保証はどのくらいか」などをしっかり確認しておくことが大切です。
メーカー認定の販売施工店・正規取扱店で買う
ダイキンプロショップのようなメーカー認定の正規販売店では、住宅設備用や上位モデルを中心に取り扱っています。
専門知識を持つスタッフが在籍しており、設置環境や間取りに合わせた最適なプランを提案してくれるのが特徴です。
たとえば、吹き抜けのあるリビングや階段が近い間取りでは、気流の流れまで考慮した機種選びと設置方法のアドバイスを受けることで、快適性や電気代に大きな差が出ることもあります。
正規販売施工店を選ぶメリット
- 施工技術が高く、仕上がりの満足度が高い
- 設置環境に合わせた丁寧な提案が受けられる
- 長期保証やアフターサポートが充実している
本体価格だけを見ると割高に感じるかもしれませんが、安心感や省エネ性を重視したい方にとっては、満足度の高い選択肢となります。
中古販売店・リサイクルショップで買う
初期費用をできるだけ抑えたい方には、高年式の中古エアコンも有力な選択肢になります。
製造から5年以内のモデルで、分解洗浄・動作確認済みの商品を選べば、性能面での大きな差は感じにくいとされています。
中古エアコンを選ぶメリットと注意点
- 本体価格が新品の半額以下になることもある
- 上位モデルを手頃な価格で購入できるチャンスがある
- 製造年式・保証の有無・設置手配の確認が必要
ただし、設置工事が別手配になるケースが多いため、工事業者と提携している店舗を選ぶと安心です。
保証付きで整備済みの商品を選べば、コストパフォーマンスに優れた満足度の高い買い物につながります。
安い時期でも要注意!エアコン購入で失敗しないための4つのポイント

エアコンは、価格が安い時期を狙って購入できたとしても、あとから思わぬ出費が増えるケースがあります。
満足のいく買い物にするためには、本体以外の費用や設置環境もしっかり確認しておくことが大切です。
ここでは、購入前に押さえておきたい4つのチェックポイントを紹介します。
1.本体価格だけでなく、工事費・処分費を含めて総額で比較する
安さだけを基準に選んでしまうと、設置に必要な費用や古いエアコンの処分費用が想定以上になることもあります。
実際には、本体とは別に1万〜2万円以上の追加費用がかかることも珍しくありません。
確認しておきたいポイント
- 標準取り付け工事が本体価格に含まれているか(目安:1万円前後)
- 古いエアコンの取り外し費用(3,000〜5,000円)
- 家電リサイクル料金+運搬費(合計で2,000〜4,000円程度)
- 配管延長・穴あけ・架台など、追加工事が必要になる可能性
本体が安くても、総額で見ると割高になるケースもあります。
購入前には「設置費込みかどうか」までしっかりチェックしましょう。
2.コンセントの電圧・アンペア・専用回路を確認する
エアコンは電力消費が大きいため、電源周りの条件が合わないと設置できないことがあります。
特に200Vタイプの機種を選ぶ際は、事前確認が必須です。
確認しておくべき内容
- コンセントが100Vか200Vか(機種によって異なる)
- 分電盤に専用ブレーカーがあるか
- 契約アンペア数が足りているか(30A以上が求められる場合も)
対応していない場合は、電気工事が必要となり1万〜2万円の追加費用が発生することがあります。
築年数の古い住宅では特に注意しておきたいポイントです。
3.室外機の設置場所と追加工事の可能性を見ておく
設置スペースに余裕があると思っていても、室外機の置き場所次第で追加工事が必要になることがあります。
ベランダや屋外スペースが狭い・高低差がある住宅では、標準工事の範囲では収まらないケースも少なくありません。
追加工事が発生しやすいケース
- 室外機を1階地面に設置するため、配管を長く引き回す必要がある
- ベランダに置けず、壁掛け金具や屋根置き架台を設置する必要がある
- 屋上や天井吊りなど、特殊な設置が求められる
- 配管を通す穴がなく、新たに壁に穴を開ける必要がある
これらの工事には、数千円〜数万円の追加費用がかかる可能性があります。
購入前に、設置予定の場所を撮影して工事業者に相談するだけでも、想定外の出費を防ぎやすくなります。
4.お掃除機能や換気機能など、必要性を見極めて選ぶ
最近のエアコンには、自動お掃除や換気対応など、多機能なモデルが増えています。
便利に感じる一方で、本当に使うかどうかは人によって異なります。
価格やメンテナンス費用も考慮して、必要な機能だけを選ぶことがポイントです。
購入前に確認しておきたい点
- お掃除機能付き
フィルター掃除の手間が減る反面、内部にホコリが溜まりやすく、定期的なクリーニングが必要になることも - 換気機能
外気を取り込める分、設置費用や消費電力が増える傾向がある - 高機能モデル
本体価格が高く、設置工事も複雑になる場合がある
すでに24時間換気システムがある住宅や、こまめに掃除できる環境であれば、シンプルなモデルでも十分快適に使えることが多いです。
あれこれ機能を求めすぎず、必要最小限で選ぶ方が費用や手間を抑えられることもあります。
工事や処分までスムーズに進めるなら、実店舗で相談を
「本体は安かったけど、工事や設置が思ったより大変だった」
そんな失敗を避けたい方は、実店舗でスタッフに相談できるショップを活用するのもひとつの手段です。
名古屋市西区にあるReroom(リルーム)では、製造5年以内の高年式エアコンを分解洗浄済みで展示しており、店頭で実物を見て比較・購入できるほか、以下のようなサポートも用意しています。
- 設置や配送、古いエアコンの処分まで一括対応
- 工事内容や電圧・配線の確認もその場で相談可能
- 保証期間あり(最大180日)、購入後の不具合にも対応
「総額を抑えつつ、納得できる買い物がしたい」という方は、こうした地域密着型の店舗での購入もおすすめです。
▶名古屋でエアコンを買うなら|Reroom公式サイトはこちら
買ってはいけない時期に必要になったら?高年式中古エアコンがおすすめ

エアコンが突然故障したり、引っ越しのタイミングが迫っていたりする場合「本当は時期を待ちたいけど、今すぐ必要」という状況になることがあります
そんなときの選択肢として検討したいのが、高年式中古エアコンです。
新品にこだわらなくても、コストを抑えながら、性能面もある程度確保できる点が支持されています。
型落ち新品と高年式中古の違い
どちらも最新モデルではありませんが、一定の性能・省エネ性を備えている点は共通しています。
ただし「使用歴」や「保証内容」には違いがあります。
型落ち新品の特徴
- 未使用品のため、内部の劣化リスクが低い
- メーカー保証に加え、販売店の延長保証が付くケースも多い
- 工事込みで販売されていることが多く、手配しやすい
高年式中古の特徴
- 実際に使われていたため、整備状況や使用履歴の確認が重要
- メーカー保証は切れているが、販売店による保証が付く場合がある
- 同じグレードのモデルでも、新品より大幅に価格を抑えられる
どちらが良いかは「保証や状態を重視するか」「初期費用を抑えたいか」といった、優先順位によって変わります。
高年式中古エアコンのメリット
中古エアコンのなかでも、製造から5年以内の「高年式モデル」は、性能面の妥協が少なく、コストパフォーマンスに優れている点が特徴です。
タイミングに関係なく選べるため「今すぐ必要」な状況でも現実的な選択肢になります。
- 価格が抑えられる
新品の半額前後で購入できることもあり、上位グレードでも手が届きやすい - 省エネ性能が高いモデルが選べる
年式が新しければ、冷暖房効率や電気代の面でも安心できる場合が多い - タイミングを選ばず購入できる
型落ち新品のように決算期や在庫限りを待つ必要がなく、必要なときに手に入れやすい
買ってはいけない時期に突然の買い替えが必要になったとき、費用と時間を抑えつつ導入しやすいのが高年式中古エアコンの大きな利点です。
中古エアコンを選ぶ際の注意点
一方で、中古エアコンには新品にはない注意点もあります。
見た目や価格だけで判断せず、以下のポイントをチェックして選ぶことで、購入後のトラブルを防ぎやすくなります。
①製造年式の確認(目安:5年以内)
エアコンの寿命はおおよそ10年。年式が古いと、部品劣化や故障リスクが高くなります。
②分解洗浄・整備の有無
見た目がきれいでも、内部にカビやホコリが残っていることがあります。
分解洗浄済みの商品を選ぶことが重要です。
③保証の有無と内容
メーカー保証はないため、販売店独自の保証(3か月〜半年など)の有無を確認しておきましょう。
④設置工事は誰が対応するか
適切な配管処理がされないと、冷えが悪くなったり故障の原因になります。
工事まで一括で任せられるお店を選ぶと安心です。
⑤付属品や設置条件の確認
リモコンや据付部品が揃っているか、適用畳数や室内・室外機の設置サイズが自宅に合うかも事前にチェックしておきましょう。
中古エアコンは、状態と販売店の対応次第で、新品以上に納得感のある買い物につながる場合もあります。
設置や保証まで含めて相談できる店舗で購入するのがおすすめです。
エアコンの買い時を逃しても、費用と手間を抑えて選ぶならReroomへ

買ってはいけない時期に購入が必要になったとしても、高年式の中古エアコンをうまく活用すれば、費用も手間も抑えて導入することが可能です。
名古屋市西区の「Reroom」では、製造5年以内・分解洗浄済みの中古エアコンを実店舗で見比べながら選べるだけでなく、設置・配送・処分・保証までトータルで相談できる体制が整っています。
価格の安さだけでなく「手間をかけずに、安心してエアコンを導入したい」という方にとって、納得感のある選択肢のひとつです。
売り場面積300坪・約2000点の大型店舗で、実物を見比べながら選べる
Reroomの店舗は、売り場面積300坪の大型倉庫型リサイクルショップ。
家具・家電あわせて常時約2,000点の商品が並んでおり、エアコンも複数台を直接見て比較しながら選べます。
店頭で選べるメリット
- 年式や機能の違いを、実際に確認しながら比較できる
- 室外機のサイズや状態も、自分の目でしっかりチェックできる
- 家具との同時購入も可能で、新生活のまとめ買いにも便利
ネット通販では伝わりづらい商品の状態やサイズ感も、現品を見れば納得して選びやすくなります。
製造5年以内の高年式エアコンが中心、すべて分解洗浄済みで安心
Reroomでは、製造から5年以内の高年式エアコンを中心にラインナップしています。
中古品であっても、すべてのエアコンは1台ずつ丁寧に分解洗浄し、清潔な状態に整えたうえで店頭に並べています。
高年式・整備済みのメリット
- 製造5年以内のモデルなら、省エネ性能も比較的新しく、電気代を抑えやすい
- 分解洗浄済みで、ホコリやカビのリスクを最小限に
- 仕入れから整備・展示までを自社で一貫管理しており、品質にもムラが出にくい
「初期費用を抑えながら、状態の良いものを選びたい」といったご要望にも、高年式・整備済みの中古エアコンは比較的応えやすい選択肢といえます。
配送・設置までスタッフが対応し、購入後すぐ使える状態に
Reroomでは、エアコン購入後の配送・設置にも自社スタッフが対応しています。
購入と工事を別々に手配する必要がなく、その場で日程や作業内容をまとめて相談できる点が特徴です。
購入から設置までの流れ
- 店頭で商品を選び、スタッフと一緒に配送・設置日を決定
- 名古屋市内・近郊エリアなら、自社スタッフが訪問し取り付け作業を実施
- 配線や簡単な組み立て、試運転の確認まで一通り対応
エアコンのように設置作業が必要な家電は、購入から取り付けまでをまとめて相談できると、スムーズに進めやすくなります。
店頭でスタッフと直接話せるため、初めての方でも段取りに迷いにくく、安心できる体制です。
古いエアコンや家具は、出張買取で現金化できる
買い替えにともなって古いエアコンの処分に困るというケースも少なくありません。
Reroomでは、不要になった家電や家具を対象に出張買取サービスを実施しており、まとめて引き取ってもらえます。
出張買取のポイント
- 古いエアコンや大型家具もスタッフが現地で査定・搬出
- ブランド家具・楽器・食器なども買取対象
- 出張料・査定料は無料
- 名古屋市内なら最短30分で訪問可能
処分費がかかるものも、買取という形でコストを抑えられる可能性があるため、買い替え時には合わせて相談しておくと効率的です。
保証やアフターケアも、店頭でまとめて相談できる
中古のエアコンに不安を感じる方も多いかもしれませんが、Reroomでは購入後の保証やサポート体制もしっかり用意されています。
万が一の不具合があった場合も、店頭で直接相談できます。
家電の価格帯と保証期間の目安(※商品により異なる場合あり)
- 1万〜3万円:30日保証
- 3万〜5万円:90日保証
- 5万円以上:180日保証(修理または交換対応)
※上記は一例であり、商品によって保証期間や内容が異なる場合があります。詳しくは購入時にスタッフへおたずねください。
保証内容だけでなく、支払い方法や配送手配・商品保管の相談もすべて店舗で対応可能です。
購入からアフターケアまで一つの窓口で完結するため、わからないことがあってもすぐに相談できます。
まとめ│エアコンの買ってはいけない時期を回避!賢く安く手に入れよう

エアコンは、5〜7月の需要ピークや新生活シーズン、モデル切り替え直後に価格が上がりやすい傾向があります。
一方で、8〜9月・10〜11月・決算期のセール時期などを狙えば、比較的安く購入しやすくなります。
とはいえ、急な故障や引っ越しで「今すぐ必要」な状況では、買い時を待ったり、自分で最安値や工事業者を探したりするのは手間がかかるものです。
そんなときには、高年式・整備済み・保証付き・設置対応ありといった条件がそろう「実店舗での購入」も視野に入れてみてください。
名古屋市西区にあるReroomでは、製造5年以内の高年式エアコンを分解洗浄済みで取り扱っています。
店頭で実物を見ながら選べて、配送・設置・処分までまとめて相談できるため、タイミングに関係なく購入しやすい環境が整っています。
「今すぐ使いたい」「買い替えも処分もまとめて済ませたい」といった方は、店頭へのご来店や出張買取のご相談もお気軽にどうぞ。
▶【Reroom公式】お問い合わせフォームはこちら
監修者
河上 洋介
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